ドブネズミの詩 -153ページ目

なでしこリーグカップ・第3戦

なでしこリ-グカップ・第3戦。
ベレーザ対狭山戦を観戦。


道が結構混んでいて、1時間ほどかかった。


ジェフと同じL2の狭山がベレーザとどんな試合するのかと思っていたら、
開始早々に岩淵・永里(亜)両選手に立て続けに決められる展開。

その後もなかなかボールを持たせてもらえず、
中盤で回される厳しい試合。

引いて守るしかない分、
ベレーザの選手に遠目から打たれて失点するシーンが目立った。

狭山が1点返した場面は、
ベレーザのDFとGKの間に蹴ったボールをシュートまで持ち込んで、
バーに当たった跳ね返りを頭で押し込んだゴール。


前半のうちに1点返したものの、
得点後に失点もあり、前半で試合が決まってしまった印象。


後半は暑さと攻め疲れ(守り疲れ)からか両チームの運動量が目に見えて落ち、
ベレーザもボールは回すものの、
決めきる形があまりみられず時間だけが過ぎる内容。

結果は11-1でベレーザの勝利。

日ごろのトレーニングでの追い込み方が違うのかなぁと
思ってしまった。

ベレーザは岩淵選手、
狭山は9番の菅野選手が個人的には良かったと思います。

岩淵選手は14歳だそうです・・・。

観戦していた席のすぐ後ろに

独り言をものすごい大きな声で言い続けてる人がいた。

歓声や応援ではなく、個人的な実況だったので不快だった。

前半の途中で席を立ったものの、

それまでの時間、常に実況を続けていた。

最初は誰かと会話をしてると思っていたら、

後ろにはその人ひとり。

周りの人たちも見て見ぬ振りしてるのが分かった。




フットサル4級審判

フットサルのルールを知るとともに、

審判の立場からフットサルを見たいということで約1年前に取得した

フットサル4級審判の資格。


その更新手続きの案内が届いた。


更新には、講義と筆記試験があるとのこと。

新規に取得するときとは違って、

しっかりとした講義というよりも、

以前のルールと今年度のルールの変更点を中心にしたもので、

おそらく試験に対する対策的な講義にはなりそうにない・・・。


去年、新規で取得した際にも、

「更新のときは今日みたいに詳しくは説明ないから・・・。」

と言われたことを覚えている。


冒頭で、「審判の立場から」

とは言ったものの実際には試合を裁いたことはなく、

詳しい細かなルールは曖昧なまま普段プレーしているだけに

筆記試験がかなり不安。


せっかく取得した資格。

何としても更新したい。



審判



女子ワールドカップ初戦

昨日録画した女子ワールドカップ、

対イングランド戦を観ました。


フィジカル的にかなり厳しい相手でしたが、

何とか引き分け。

内容はやや劣勢だったものの、

勝てる試合だったかなと。


ただ逆転された後、

「負けなかった」という結果は大きいのではないでしょうか。


この試合の引き分けを活かすためにも

あとの2試合の戦い方が楽しみです。




これから男子のスイス戦を観ます。


女子ワールドカップ

昨日開幕した女子ワールドカップ。

今日は日本対イングランド戦が録画放送されます。


明日の今頃まで結果を知らずに

録画を観れることを楽しみにしています。

もちろんそのあとのスイス戦も。



「間違いは誰でも犯す。
その間違いもまた、サッカーの一部なのだ」

コリーナ


「良いこと、良くないこと、

成功、失敗、すべてはその人の人生の糧になるんだよね。

もちろんその場その場では失敗と思うこともあるだろうけど、

大きな目で見たらすべては成長するためにあるんだから…。」

中田英寿





退場

昨日録画した

「サッカー 天皇杯への道」~関東・代表決定戦ハイライト~を観ました。


もちろん東京都の決勝戦の模様も放送。

ただ番組としては、

Jリーグの強化指定選手を3人有する明治大学にスポットを当てた構成だったため、

ゼルビアに割かれる時間があまり多くはなかった。


試合後ではなかったが、

守屋監督のインタビューも放送されていました。


天皇杯への道は来年に持ち越しになりましたが、

これからはJFL昇格に向けて良い結果を残してもらいたい。




昨日観戦したジェフ・レディース対AS狭山戦で、

石田選手が退場した そうです。


本人のブログを観て驚きました。

レッドカードが提示されていたようには思えなかったうえに、

まさかそんなことが起こるなんて思ってもいなかったので、

どっかしらのタイミングで出ていたのかもしれません。


なでしこリーグのオフィシャルだと「46分」に退場となっているので、

前半終了時にそういうことになったのでしょうか・・・。


2試合出場停止ということなので、

予選を勝ち上がったとしても準決にも出れないということですね。




まだ終わっていませんが、

ベレーザ戦を含む今回のカップ戦が良い方向に向かうことを期待しています。







今が最悪の事態だ、といえる間は最悪ではない。

シェークスピア(劇作家)


逆境には必ずそれよりも大きな報酬の種が隠されているものだ。

ナポレオン・ヒル(哲学者)


いつまでも続く不幸というものはない、
じっと我慢するか、勇気をだして追い払うかのいずれかである。
ロマン・ローラン(作家)


雨は一人だけに降り注ぐわけではない。
ロングフェロー(詩人)






なでしこリーグカップ第2戦

なでしこリーグカップ第2戦、

ASエルフェン狭山対ジェフユナイテッド市原千葉レディース戦を観戦。

<スタメン>

     清水 小林

       深澤

 安田         井上

       金野

浅野 阿部 柴田 河村(真)

       船田

カップ戦ということもあってか、

いつもとはメンバーを代え、かつ4バックでのスタート。

いつも左サイドをやってる後藤選手が怪我した模様で、

スタンドで観戦していました。

開始早々、狭山に押し込まれる場面がみられ、

CKが何本も連続で続くような展開のなか、

左サイドを突破されて先制を許す。

狭山は短いパスを少ないタッチ数でどんどん回し、

ジェフとしては取りに行ったところを回されて、

"走らされてる"といった印象。

それでも徐々にポゼッションは高くなっていき、

ゴール前まで攻め込む場面や惜しいシュートがあるものの、

なかなか追いつけず。



それでも41分。

右サイドのスペースに飛び出した清水選手の落としを

ダイレクトで小林選手が中へ。

柴田選手がファーサイドに飛び込んでゴール。

前半終了間際に追いついて後半へ。

先制



後半のメンバー交代はなく、

ジェフのポゼッションが高い展開の中、

狭山がカウンターという流れ。



前半よりも攻撃にかける時間が多く、

河村選手が遠目からのミドルシュートなどもあり、

良いリズムだったと思います。



そして後半30分。

ゴール前のこぼれ球を金野選手が拾い、

キックフェイントで相手との間合いを取りながらドリブルで切れ込み、

最後はGKもかわしてゴール。

飛び込んできたGKを落ち着いて交わしたあたりが

やはり上手さを感じました。


この直前にも同じようにこぼれ球を拾った金野選手が、

シュートを決めきれない場面があったうえに、

良いリズムで進んでいながら、やっと逆転できた喜びからか、

クールなイメージのある金野選手が大きなガッツポーズをしていたのが

印象的でした。

2点目


その3分後には、河村(真)選手から清水選手へのロングボールがつながり、

清水選手がGKとの1対1を確実に決めて3点目。

前々から感じていたのですが、

河村(真)選手はボールを持つと毎回清水選手を意識しているように

思います。

それが良い結果に結びついたと言っていいようなゴールでした。




3点目



きょうは、メンバーもシステムも変更しての試合だったためか、

ミスが多く目に付きました。

暑かったことでかなり選手たちは大変そうでしたが・・・。


それでも誰よりも速く長い距離を走っていた清水選手。


前節に続き厳しいファールを受ける場面がありながら

逆転ゴールを決めた金野選手。

得点を決めた柴田選手をはじめ、

先制点以外は踏ん張っていたDF陣。


そしてGK船田選手の好守。

ご両親(?)も来ていたようでした。


苦しい展開と厳しい天候の中での勝利。

選手の皆さんほんとにお疲れ様でした。



個人的には途中から安田選手に代わって入った、

綱川選手の"アンリ履き"が気になりました!!



来週はカップ戦3戦目。

まだ望みはあります。



オーストリア戦

きのうのオーストリア戦。


期待していた松井選手は後半からの出場。

何度か仕掛ける場面はみられたものの、

決定的なチャンスは作れなかったように見受けられた。


周りとの関係ももう一つといったところでしょうか・・・。

途中からの出場という難しさもあったことでしょう。


ただ、松井選手のようなタイプが少ないだけに、

どんどんチャレンジして仕掛けてもらいたいです。

次の試合に期待です。



試合としては、チャンスを決めきれず、

結果としてはPK負け。

アジアカップと同じような展開で残念。



録画した時間が2時間余りだったため、

PKの途中で終わってしまいました・・・。


遠藤選手のPKだけでも観たかった。





あしたはなでしこリーグカップ第2戦。

狭山対ジェフレディースを観戦予定。


前節の悔しさを忘れずに、

気持ちの入った良い試合を期待しています!!



さぁ、21時から23時まで久しぶりにフットサルに行ってきます。

あした起きれるか心配ですが。











松井大輔

日本時間の明けて8日、

オーストリアと対戦する日本。



今回は何と言っても松井大輔に注目。


前々から書いてるように、

どうしても両サイドが弱いと感じていただけに、

左サイドでどれだけ攻撃の基点が作れるか見ものです。


といっても、そこまで"サイド"という認識でのポジショニングではないかと思われますが。

左サイドを中心に、縦にも中にもどんどん勝負していってもらいたいですね。


どうしても選出される選手が似通ってるだけに、

アクセントになる良い選手だと思います。


オシム監督になって、

個の力で局面を打開する選手があまり呼ばれない感があっただけに、

今回の選出が良いアピールになることを期待しています。


ボールを持ったら全部勝負して欲しい!!




意志

ジェフ・レディースオフィシャルブログ にて、

清水選手がベレーザ戦のことを更新していた。



勝つ気でいただけに本人もあの敗戦は大きなショックだったとのこと。

ただ、ベレーザの強さを実感し認めつつも、

そのレベルもしくはそれ以上に向けた強い意志が綴られていた。


前回ブログを更新した大沢選手の記事によると、

次の更新予定は浅野選手だと思われるなかで、

9月2日付けで更新。

よっぽど悔しかったこと、

それゆえに感じた強い意志の表れではないでしょうか。

そして常に高いところ目指している姿勢に脱帽です。



あの試合、期待が大きかっただけに個人的にもとても悔しくて、

試合途中でふて腐れ気味だった自分が恥ずかしい・・・。




志の低い人間は、それよりさらに低い実績しか挙げられない。
(落合博満)


これをやれば勝てる、というものはない。自分のベストを尽くすだけ。
後はもうなるようにしかならない。考えるより、まず動けばそれでいい。


良いことも良くないこともあった。
でもどんなことだって、すべては未来への糧になるんだと俺は思っています。
(中田英寿)


誰よりも練習する事。それが必ず自信になる。
(中村俊輔)





ブーイング

最近Jリーグより女子サッカーや社会人サッカーを

観戦する機会が圧倒的に多い。



そんな中で特に気になることが選手や審判へのブーイング。


ブーイングというより、

思い通りにいかない事に対して汚い言葉を使って

自分の気持ちを発散してるだけにしか聞こえない。


ホントに選手を思ってサポートする気持ちから

出てきてる言葉なのかと疑うことが多い。


確かに一瞬一瞬で局面が変わる中で、

そんなことまで考えながら応援してはいられないかもしれないけど、

応援する側にもある程度モラルがあって良いと思う。



いつだったかベレーザの試合を観に行った際、

ベレーザのサポーターの方たちが自主的に配布している紙の下のほうに、

「まだ土台の出来ていない女子サッカーにおいて、

原則的にうちのチームはブーイングを禁止する・・・。」というような文言が書かれていた。

(ハッキリと覚えていないのでニュアンスが違うかもしれません)



ブーイングをしないことが良いとか悪いとかではなく、

良いプレーに対しては賞賛し、

そうでなければそれを指摘するようなサポートが望ましいのでは。


以前にも書いたように、

確かに最近の試合観戦のなかでミスジャッジが目立つ。

ただその状況で、

サポーターが汚い言葉で審判をまくし立てるのが

ほんとに選手たちにプラスになるかは甚だ疑問。


ミスジャッジが起きた事実に対して、

次に何を考えるべきかを声にしてあげたほうが良いのでは?


ミスジャッジが起きたことに対して

集中を切らして失点するほうがよっぽど腹が立つ。

そんなつまらないことで失点するぐらいなら、

次のプレーに切り替えたほうが良い。




相手選手のプレーに対しても同様。

あからさまなファールを受ける場面もある。

そのときにどんなサポートの声を出したら良いのか。


事実、昨日のジェフ対ベレーザ戦のなかで、

ベレーザのある選手のファールに対して、

ジェフ側のサポーターから汚い言葉が吐き捨てられていた。


"プレー"を批判するブーイングというより

その選手"個人"を傷つける言葉に聞こえた。


たとえ同じチームを応援していたとはいえ、

「そうだ、そうだ」という気持ちにはとてもなれない。

むしろ気分が悪い。

全体が「そうだ、そうだ」という雰囲気になりそうなとき何だか少し怖くなる。




プレーに対する批判はあって当然だし、あったほうが良いと思う。

それは選手たちのためになるはず。

ただ、ブーイングという枠を超えたとき

"サッカー"ではない別のものを観ているような嫌な気分になる。


どこからどこまでが"ブーイング"という線引きが出来ないだけに、

モラルが問われると思う。


決しておとなしく静かにしてほしいわけではなく、

個人的な感情の矛先を相手選手や審判に向けるのはどうかと思う。


上手くいかない歯がゆさや

ジャッジに対する不満ももちろんある。


ただそれは試合の中で必ず「ある」ってことを前提に

どう戦うかが重要なのでは。



昨日のベレーザの選手に対する暴言は、

負け犬の遠吠えのようだった。

ジェフだけに・・・。




1 勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
  敗者は「私のせいではない」と言う。

2 勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
  敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。

3 勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
  敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。

4 勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
  敗者は問題の周りをグルグル回る。

5 勝者は償いによって謝意を示す。
  敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。

6 勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
  敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。

7 勝者は「自分はまだまだです」と言う。
  敗者は自分より劣るものを見下す。

8 勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
  敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。

9 勝者は職務に誇りを持っている。
  敗者は「雇われているだけです」と言う。

10 勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
   敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。