閃きと勇気
すごく響きが良い言葉ですね。
いつでも行ける準備をしてるから
良い結果を自らの力でもたらせる。
素晴らしい。
さて次節ホンダロック戦は
星選手が出場停止とのこと・・・。
良い準備をしてる選手沢山いるから大丈夫。
それにしてもブログ の言葉いいですね。
「近い将来この舞台で走り回りたい」じゃなくて
「近い将来この舞台でゼルビアのユニホームを着て走り回りたい」
近い将来その舞台で
ゼルビアのユニホームを着て走り回る姿が観たい!!
あご?こめかみ??
朝起きたとき
たまにアゴだかこめかみが痛いことがある。
歯、喰いしばってるのかな・・・。
筋肉痛みたいな痛み。
普通にしてれば別に痛いとは思わない程度だけど。
夢のなかで喰いしばるような状況でもあったのか。
一番最近だと
日本かどうかも分からないある場所の
有名なお土産屋さんの列に並んでるところから夢が始まり
並んでる最中に店の奥から女の人が出てきて
「これあなたのじゃない??」と
お札やカードなどを沢山に手にしている。
そのどれもが見覚えあるもので
すぐに自分のだと分かる。
けどその女性は財布そのものを持っていない。
"中身"だけを持っていて財布はどこにあるか分からないが
中身だけ落ちていたので拾ったと。
何故財布だけがないのか。
何故女性はそれが自分のだと分かったのか。
設定はよく分からないが
寝ている最中はことの重大さがあまりに大きく
慌てて財布を捜して・・・。
最終的にどうなったか自分でもよく分からぬまま
夢が終わる。
でもその女性は決して悪い人じゃないという
理由の無い設定もあった・・・。
夢なんてそのほとんどが断片的で
よく分からない設定や夢の中だけのルールがあったりして
それが理由でうなされたり・・・。
起きて「夢でよかった」って思うけど
大抵そんなルールは現実では考えられないような変なもの・・・。
年に何度か自分の寝言で起きることもある・・・。
さぁ次はどんな変な夢を見るのでしょう。
志村!うしろ!!
今日は多摩陸だったこともあり
公共交通機関で来るようにインフォメーションがあった。
"パーク&ライド"。
野津田に車を停め、そこからバスに乗る。
バス乗り場に向かう途中
目に飛び込んでくる改修中のスタジアム・・・。
このタイミングで・・・。
でも着々と進んでいて芝生エリアが
コンクリで仕切られていた。
来年はここで観るのか・・・。
スタジアムで嫌な思いすること減るかな??
今日の多摩陸。
陽射しを遮るものが一切無く尋常じゃない暑さだった。
普段、自分たちは折りたたみの椅子に座ってるので
最後列に座っている。
今日も同様に早くスタジアムについても
座る場所は一番後ろ。
そんななか現れた少年サッカーチームを
引率してきたマダムたち。
そのうちの一人は
自分たち以外にも最後列に座る人がいる中
その前をゴルフのキャディーさんが持ってるような
デカい日傘でウロチョロ行ったり来たり・・・。
レジャーシートをみんなで敷き始めても
日傘を手放すことなく片手で作業し
選手がピッチに出てきたら
「あぁ出てきたぁ」とかはしゃいで仁王立ち。
いいからさっさとシート敷いて座ってよ。
「後ろ気にしろよ」と思いつつもグッと我慢。
みんな思ったよね・・・。
結局、セレブがするようなデカいサングラスまでして
何を気取ってんだか・・・。
ブランドのネームが入ったTシャツ着て
周りの奥様へのアピールかっ?
そんなもんどうでも良い。
スタジアムだぞ。
サッカー観に来たんだろ。
結局、日陰を見つけたらしくシートと荷物の大移動。
もちろん日傘をたたむことなく
荷物も大して持たず。
少年サッカーで普段土のグランドとかに行くんだろ?
そこがどういう場所か分かってんだろ少しは。
多少陽に焼けるかもしれないし
少しは汚れるかもしれない。
汗もかく。
当然だよね、そういうところに足を運んでるんだから。
ヒルズでサッカーやってんじゃねぇんだよ。
JFL後期第7節 FC町田ゼルビア vs ソニー仙台
試合前、守屋先生の話が。
スタジアムに原因があり
新しい基準が問題ではなく
元の基準でも満たしてないことが原因とのこと。
「1年間何やってたんだ!!」との言葉も・・・。
沖野氏の件の黙祷もあり
何とも言えない雰囲気で試合開始。
<スタメン>
木島 勝又
小川 星
柳崎 太田
祐輔 津田 深津 藤田
修行
試合の入りとしては問題なく
暑かったが高い位置からの早いプレスで主導権を握る。
一方でソニーは中盤でのプレスがそれほどでもなく
セカンドボールを拾って二次・三次攻撃へと繋がった。
決定機はなかなか生まれなかったが
木島の個人技からのシュートなど
優位に試合を運びカウンターにも落ち着いて対応していた。
左サイドでかなりボールを持ててた印象。
小川・祐輔のところはボールがよく回ってきたが
なかなかチャンスが生まれない。
そんななか25分。
広野の累積によって出場機会が回ってきた
鈴木祐輔が左サイドでボールを持つと
それまでの迷いを払拭するように
中央へボールを運び右足一閃。
ゴールニアサイドにつつき刺さって先制。
ソニーも大瀧のセットプレーや大きな展開で
試合を作るが修行を中心に集中していた。
後半も前半同様の展開で推移し
10分過ぎ当たりに中盤から裏に出たボールを
左サイドから勝又が斜めに抜け出し
GKがやや前に出かけたところを
右足でのボレー。
GKの頭上をドライブするようにネットに突き刺さり
良い時間での追加点かつ素晴らしいゴール。
さらに右サイドから木島が中央へ仕掛け
相手を数人引き連れながらも
倒れず最後は左サイドから走りこんだ小川へのラストパス。
これは小川が決めきれなかったが
攻撃の手を緩めず良い時間が続いた。
しかし暑い中での早いプレスで
少しずつ運動量が落ち始め
ゴール前でのクリアボールを途中交代で入った
町田多聞に決められ1点差。
さらに左サイド麻生が何度か
決定機を演出するも修行のファインセーブなどで
何とか粘りをみせる。
星に代え蒲原、木島に代え山腰と
攻撃陣を活性化し
左サイド角度の無いところからの
山腰の強引なシュートのこぼれ球を
勝又が左足で決めて3点目。
時間帯的にもこれで勝負あり。
相手に退場者が出たこともあって
最後は小川に代えて久利を入れ
ロスタイム4分をだいぶ押し込まれたが
失点せずに試合終了。
試合が終わり一瞬笑顔をみせたあと
すぐに表情が戻った深津が印象的だった。
前半から少し飛ばしすぎた分
最後は若干息切れ気味だったが
いまだ勝ったことのない強豪に
勝ち点3にふさわしい勝ち方だった。
得点も欲しい時間にそれぞれ取れたし
後半の途中までは
ほとんど相手に良いところを作らせなかった。
選手たちは相手がどこであれ結果を出している。
今日からまた一つ一つ積み上げ
最後までサッカー選手としてのプライドを持って
戦いぬいて欲しい。
もしサッカーがめちゃくちゃ上手くても・・・
もし自分がサッカーがめちゃくちゃ上手かったとしても
"良いサッカー選手"にはなれなかったな。
自分で自分の感情をコントロールできないんだから・・・。
ラフプレーで一発退場。
そして残されたピッチの10人に迷惑をかける。
今日の午前中
理不尽なことなのか自分の甘えなのか微妙なところで
頭にきて仕事にならなかった・・・。
そこでグッと我慢できる心の強さ欲しいな。
結局迷惑を被るのは周りか・・・。
あしたはリーグ中断後の試合。
まだまだ暑い14時キックオフ。
沖野氏が亡くなられて1年か ・・・。
J昇格への良いお知らせは出来ないかもしれないけど
せめて試合の勝利ぐらいは報告しないとね。
ゼルビアファン以外の方々も
今回のことを結構ブログで書かれていて
その関心の高さが嬉しかったし
ゼルビアにエールを送る文言も。
ただ"真実"がいまいち見えていないだけに
素直に喜べないのが現実・・・。
嬉しいからコメントしたいけど
いまは敢えて我慢。
まずは全てを知りたいのが本音。
だから控えます・・・。
でもチームの垣根を越えた部分。
やっぱ嬉しいね。
意地返しが恩返し
天皇杯では選手の意地を見た。
時間の経過と共に現実を実感し
モチベーションが落ちぬよう
今度はこっちが選手に意地を見せる番。
それが恩返しになるかは分からないけど
少しでもモチベーションを保つための
心の支えになれれば。
ゼルビスタの会員特典だった招待券は
中断前のガイナーレ戦が期限だった。
ここから先は自分たちがお金を払い
さらには野津田以外の場所に自ら足を運ばなくてはならない。
ましてや今のこの状況を考えると
状況は決して良いとは言えない。
だからこそ
こんなときこそ意地があるでしょ。
ゼルビアを応援するという意地が。
多摩陸では去年横河に敗れた。
今年の相手はソニー仙台。
ゼルビア同様に天皇杯でJクラブを倒し
勢いに乗ると共に
前期は調子がいまひとつ上がらない中
ゼルビアに勝利した。
そしてJFLに上がって未だゼルビアが勝利したことのない相手。
こんなにも状況って重なるものかと思うほど・・・。
でも、相性とかそういう次元の問題じゃない。
今まで積み上げてきたものの証明と共に
気持ちの問題だ。
台風一過
台風が来たと思ったら
熱帯低気圧に変わったとか。
いろいろな情報を目にし
正直、何が正しいのかすら分からなくなりつつある・・・。
理不尽なことや不可解なこと
もちろんゼルビアにも否があるんだろうけど。
何とも釈然としないってことは
お互いに否があるんだよねきっと。
決して片方だけの問題じゃないはず。
情けないけどまだまだ気持ちが上がらない。
選手たちはあんなに素晴らしい結果をもたらしたのに。
一番辛いよね選手たちが。
今週から中断が明けて残りのシーズン11試合+天皇杯。
これらの試合をどのような気持ちで戦うのか・・・。
もしかしたら天皇杯はその発表が
あまりに直前過ぎて
選手たちの潜在的な力で何とか乗り切れたのではと
少し不安にもなる。
時間の経過とともに
それが現実であるということを実感し始めたら
また気持ちの部分て変わる気がする。
シーズンも残り3分の1を切ったけど
短いと感じるか
それとも・・・。
今日は陽が出なかったぶん
だいぶ過ごしやすかった。
明後日からはまた真夏のような気候が戻るらしい・・・。
そして土曜日も。
昇格に向けて14時キックオフ!!
よく分からんが
本文の色を水色にしたら
関係ないところまで勝手に水色になる・・・。
そこはきっと「本文と同じ色」っていう設定が
効いちゃってるんだろうね。
もういじれないデザインだからしょうがないけど。
早めにやらないとね・・・。
いまこそ船を全員の手で
正式な発表 がされた。
いま改修しているスタジアムでは
新しいスタジアムの基準を満足できないとのこと。
いま行なっている野津田の改修ですら
多くの時間とお金・人の動きがあって
実現されているもの。
そんな簡単にハコモノをいじることは出来ない。
だからこそ時間をかけ手順を踏んで
行なってきたこと。
そこに時間がかかるのは当たり前。
そんななか、「新しい基準はこれなんで宜しく。」
みたいな書類だけ作ってあとは時期が来て審査。
そのやり方に無理があるんじゃない?
もちろんクラブとしての認識の甘さもあったんだろうけど。
スタジアムに手をかけることは
町田市が議会で予算を組み
審議された上で果たされたこと。
そもそもそういう動きすら凄いこと。
それは選手たちの活躍が認められてなされたこと。
限られた予算のなかで設計され着工され・・・。
時間がかからないはずがない。
そんな都合よく「今年の基準はこれね」みたいなこと言われても
クラブだけで処理できる問題じゃないことぐらい分かるでしょ。
基準を明文化する作業とは比にならないんだよ。
そして何より気になるのが
「じゃあスタジアムのどこが基準を満足していないのか」
と言う部分がクラブに正式に伝わっていない。
「とりあえずダメです」という"お知らせ"だけ!?
それって審査結果として正しいの??
そこを明確にしなきゃ
次に何をすれば良いか不明確じゃん。
そんなにゼルビアに上がって欲しくないの?
奇数クラブじゃ運営しづらいの?
基準以外の何かがあると思われてもしょうがないよね。
でも、数日たってやっぱり堪えるね・・・。
現実が目の前にあると。
「気持ちを切り替えて」って頭で分かっていても
そう簡単に出来ることじゃないよ。
それだけ気持ちや時間をかけてきたんだから。
でもね。
何より一番辛いはずの選手たちが
天皇杯で勝ったことは改めて凄いことだと実感した。
世の中を動かすチャンスがまだそこにあるかもしれない。
観てる側の何倍もきついところに叩き落されて
その状況でJクラブと本気の戦いで勝ったんだから
改めて選手を誇りに思う。
Jリーグの100年構想よりも
地域のために必死になってる現場のほうが
よっぽどそれを具現化してるよね。
読んでてつらいよ・・・。
でも、可能性が0でないなら
やれることやるしかない。
ソニー仙台よ、Jに勝ったチームどおし
Jより面白い試合しよう!
そして見せるぜ町田の意地と誇り!!!
昨日のことと明日のこと
ただただそれを待つしかない。
グアテマラ戦より気になるのが本音。
やっぱり書いては消して書いては消して
って繰り返しちゃうんだよね・・・。
明日の発表のあとはしっかり更新できるかな。
さて昨日の試合。
ジャッジについてかなりヴェルディはエキサイトしていた。
確かにゼルビアに優位な判定が多かった気もする。
判定については審判の判断だから
何とも言えないけど
観てる側が試合後に「くそレフェリー」って大合唱は
いただけなかったな。
そして審判団の退場の際にモノを投げ入れ
相手GK修行にモノを投げ入れ・・・。
勝ったから言うわけじゃないけど
なんか一つ上のJクラブとして格好悪いよ。
せっかくあれだけの緑色のユニホームで彩られた
ゴール裏なんだからもったいない気がしてならない。
もちろん全員が全員ああいう態度じゃないんだろうけど
だからこそもったいないと言うか・・・。
応援のコールを聞いたとき
「やっぱJクラブだなぁ」と感じたのに
最後は「これがJクラブかぁ」と。
あと後半で右サイドの阿部を代えたのは
ゼルビアにはありがたかったな。
前半マッチアップした広野は
対応に手こずっていた印象だったけど
後半は相手が代わって積極的に攻めこめたしね。
さぁ明日。。









