13日は時間が無くて~
14日も時間が無くて~
15日は凄く眠くて~
更新出来なかった~♪

ユーノ「…何故、『一週間』の替え歌…」



・10.スーパーサイヤ人ゴッド



悟空はドラゴンボールを使い、神龍を呼び出す

千歌音「「神龍に地球の破壊をやめさせてもらう気か」と言うクリリンに対して、悟空の答えは「そんな事は無理だ」ですって…」
ユーノ「創造主の力を大きく超える事は出来ないからね…」

超サイヤ人ゴッドについて知っているか尋ねる悟空に、知っていると答える神龍
知っているならここに連れてきて欲しいと言う悟空だが、神龍は存在しないから連れてはこられないと答える
超サイヤ人ゴッドとはサイヤ人から一時的に作り出される神だ、と続ける神龍
どういう事かと更に質問する悟空に焦れる神龍に対し、悟空はビルスが超サイヤ人ゴッドを出せと言っている事を伝えるのだった

(OwO)『神龍はビルス様の事も知っていたディスね』
千歌音「ビルスの前では腰の低い低姿勢ね…神龍に腰は無いけど…」
ユーノ「コミカルな描写自体は何度かあったけど、ブルマの言う通り「あんな神龍初めて」だよね…」

ビルスに超サイヤ人ゴッドの作り方を教えるよう言われ、神龍は惑星ベジータの失われた伝説を語る



 神龍「超サイヤ人ゴッドというのはその昔、同じ仲間であるサイヤ人の悪行に疑問を感じ、反乱を起こした一握りの正しいサイヤ人達が、偶然作り出した救世主だ」

 神龍「その救世主はとてつもない力で、たちまち悪のサイヤ人を蹴散らしたが、後僅かというところで戻ってしまい、力尽きたようだ」

 神龍「再び惑星ベジータは悪のサイヤ人の星となり、その救世主は、伝説からも消された」

 神龍「その消された伝説とは…」



(OwO)『ここまでで悟空さん、「なげー話だなぁ」とぼやいて、ベジータさんに注意されているウェイ…』
ユーノ「亀仙人に至っては、鼻提灯膨らませながら涎垂らして居眠りしてるよ…」
千歌音「………大丈夫かしらこの師弟…」



 神龍「五つの正しい心を持つサイヤ人が手を携え、もう一つの正しいサイヤ人の心に光を注ぎ込めば、それはサイヤ人の神となる…」



語り終えた神龍は、ビルスに「失礼します」と挨拶して消え去り、ドラゴンボールは世界中へと飛び散っていく

ユーノ「デンデが神様になってからのドラゴンボールって、二つ願いが叶えられるんじゃなかったっけ?」
千歌音「よっぽどビルスが怖かったのね…」

方法は分かった、さあやってみよう…とはならず、正しい心の定義で揉める一同
「そんなのは悟飯と悟天の2人だけだ」と言うピッコロに、トランクスを除外されて抗議するブルマ

(OwO)『そんなブルマさんに対するピッコロさんの反論は、子供なのにガールフレンドが居るのは不純との事ディスウェイ』
ユーノ「ナメック星人って性別無いから、恋愛感情自体が理解出来ないはずじゃなかったっけ?」

理解出来ていないから一般論なんだろう…恐らく、一体化する前の神が、下界を見てそういうものと記憶した感覚なんじゃないかな

千歌音「ユーノなんて9歳の時に、初体験まで一通り済ませちゃったのにね」
(OwO)『このブログ独自の設定ディスけどね…そして貴女を犯人ディス!』

続いて悟空も不純だと言うのかと抗議するチチに、悟空は純粋だが純粋な戦い馬鹿、正しい心か微妙と口を挟む亀仙人
怒ったチチにエロジジイと言われ、亀仙人も激怒
そんな言い争いに、とうとうビルスがブチ切れた…

(OwO)『思いっきり巻き舌になっているウェイ…』
千歌音「これまでは、まだ威厳や余裕のある話し方だったのにね…」
ユーノ「地球が破壊されなかったのは不幸中の幸いだね…」

空中で輪になって手を繋ぎ、超サイヤ人ゴッドを誕生させようとする、超サイヤ人5人

(OwO)『悟空さんに「何でカカロットがメインなんだ!?」と文句を言うベジータさんは、いつものベジータさんって感じディスね~』
ユーノ「いや、今までのベジータだったら、始める前に文句を言って揉めたんじゃないかな…」
千歌音「ポタラで合体する時も、ギリギリまで拒否してたしね…一生合体したままになる事は知らなかったのに」

その頃、ビルスは海老天を食べていた

(OwO)『何だか、見ていると腹が減ってくる映画ディスね…』

5人の力が一つになり、爆発的に戦闘力が上がる悟空
超サイヤ人ゴッドの誕生かと盛り上がる一同だが、ピッコロは戦っても無駄だと言う
ピッコロ曰く、戦闘力がアップしたのは全員のエネルギーを集めただけに過ぎないとの事
ビルスも、「戦闘力が表面に表れてしまうようじゃ、神とは言えない」と告げる

ユーノ「バーベキュー食べながら言われてもなあ…」
千歌音「確かに、自称悪魔のブロリーも見た目は恐ろしいけど、神々しさは全く感じられないわね…やっぱり自称悪魔で、ゴテゴテと装備しただけの誰かさんと一緒だわ」
(OwO)『千歌音さん、本当になのはさんが嫌いなんディスね!』

悟空もビルスに勝てる気がしなかった
そこへウイスが、必要なサイヤ人が合計6人である事を指摘する

ユーノ「ケーキ食べながら言われてもなあ!」
千歌音「悟空が間違えるのは仕方ないとして…頭脳派キャラの悟飯が、その事に気付かないのはどうなのかしら?」
(OwO)『最強キャラと頭脳派キャラの両立は難しいのディスよ…食い合って共倒れになった結果、悟飯さんは主役になれなかったディスウェイ…』

後一人必要という事で、ブルマがベジータに弟が居た事を思い出す

千歌音「ここでターブルの存在に触れるとはね」
ユーノ「『オッス~』のシナリオ原案も、原作者の鳥山さんだからね」
(OwO)『他の劇場版と違って正史扱いなんディスね』

だが、ベジータはターブルが居るのは遥か遠い星としか知らず、連絡も取っていなかった

千歌音「これに対してブルマ、「携帯番号とか聞いてないの?」…母子揃って携帯に拘るわね…」
ユーノ「そもそも、宇宙で携帯って通じるのかな…この世界だと、通じるのもありそうだけど…」

期待外れにガッカリして、「眠くなってきたから、さっさと地球を破壊して帰る」と告げるビルス

ユーノ「破壊しないで早く帰って寝る、って選択肢は無いの!?」
千歌音「………無いんでしょうね…破壊神だから…」

そんなビルスにビーデルが、サイヤ人の血が流れているのはもう一人居ると言う
それを受けてデンデは、ビーデルが悟飯の子供を妊娠している事を明かす

(OwO)『後のパンちゃんディスね!』

ビーデルを抱き上げて喜ぶ悟飯
一同も、お祝いムードに包まれる

ユーノ「…何かいいな、こういうの…」
千歌音「ユーノ、私はいつでもOKよ…」
(OwO)『それ、只の近親相姦ディスから!!』

かくして、ビーデルを加えて6人でやり直し
今度は正しい心を表すように、6人が青い光に包まれていく

千歌音「ビーデルだけはお腹のパンが光を発してるから、下腹部だけが青い光に包まれてるわね」
(OwO)『何となくエロチックな感じがする光景ディスね~』
ユーノ「いや、そういう感想はどうでもいいから…」

やがて青い光は悟空に集まり、一際眩い輝きを放つ
その光の中から現れた悟空は、赤い髪に赤い瞳の、全体的にスリムになった姿に変わっていた
戦闘力が読み取れない、神の気配を持つ存在、超サイヤ人ゴッドの誕生である!

千歌音「ビルスが、「辛抱強く待った甲斐があった」とか言ってるけど…」
ユーノ「海老天食べたり、バーベキュー食べたり、ソーダ飲んだりしてただけだよね!?」

そして、悟空の方が強かったら地球を破壊しない、という約束のもと、超サイヤ人ゴッドとなった悟空と、破壊神ビルスの戦いが始まる…



続く!



(OwO)『3日ぶりのレビュー更新ディしたね~』

やっぱりブランク空くと手間取るわ…

ユーノ「こんな調子で大丈夫なの?」

次回はいよいよクライマックスだからな…何とかテンションを維持したいが…

千歌音「そもそも読んでる人達、テンション上がってるのかしら?」

それは言わんといてっ!



・次回予告

(OwO)『オッス!オディ、ブレイド!!いやー、とうとう悟空さんが、超サイヤ人ゴッドになったディスね~』

超サイヤ人ゴッドと破壊神ビルス、まさに神と神の戦いが繰り広げられる…

(OwO)『次回、『11.神と神』!』
千歌音「オロチとムラクモもあんな感じなら、私も姫子も、ついでにオロチ衆も苦しまなくて済んだのに…!」
ユーノ「…ついでなんだ、ソウマさん達…」