いまこそ船を全員の手で | ドブネズミの詩

いまこそ船を全員の手で

正式な発表 がされた。


いま改修しているスタジアムでは


新しいスタジアムの基準を満足できないとのこと。




いま行なっている野津田の改修ですら


多くの時間とお金・人の動きがあって


実現されているもの。


そんな簡単にハコモノをいじることは出来ない。


だからこそ時間をかけ手順を踏んで


行なってきたこと。


そこに時間がかかるのは当たり前。


そんななか、「新しい基準はこれなんで宜しく。」


みたいな書類だけ作ってあとは時期が来て審査。


そのやり方に無理があるんじゃない?


もちろんクラブとしての認識の甘さもあったんだろうけど。



スタジアムに手をかけることは


町田市が議会で予算を組み


審議された上で果たされたこと。


そもそもそういう動きすら凄いこと。


それは選手たちの活躍が認められてなされたこと。



限られた予算のなかで設計され着工され・・・。


時間がかからないはずがない。


そんな都合よく「今年の基準はこれね」みたいなこと言われても


クラブだけで処理できる問題じゃないことぐらい分かるでしょ。


基準を明文化する作業とは比にならないんだよ。




そして何より気になるのが


「じゃあスタジアムのどこが基準を満足していないのか」


と言う部分がクラブに正式に伝わっていない。


「とりあえずダメです」という"お知らせ"だけ!?


それって審査結果として正しいの??



そこを明確にしなきゃ


次に何をすれば良いか不明確じゃん。




そんなにゼルビアに上がって欲しくないの?


奇数クラブじゃ運営しづらいの?



基準以外の何かがあると思われてもしょうがないよね。





でも、数日たってやっぱり堪えるね・・・。


現実が目の前にあると。


「気持ちを切り替えて」って頭で分かっていても


そう簡単に出来ることじゃないよ。


それだけ気持ちや時間をかけてきたんだから。




でもね。


何より一番辛いはずの選手たちが


天皇杯で勝ったことは改めて凄いことだと実感した。


世の中を動かすチャンスがまだそこにあるかもしれない。


観てる側の何倍もきついところに叩き落されて


その状況でJクラブと本気の戦いで勝ったんだから


改めて選手を誇りに思う。


Jリーグの100年構想よりも


地域のために必死になってる現場のほうが


よっぽどそれを具現化してるよね。



守屋先生 の言葉や酒井さんのブログ


読んでてつらいよ・・・。




でも、可能性が0でないなら


やれることやるしかない。




ソニー仙台よ、Jに勝ったチームどおし


Jより面白い試合しよう!


そして見せるぜ町田の意地と誇り!!!