なでしこリーグカップ・第3戦
なでしこリ-グカップ・第3戦。
ベレーザ対狭山戦を観戦。
道が結構混んでいて、1時間ほどかかった。
ジェフと同じL2の狭山がベレーザとどんな試合するのかと思っていたら、
開始早々に岩淵・永里(亜)両選手に立て続けに決められる展開。
その後もなかなかボールを持たせてもらえず、
中盤で回される厳しい試合。
引いて守るしかない分、
ベレーザの選手に遠目から打たれて失点するシーンが目立った。
狭山が1点返した場面は、
ベレーザのDFとGKの間に蹴ったボールをシュートまで持ち込んで、
バーに当たった跳ね返りを頭で押し込んだゴール。
前半のうちに1点返したものの、
得点後に失点もあり、前半で試合が決まってしまった印象。
後半は暑さと攻め疲れ(守り疲れ)からか両チームの運動量が目に見えて落ち、
ベレーザもボールは回すものの、
決めきる形があまりみられず時間だけが過ぎる内容。
結果は11-1でベレーザの勝利。
日ごろのトレーニングでの追い込み方が違うのかなぁと
思ってしまった。
ベレーザは岩淵選手、
狭山は9番の菅野選手が個人的には良かったと思います。
岩淵選手は14歳だそうです・・・。
観戦していた席のすぐ後ろに
独り言をものすごい大きな声で言い続けてる人がいた。
歓声や応援ではなく、個人的な実況だったので不快だった。
前半の途中で席を立ったものの、
それまでの時間、常に実況を続けていた。
最初は誰かと会話をしてると思っていたら、
後ろにはその人ひとり。
周りの人たちも見て見ぬ振りしてるのが分かった。
