今日は雨。



この時期はよく降る。



この時期の雨の日は、よく、

授業が終わって、電車に乗って、乗り換えて、

電車を降りて、傘を差して、1人でダンス練のある校舎に向かって

大学通りを歩いてた。


ダンスの練習後は、大学から一休まで、

みんなで傘を差しながら歩いてた。




この時期になると聴いてしまうし、見てしまう。





ダンスの曲。予選・決勝のDVD。




曲は、i-tuneで何曲か落としちゃった。




4年生の年のDVDも、見てしまった・・・





目が潤むね。




ダンスの映像もいいんだけど



メイクのシーンで、みんなでわいわいしゃべってる姿とか



みんなでいる光景とか



あの頃の自分の気持ちとか



あの頃の同期の姿とか




映像で目にすると、いろいろ思い出して、かなり切なくなります・・。




あんな人数であんなに頑張ることは、きっともうない。






今にそんな不満があるわけじゃないです。




かといって、



とっても充実していて、毎日楽しい!!



ってわけじゃない。




こんなもんだよね~ と、割り切ってる。




普通が一番幸せ。




そう思ってる。





そう思ってるし、それでいいやと思ってるけど



とんでもなく、良かった時代を一度経験してるから



どうしても、度々思い出しては(とくにこの時期は多い)、



もうあんな大人数で、あんなに練習して、優勝して、



達成感を得て、みんなで喜び合うこと、



ないだろうなぁ。




良かったなぁ・・・




と思う。





良かった。いい時代だった。






今年は、自分たちが4年生のときの1年生が



4年生となって踊る、最後の舞台。




去年行けなかったし、今年は行こうと思う。




実際にあの町まで足を運んで、



この目できちんといろんなものを見て、



いろんな意味で、気持ちの整理がしたい。




みんなとも会えるといいな。



手紙を書いて


手紙を出すと言って


あれから2日。



毎朝、毎晩、


出すの忘れるんだよねぇ・・・



かばんには入れてあるんだけどさ。



明日こそ出そう。

「なんか手紙来てるよー」


「手紙ぃ??」



会社から帰ってきたら、


確かに、かわいらしい封筒の手紙が届いてる。



LooP ShooT - 3 --101005_232219.jpg


送信元・・じゃない、なんていうんだっけ、、


送り主・・でもない、送信者でもなくて・・


だめだ、メールとか宅急便しか最近送ってないから、そっち系の単語しか出てこないよー!



とにかく、手紙をくれたのは、


中学校のソフトテニス部の1個上の、私の憧れの、大好きな先輩だった。


女の子ね。



ぁ、そう、差出人!!



差出人は、中学校のソフトテニス部の、


1個上の、私の憧れの、大好きな先輩だった。



そんな目立つタイプではないけど、あたしはその先輩の雰囲気がとても好きで


なんかかわいくて、性格の良さがにじみ出てる感じで、


ファンだった。



ソフトテニス部に入って、最初にフォアの素ぶりを教えてくれたのも、


確か、その先輩だった。




私がファンだってことも、先輩には伝えてた。



そして先輩が中学を卒業する時に、たぶん私がメモ帳に手紙を書いて、


『文通してください』


と、文通を申し込んだ。



それで、1年間くらいかな。


先輩と文通をしてた。



いつのまにか、どっちが最後に返事を出していないのかはわからないけど


手紙のやりとりはなくなって、完全に、


”中学校のとき、先輩と文通してたなぁ”


という思い出になっていた。



その先輩から、まさか、


今になって手紙が来るとは!?!?



こんなサプライズは久しぶり。


びっくりして、どきどきしながら封筒を開けて、手紙を読んだ。



読みながら、心がぽかぽか、嬉しくなった。


部屋の整理をしていたら、私の手紙が出てきて、思わずペンを取ってしまった


とのこと。。



しかも、私と同じ、関東の大学に行って、その後就職で実家帰りだって。


実は、連絡はとっていなかったけど、同じような境遇だったんだなぁ。


実はずっと、近くにいたのかもしれない。


全然知らなかった。


知れてよかった。



そして私も、お返事を書いた。



もらった手紙には、ケータイのメアドも書いてあったけど、


わざわざ手紙を書いてくれたんだから、手紙で返そうと思って、


手紙を書いた。



便せんに手紙書くなんて、ほんとに何年ぶりだろう。



緊張しながら書き始めたけど、意外と文はすらすら書けた。



やっぱり、5年もブログ書いてると違うな、へへ。



そう思っちゃった。




けど、誤字は予想通り。



PCはすぐにBackSpaceで文字を消せるから、


誤った文字を送信してしまわない限り「誤字」にはならないけど


手紙の場合は、誤った字を書いてしまった瞬間にもう「誤字」だからね。



というわけで、誤字満載の手紙を書ききったところで、


別の便せんに全部内容を写し直しました・・・。



でも、やっぱり、久しぶりに書く手紙はいいもんじゃ。



メールとは違って、手紙は集中力が違う。



誤字脱字をしたら終わり っていう強迫観念があるのもそうだけど


書いてる間は、ひたすら、宛名の人のことばっかり頭に思い描いてる。



メールみたいに、電車に揺られながら、お菓子食べながら、


しゃべりながらとか、無理。



心がこもるはずだな。



そう思った。




明日、書いた手紙を送ろう。



ちなみに、10年前の、中学校時代に持ってたレターセットで書きました。



LooP ShooT - 3 --101006_000036.jpg


リスくんのイラスト入り。


ちょっと幼いけど、まぁいっか。


郵便番号、5ケタの枠しかないよ。


でもいっか。


エコエコ。



最近気になる、この電車広告。



LooP ShooT - 3 --bison

これ見て、はっとした。


遠い日の記憶が蘇る・・・



バイソン!!!!



右に描かれているのが、バイソンです。



私は、バイソンが好きだった。



小さい頃から、動物園では、バイソンをずーっと眺めてた記憶がある。



あのどっしりした威圧感と、こわい外見と


でもどこか、のんびりしてるような独特なオーラに


魅入っていた気がする。



神のようなオーラさえ感じてた気がする。




気がするけど、もしかしたらほんとに、


気がするだけかも。



好きだった気がするっていう記憶も、実は私の記憶違いかも。



と思って、母に


「バイソン舎がリニューアルオープンするんだって!」


と言ってみた。



すると


「あんたバイソン好きだったもんねぇ」



ほーらやっぱり!



あたしはバイソンが好きだったんだ。



見に行きたいなぁ。

昨日-今日と先輩のおうちに行ってきました。


早いもので、付き合ってもう8カ月ほどになります。



8か月付き合った感想。




いい意味で、最近、慣れてきたなー。


そう思います。



付き合ってすぐは、なんでも新鮮で楽しくて

3か月ほどすると、前の人と違う点で気になる部分が出てきてしまうようになって

それで一時期は、ひとりで勝手に悩んでた。



私から告白して、半年間押した結果付き合ってもらったわけで、

最初はあたしと先輩の間に温度差があった。


楽しい時間を過ごしても、

ひとりの時間に考え事をしてると

やっぱり先輩はあたしのこと別に好きじゃないんじゃないかとか

そんな不安が、半年間は消えなかった。



付き合ってちょうど半年ほどの8月下旬。

私が、ひとりで勝手に溜めてた不安がストレスになってきて


このままじゃいけない。

一人で不安になったり、ストレス溜めてたって

なんの解決にもならない。

思い切って、先輩に言ってみよう。


そう決めて、

思ってたことを全部言った。



今まで言っていなかった分、一度言いだすとどんどん出てきてしまって

8月下旬は、会っても言い合いばかり。


基本的に、ケンカをしたことのない私は、

これが毎回毎回続くようなら、


もうだめかもしれない・・・と思った。



何回か言い合いをして、また言い合いをした翌日くらいから、

突然、私の気持ちがけろっと変わって、


やっぱりあたし先輩好きだな。


と、再確認するように、思うようになった。



言い合いをするときっていうのは、

論理的に話す先輩の口調や言葉がきつくて、

言ってることは間違いないんだけど、言葉がきついから

それでよく、グサっと傷ついて、私が泣いてしまって

もっと言い方考えてよ!

っていうのがほとんど。


というか、ほぼ100%。


言われたことに対して悲しくなって、

こんなこと言うなんて、先輩は自分のこときっと好きじゃない


と不安になって、不安になると気を使ってしまって、更に疲れる・・・


という負のスパイラルでした。



それがふっきれたのは

確かに、言い方はきついんだけど


それを言うのは、全部あたしを思ってのことだって、わかったからです。



「傷つけようと思って言ってるんじゃないよ。

 もっとよくなってほしいから言ってるんだよ。」



毎回そうは言われていたものの


 くそぅ人を傷つけておいて、それでいて調子のいいこと言ってー


と思わずにはいられなかった私。。



でもそれが、信じられるようになってきた。


先輩は熱いタイプの人じゃないから

どうでもいい人には、真剣になって熱く話したりしない。


私に対して、多少厳しいところはあっても、

私のためを思って言ってくれることに、誠意を感じるようになって


この人についていきたいなぁ と

そう思うようになった。




あとは、もう終わってしまったけど

この間までやってた、ドラマ:ほたるのひかり が

かなりいい影響を与えてくれた。




あれを見てると

ふじきなおひと と あやせはるか の関係が

先輩とあたしの関係そのもので

毎回毎回、感情移入せずにはいられなかった・・・。笑



ドラマを見ていて、

素を出してのびのびやってるあやせはるかはかわいいし

ふじきなおひとも、それをつっこんだりするのを楽しんでる。


ドラマの中の話だけども、

あたしも、のびのびやっちゃおう。


ってことで、いっぱい、勝手に楽しく、のびのびするようになった。



今までは、鼻歌歌うのも緊張したりしてたけど

先輩がどう思おうが構わず、自分が普段家で一人で楽しくのんきにやってるままの姿を出すようにしてたら


そうしたらね、

すべてがうまーくいくようになったのです。



とりあえず、私は楽しいでしょ。


先輩も、笑ってくれるし、楽しそうな気がする。


たまにあきれ顔をするけど(笑)



そんな感じで、うまくやっていってます。


一時期はどうなることかと思ったけど

相談に乗ってくれた人、ありがとうございました。



来週はドライブいくぞー!