タクム・ノノハラさんとこの記事を見て思いついた新キャラのメモ
当然ながら、タクムさん及び創起さんの許可は取っておりません(ヲイ



・キャンサー

特務六課がフッケバインやグレンデル一家などのエクリプス感染者を追っている頃、ヴィヴィオ達の前に現れた謎の男。
ヴィヴィオ及びその周辺人物の抹殺を目的としており、彼女を守ろうとするシェイドとも度々激突するが、その都度、



「その娘にこれ以上関われば、お前には破滅が待っているんだぞ」



と、寧ろシェイドを案じるような言動を見せる一面も。
『組織』との関連は不明だが、変身後の肉体には明らかにソルジャーシステムの痕跡が見られる(但し、シェイドのそれが昆虫を思わせる外見なのに対し、キャンサーは甲殻類、特に蟹を連想させる外見であり、ノーヴェからは「カニ野郎」、セインやシャンテからは「カニ男」と呼ばれる)。
変身前はジェミニのものと似た左右対称の仮面で素顔を隠しており、そのデザインは『憎しみの表情』を表している。



・ガーニィ・レイザ

古参の無限書庫司書だったが、特務六課の結成とほぼ同時期に姿を消し、その後の消息は不明。
かつての機動六課関係者、特になのはとフェイトには良い感情を持っておらず、なのはがヴィヴィオを無限書庫に預ける事についても、



「無限書庫を託児所代わりにしている」



と憤慨していた。
当然、ヴィヴィオの事も嫌っており、ユーノは彼とヴィヴィオが鉢合わせしないよう、シフトを配慮していた。
見た目はあまりパッとしない中年男性そのもの。



・サジタリウス

ジェミニやキャンサーの裏で糸を引く、正体はおろか性別すら一切不明の謎の人物。
なのはやフェイト、ヴィヴィオを激しく憎悪する一方、シェイドに対しては異常なまでの執着心を垣間見せる事も。
自身を除く、12星座の名を持つ11人の側近を従えており、彼らは皆サジタリウスのとある『目的』の為の実験体でもある。
特にジェミニは『最終目的』の為に必要な存在らしい。
やはりジェミニやキャンサーと似た仮面を付けているが、そのデザインが何を表しているかは不明。



さあ、後はタクムさんが絵を描いてくれるのを待つだけだ!
…その前にタクムさんや創起さんにボツくらったらアウトですが…(;^_^A