さあ、いよいよクライマックス!

(OwO)『オディ、参上!ディスね!!』
ユーノ「それは君の3年後輩のライダーでしょ…」
千歌音「『超・電王』とは何だったのかしら…」



・11.神と神



遂に激突する超サイヤ人ゴッドの悟空と、破壊神ビルス
赤い炎のようなオーラを立ち上らせる悟空の一撃をビルスが受け止めただけで、地面にクレーターが生じる

ゴッドになった感想をビルスに問われ、「びっくりだ」とだけ答える悟空
それはビルスも同じ感想だと言う
両者は空中に浮かび上がり、街中へと移動しながら戦いを繰り広げる

ユーノ「超サイヤ人3はあっさりやられたのに…」
千歌音「それだけゴッドの力が超越してるという事ね…」

自分とマトモに渡り合う悟空に喜ぶビルスだが、当の悟空本人が不満そうな事に気付く
ビルスの問いかけに、悟空はゴッドを「こんな世界があったなんて」と、「オラ一人じゃ来れなかった世界」だと言う
戦闘を再開する両者

(OwO)『努力・友情・勝利は、ジャンプ黄金期の代名詞とも言うべきフレーズなんディスが…』
ユーノ「亀仙人曰く『純粋な戦い馬鹿』の悟空にとっては、みんなの力を借りなきゃゴッドになれなかったのが悔しいんだね」
千歌音「純粋ブウ戦でも、最後はベジータ共々、ポタラで合体する事を拒否してたものね…」

戦場は街中から更に移動し、カプセルコーポレーションの敷地内の森林へ
飛べる者達は舞空術で、他の者達はパーティー会場の中心部が変形した飛行船で、その後を追う

ユーノ「ビーデルって飛べたよね?」
千歌音「身重だし、今回は大事を取ったんでしょう」

森林地帯を抜け、大岩だらけの荒野で繰り広げられる激闘
その最中、ビルスは「そのプライドは弱点になるぞ」と告げる

ユーノ「…何か、棘の生えた怪獣みたいな恐竜が居たんだけど…」
千歌音「ブルマの父親のブリーフ博士は、捨て犬や捨て猫の他に捨て恐竜も拾って飼ってるから、その一匹なんじゃないかしら…」

ビルスが悟空を荒野の更に先の海へと叩き落とし、海が割れる
悟空のプライドをくだらないと言いつつも、そんな事に拘るサイヤ人は珍しいとも言うビルス
両者は地底へと突き進みながら、戦いを続ける

(OwO)『戦場がコロコロ変わって目まぐるしいディスね~』

悟空は、ベジータは自分よりももっとプライドを持っていると言う
その言葉に、ビルスはベジータが「そのプライドを捨ててみんなを守っていた」と応じる

千歌音「分かってて酷評したのね…ビンゴダンス…」

悟空もそれは知っていた
王子のプライドを捨ててまで、ビルスに地球を破壊させまいとしたベジータを、「ちょっと尊敬」したと言う悟空
だから悟空も、プライドを捨ててゴッドになったのだ

(OwO)『耳のいいピッコロさんだけは、この会話が聞こえているウェイ!』
ユーノ「………何で悟空がビンゴダンスの事知ってるの…?」

自分にも不満はあると言うビルス
何と、ビルスは「まだまだ全然本気で戦っていなかった」と言うのだ
それに対し、自分は8割ぐらい本気だったと返す悟空
ムッとしたビルスは、「このスピードについてこれるか」と、素早い動きで攻撃を叩き込んでい

(OwO)『地下水の水飛沫が、水滴になってゆっくり浮かんでいくのを見ると、『クロックアップ』と言いたくなるディスね!』
千歌音「それは貴方の2年後輩のライダーでしょ…同じカブトムシモチーフだけど…」

次第に防戦一方に追い込まれていく悟空
何とか反撃に移るも、超サイヤ人ゴッドから、ノーマル状態に戻ってしまう
それに気付かず、瞬間移動を駆使して反撃する悟空

ユーノ「ゴッドじゃない状態でマトモにやり合えてるのって、おかしくない?」

焦れたビルスは肉弾戦から一転、悟空に向けて光弾を連射する
それを掻い潜り、ビルスに一撃を叩き込む悟空
倒れるかに見えたビルスだが、体勢を立て直し、更に無数の光弾を乱射
岩が崩れ、悟空がその中に呑み込まれていく…!



続く!



ユーノ「え、ここで終わり…?」

後半戦までやっても良かったんだが…そうすると、ラストがエピローグだけになってダレそうだったんでな…

千歌音「じゃあ、次回は後半戦からエピローグまで一気にやるつもり?」

うむ、長々と続いたこのレビューも、いよいよ次回で最終回だ!

(OwO)『大丈夫なんディスか?…明日、月曜日なんディスけど…』

い、今から書けば何とか間に合う…はず…

千歌・ユー((何か不吉なフラグが立った!?))



・次回予告

(OwO)『オッス!オディ、ブレイド!!いやー、このレビューも、いよいよラストを迎えるんディスね~』
ユーノ「悟空、超サイヤ人ゴッドから戻っちゃったけど…破壊神に勝てるの?」
千歌音「勝てなきゃ地球が破壊される…主人公らしく、決めてくれる事を信じましょう」

(OwO)『次回、『12.本気の戦い』!』
千歌音「と、『13.まいった』」
ユーノ「『14.眠りに』の、三本立ての予定です!」

ま、このレビュー読んでいる人達って、結末知っている人がほとんどだろうけどね~

(OwO)『台無しにしやがったディスよこの作者!?』
13日は時間が無くて~
14日も時間が無くて~
15日は凄く眠くて~
更新出来なかった~♪

ユーノ「…何故、『一週間』の替え歌…」



・10.スーパーサイヤ人ゴッド



悟空はドラゴンボールを使い、神龍を呼び出す

千歌音「「神龍に地球の破壊をやめさせてもらう気か」と言うクリリンに対して、悟空の答えは「そんな事は無理だ」ですって…」
ユーノ「創造主の力を大きく超える事は出来ないからね…」

超サイヤ人ゴッドについて知っているか尋ねる悟空に、知っていると答える神龍
知っているならここに連れてきて欲しいと言う悟空だが、神龍は存在しないから連れてはこられないと答える
超サイヤ人ゴッドとはサイヤ人から一時的に作り出される神だ、と続ける神龍
どういう事かと更に質問する悟空に焦れる神龍に対し、悟空はビルスが超サイヤ人ゴッドを出せと言っている事を伝えるのだった

(OwO)『神龍はビルス様の事も知っていたディスね』
千歌音「ビルスの前では腰の低い低姿勢ね…神龍に腰は無いけど…」
ユーノ「コミカルな描写自体は何度かあったけど、ブルマの言う通り「あんな神龍初めて」だよね…」

ビルスに超サイヤ人ゴッドの作り方を教えるよう言われ、神龍は惑星ベジータの失われた伝説を語る



 神龍「超サイヤ人ゴッドというのはその昔、同じ仲間であるサイヤ人の悪行に疑問を感じ、反乱を起こした一握りの正しいサイヤ人達が、偶然作り出した救世主だ」

 神龍「その救世主はとてつもない力で、たちまち悪のサイヤ人を蹴散らしたが、後僅かというところで戻ってしまい、力尽きたようだ」

 神龍「再び惑星ベジータは悪のサイヤ人の星となり、その救世主は、伝説からも消された」

 神龍「その消された伝説とは…」



(OwO)『ここまでで悟空さん、「なげー話だなぁ」とぼやいて、ベジータさんに注意されているウェイ…』
ユーノ「亀仙人に至っては、鼻提灯膨らませながら涎垂らして居眠りしてるよ…」
千歌音「………大丈夫かしらこの師弟…」



 神龍「五つの正しい心を持つサイヤ人が手を携え、もう一つの正しいサイヤ人の心に光を注ぎ込めば、それはサイヤ人の神となる…」



語り終えた神龍は、ビルスに「失礼します」と挨拶して消え去り、ドラゴンボールは世界中へと飛び散っていく

ユーノ「デンデが神様になってからのドラゴンボールって、二つ願いが叶えられるんじゃなかったっけ?」
千歌音「よっぽどビルスが怖かったのね…」

方法は分かった、さあやってみよう…とはならず、正しい心の定義で揉める一同
「そんなのは悟飯と悟天の2人だけだ」と言うピッコロに、トランクスを除外されて抗議するブルマ

(OwO)『そんなブルマさんに対するピッコロさんの反論は、子供なのにガールフレンドが居るのは不純との事ディスウェイ』
ユーノ「ナメック星人って性別無いから、恋愛感情自体が理解出来ないはずじゃなかったっけ?」

理解出来ていないから一般論なんだろう…恐らく、一体化する前の神が、下界を見てそういうものと記憶した感覚なんじゃないかな

千歌音「ユーノなんて9歳の時に、初体験まで一通り済ませちゃったのにね」
(OwO)『このブログ独自の設定ディスけどね…そして貴女を犯人ディス!』

続いて悟空も不純だと言うのかと抗議するチチに、悟空は純粋だが純粋な戦い馬鹿、正しい心か微妙と口を挟む亀仙人
怒ったチチにエロジジイと言われ、亀仙人も激怒
そんな言い争いに、とうとうビルスがブチ切れた…

(OwO)『思いっきり巻き舌になっているウェイ…』
千歌音「これまでは、まだ威厳や余裕のある話し方だったのにね…」
ユーノ「地球が破壊されなかったのは不幸中の幸いだね…」

空中で輪になって手を繋ぎ、超サイヤ人ゴッドを誕生させようとする、超サイヤ人5人

(OwO)『悟空さんに「何でカカロットがメインなんだ!?」と文句を言うベジータさんは、いつものベジータさんって感じディスね~』
ユーノ「いや、今までのベジータだったら、始める前に文句を言って揉めたんじゃないかな…」
千歌音「ポタラで合体する時も、ギリギリまで拒否してたしね…一生合体したままになる事は知らなかったのに」

その頃、ビルスは海老天を食べていた

(OwO)『何だか、見ていると腹が減ってくる映画ディスね…』

5人の力が一つになり、爆発的に戦闘力が上がる悟空
超サイヤ人ゴッドの誕生かと盛り上がる一同だが、ピッコロは戦っても無駄だと言う
ピッコロ曰く、戦闘力がアップしたのは全員のエネルギーを集めただけに過ぎないとの事
ビルスも、「戦闘力が表面に表れてしまうようじゃ、神とは言えない」と告げる

ユーノ「バーベキュー食べながら言われてもなあ…」
千歌音「確かに、自称悪魔のブロリーも見た目は恐ろしいけど、神々しさは全く感じられないわね…やっぱり自称悪魔で、ゴテゴテと装備しただけの誰かさんと一緒だわ」
(OwO)『千歌音さん、本当になのはさんが嫌いなんディスね!』

悟空もビルスに勝てる気がしなかった
そこへウイスが、必要なサイヤ人が合計6人である事を指摘する

ユーノ「ケーキ食べながら言われてもなあ!」
千歌音「悟空が間違えるのは仕方ないとして…頭脳派キャラの悟飯が、その事に気付かないのはどうなのかしら?」
(OwO)『最強キャラと頭脳派キャラの両立は難しいのディスよ…食い合って共倒れになった結果、悟飯さんは主役になれなかったディスウェイ…』

後一人必要という事で、ブルマがベジータに弟が居た事を思い出す

千歌音「ここでターブルの存在に触れるとはね」
ユーノ「『オッス~』のシナリオ原案も、原作者の鳥山さんだからね」
(OwO)『他の劇場版と違って正史扱いなんディスね』

だが、ベジータはターブルが居るのは遥か遠い星としか知らず、連絡も取っていなかった

千歌音「これに対してブルマ、「携帯番号とか聞いてないの?」…母子揃って携帯に拘るわね…」
ユーノ「そもそも、宇宙で携帯って通じるのかな…この世界だと、通じるのもありそうだけど…」

期待外れにガッカリして、「眠くなってきたから、さっさと地球を破壊して帰る」と告げるビルス

ユーノ「破壊しないで早く帰って寝る、って選択肢は無いの!?」
千歌音「………無いんでしょうね…破壊神だから…」

そんなビルスにビーデルが、サイヤ人の血が流れているのはもう一人居ると言う
それを受けてデンデは、ビーデルが悟飯の子供を妊娠している事を明かす

(OwO)『後のパンちゃんディスね!』

ビーデルを抱き上げて喜ぶ悟飯
一同も、お祝いムードに包まれる

ユーノ「…何かいいな、こういうの…」
千歌音「ユーノ、私はいつでもOKよ…」
(OwO)『それ、只の近親相姦ディスから!!』

かくして、ビーデルを加えて6人でやり直し
今度は正しい心を表すように、6人が青い光に包まれていく

千歌音「ビーデルだけはお腹のパンが光を発してるから、下腹部だけが青い光に包まれてるわね」
(OwO)『何となくエロチックな感じがする光景ディスね~』
ユーノ「いや、そういう感想はどうでもいいから…」

やがて青い光は悟空に集まり、一際眩い輝きを放つ
その光の中から現れた悟空は、赤い髪に赤い瞳の、全体的にスリムになった姿に変わっていた
戦闘力が読み取れない、神の気配を持つ存在、超サイヤ人ゴッドの誕生である!

千歌音「ビルスが、「辛抱強く待った甲斐があった」とか言ってるけど…」
ユーノ「海老天食べたり、バーベキュー食べたり、ソーダ飲んだりしてただけだよね!?」

そして、悟空の方が強かったら地球を破壊しない、という約束のもと、超サイヤ人ゴッドとなった悟空と、破壊神ビルスの戦いが始まる…



続く!



(OwO)『3日ぶりのレビュー更新ディしたね~』

やっぱりブランク空くと手間取るわ…

ユーノ「こんな調子で大丈夫なの?」

次回はいよいよクライマックスだからな…何とかテンションを維持したいが…

千歌音「そもそも読んでる人達、テンション上がってるのかしら?」

それは言わんといてっ!



・次回予告

(OwO)『オッス!オディ、ブレイド!!いやー、とうとう悟空さんが、超サイヤ人ゴッドになったディスね~』

超サイヤ人ゴッドと破壊神ビルス、まさに神と神の戦いが繰り広げられる…

(OwO)『次回、『11.神と神』!』
千歌音「オロチとムラクモもあんな感じなら、私も姫子も、ついでにオロチ衆も苦しまなくて済んだのに…!」
ユーノ「…ついでなんだ、ソウマさん達…」
今月のきらら☆マギカはおねショタ祭りか!?

ユーノ「祭りって言っても2本だけでしょ…」
千歌音「タツほむは無かったわね。タツ杏はあったけど」
(OwO)『そしてレビューとはまったく関係無い前振りディスウェイ!』



・09.プリン



機嫌を直してパーティーのご馳走を堪能しているビルス
ウイスからプリンの感想を聞き、自分も食べたくなる

(OwO)『まさかこれが地球消滅の危機に繋がるとは、その時は誰も思っていなかったのディス…』

プリンを食べているブウに、一つ分けてくれるよう頼むビルス
だが、ブウはプリンを独り占めして分けようとしない

ユーノ「今のブウって、悪い心は消滅したんじゃなかったっけ?」

破壊や殺戮を楽しむ心は純粋ブウと一緒に消滅したが、食い意地の張った性格は残っているようだな…

千歌音「プリンを全部舐めて独り占め…完全に子供ね…」

ブウ役の塩屋浩三さんも、我儘な3歳児をイメージして演じたそうだからなあ…

(OwO)『子供だから保護者が必要なんディスね~』
ユーノ「サタン、責任持って面倒見るって言ったのに…」
千歌音「後でベジータから散々文句言われたでしょうね…」

怒ったビルスに馬鹿と言われて逆ギレするブウ

ユーノ「逆ギレだね…」
千歌音「これはブウが悪いわ…ビルスは紳士的に頼んだのに…」
(OwO)『レビューしているサイトのほとんどで、ブウと悟飯さんは戦犯扱いディスウェイ…』

ベジータが慌てて駆け付けるが、時既に遅く…

千歌音「「目を離した隙に」って…」
ユーノ「まあ、仕方ないよ…」
(OwO)『恐らくベジータさんの人生において、一生分ぐらいの気遣いをしたディしょうから…』

ビルスも完全にキレてしまい、喧嘩になる
殴りかかるブウだが、ビルスに敵うはずも無く、逆に突き飛ばされて遥か後方のプールへと叩き落とされてしまう
只ならぬ状況に、18号、天津飯、そしてピッコロがビルスを止めようとするが…

千歌音「18号はパンチをかわされ、一瞬で背後を取られて手刀の一撃でダウン…」
ユーノ「天津飯は拳を箸で受け止められ、そのまま投げ飛ばされ…」
(OwO)『ピッコロさんに至っては、蹴りを片手で止められ、胸と腹を箸で突かれただけで、白目を剥いて倒れたディス…』

パーティー会場は最早パニック状態
逃げ惑うチチ、牛魔王、そしてクリリン…ってオイ!

千歌音「奥さんが戦ってるのに、何やってるのよクリリンは…」
ユーノ「うーん…18号の方が強いから…」

ピラフ一味に至っては、全員目を回して失神する始末

(OwO)『倒れるマイちゃんを、トランクス君がちゃっかり抱き止めているディスね~』

プリンの恨みとばかりにブウをプールから引き揚げ、更に痛めつけようとするビルス
悟飯は潜在能力解放状態のアルティメット悟飯となって、ビルスを止めようとするが…

千歌音「羽交い絞めにするもあっさりと抜け出されて」
ユーノ「頭を掴まれてブウと正面衝突させられて」
(OwO)『蹴り飛ばされて悟飯さんは地面に、ブウはまたプールに…いつの間にか道着に着替えた意味無かったディスね!』

もうどうにでもなれと、自棄になってビルスに挑むベジータだが、これまた手も足も出ないまま一方的に叩きのめされる

ユーノ「こんな騒ぎの中、ウイスは呑気にお寿司食べてるんだけど…」

寿司職人の声を演じるのは、フジテレビの軽部真一アナウンサー
キャラデザも本人をモデルにしているようだが…最近はほとんどテレビを見ていないから、知らん人だ…

千歌音「深夜勤務じゃ『めざましテレビ』は見れないわね」

ベジータを叩きのめすも、その戦いのセンスはなかなかのものと褒めるビルス
そこへ、今度は悟天とトランクスがフュージョンしたゴテンクスが戦いを挑む

(OwO)『悟天君もトランクス君も、いつの間に道着に着替えたんディしょうか…?』

プリンぐらいで大暴れしやがってと言うゴテンクスに、ビルスが叫ぶ!



 ビルス「お前達地球人は食べ慣れているかも知れないが、僕には味の想像もつかない未知の食べ物だ!プリーンッ!!何とも美味しそうなネーミングじゃないかっ!!!」



…ビルス役の山寺宏一さんによると、一番の見せ場だそうな…

ユーノ「………思ったんだけど、誰かがプリン買ってくれば、ビルスも機嫌直したんじゃないかな?」
千歌音「言われてみれば、そうよね…」

その勢いに引きながらも、挑みかかるゴテンクスだったが…

(OwO)『あっさり捕まって、強烈なお尻ペンペンの前に、呆気なく降参ディスウェイ…』

レベルの違いを思い知らされたベジータは、とうとう終わりかと観念する

ユーノ「プリンで全てが終わるとか、死んでも死にきれないよ普通は…」

そこへ、誕生日パーティーを滅茶苦茶にされたブルマが割って入り、ビルスを平手打ち!

千歌音「38歳のバースデーだったのね…」

ブルマはそう言っているけど…マイの時も言ったように、初めてのドラゴンボール探しの旅が29年前だから…
38歳だとすると、その時ブルマは9歳という事に…

ユーノ「確かその時、ブルマは16歳だったはずなんだけど…」
千歌音「7歳もサバ読んでたのね…」
(OwO)『つまり正確には、45歳のバースデーだったんディスね!』

ここで『ドラゴンボール』世界の女性が自分を若く言う時、7歳サバを読むのが一般的だと仮定する
そうなると、マイの実年齢は48歳という事に…

(OwO)『トランクス君が生まれたのがエイジ766年…つまり現在12歳ディスから…』
ユーノ「36歳差…3回りも年上のガールフレンドかあ…」
千歌音「見た目はともかく、実年齢はガールじゃないでしょ…4倍よ、4倍…」

う~ん…アリだな!

(OwO)『ド変態が居るディスウェイ!?』

それはさておき、ブルマに引っ叩かれたビルスは、即座に彼女に平手打ちを返す
叩かれて倒れたブルマを目の当たりにした瞬間、ベジータの怒りが爆発
その猛攻はビルスを圧倒する!

ユーノ「家族を傷つけられた怒りで形振り構わず…ってのは、ベジータらしいね」
千歌音「未来トランクスがセルに殺された時も、激怒して突撃してたわね」
(OwO)『これが悟空さんだと「クリリンのことか―――――っ!!!!!」になっちゃうんディスよね~』

連撃の末に空中へと蹴り飛ばし、最後はギャリック砲!

…その爆発は、街からも見えていた
それを見て、またカプセルコーポレーションで特大の花火を打ち上げているのかと、凄い棒読みでぼやく、柔道着のような制服を着た白バイ隊員の女性

ユーノ「棒読みって…」
千歌音「…まあ、棒読みよね…」

演じたのは、ロンドン五輪で金メダリストとなった、女子柔道選手の松本薫さん
軽部アナ同様、本人をモデルにしたキャラデザのようだが…

千歌音「台詞と合ってないわね…」

恐らく、試合中の表情をモデルにしたんだろうが…
これなら、パンフレットの写真のような、ぎこちない笑顔をモデルにした方が、まだ合っていたんじゃなかろうか…

ユーノ「声優初挑戦なんだから、大目に見ようよ…」

しかし、ベジータが圧倒したのも一時的に過ぎず、ビルスは無傷
それも超サイヤ人ゴッドではないと知り、地球を破壊して帰るとウイスに告げるが…

ユーノ「呑気にウニの軍艦巻き食べてるね…」

食い下がるベジータの額を一突きして気絶させたビルスは、ウイスを呼びつけ、超サイヤ人ゴッドは只のくだらない夢だったようだと結論付ける
再び、地球を破壊して帰るとウイスに告げるビルスだが…

千歌音「「もう少々お待ちを」と戻って、お寿司を包んでもらうウイス…本当にマイペースね…」

戦慄する一同の前で、背後に小型の太陽のような光球を発生させ、地球を破壊しようとするビルス
そこへ、悟空が駆け付ける!

(OwO)『悟空さんの登場で、皆さんの顔に希望が戻ったディスウェイ!』
ユーノ「主人公の登場、ヒーローの登場って感じだよね」
千歌音「若干、性格に問題はあるけどね…」

しかし悟空もビルスに勝てる気がしない
地球を破壊しないようビルスに頼む悟空だったが、ふと超サイヤ人ゴッドになれるかも知れないと思いつく
一か八か試したい事があるので、ちょっとだけ時間をくれと言う悟空に、ビルスはそれを了承する

(OwO)『そこで了承するところは、大物ディスね~』

悟空はブルマから承諾を取り、ドラゴンボールを使う

千歌音「ビルスに散々悪態ついてたブルマが、相手がこの世で最も恐ろしい破壊の神と知った途端に、媚び売り出したわ…」
ユーノ「そこでウーロンが「中年女じゃ逆効果」って言って小突かれるのは、無印の雰囲気だね…」
(OwO)『今更ディスけど、緊張感の欠片も無いディスウェイ!』

果たして、悟空の思いついた事とは…?



続く!



千歌音「プリンで地球消滅の危機…」

騒動そっちのけで寿司を食っているウイスといい、まさに鳥山ワールド全開だったな

ユーノ「殺伐としてたサイヤ人編以降が異端だったんだね…」

しかし、ドラゴンボールである以上、戦いとパワーアップは外せない
次回はいよいよ、破壊神ビルスと並ぶ今作の目玉、超サイヤ人ゴッドが現れるぞ!

(OwO)『オディも対抗してキングフォームでレビューするディスよ!』
千歌・ユー「「しなくていいから!!」」

うん、しなくていい

(OwO)『ウゾダドンドコドーン!?』



・次回予告

(OwO)『オッス!オディ、ブレイド!!いやー、遂に次回は、超サイヤ人ゴッドの登場ディスね~』
ユーノ「悟空の戦いも、とうとう神の領域に到達するのか…」

ホント、今までの神様って何だったんだろうな
特に界王神

千歌音「せっかくユーノが盛り上げたのに、台無しにするような事言わないで!」
(OwO)『次回、『10.スーパーサイヤ人ゴッド』!』

それはそうと、おねショタ、姉ショタ、婆ショタっていいよね!

ユーノ「全然関係無い欲望ぶちまけないでよ…」
千歌音「姉ショタは否定しないわ!」
(OwO)『ぶっちゃけエロければ何でもいいディス!』