ドブネズミの詩 -116ページ目

石垣島写真展

<ヤシ園>

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<川平湾>

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<鍾乳洞>

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<具志堅用高記念館>

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<八重山商工>

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<夕食>

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<地ビール>

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ヤシ園、川平湾の景色は最高。

夕食は何を食べても美味しかったし、

セルビアが勝ったこともあり

オリオンビールが進む進む。

地ビールは・・・。




youtubeにゼルビアの戦いがありましたのでどうぞ。

最初の石堂選手のFK、

最後の勝又選手のゴールは何度観ても凄い。








感謝

11月29日。


6:25   羽田発、那覇行き


9:25   那覇空港着


10:30  那覇発、石垣行き


11:30  石垣空港






石垣空港到着後に予約していたレンタカーで移動開始。








ソーキそば屋→「あかんまサッカーパーク」→ヤシ園→


→川平湾(グラスボート)→鍾乳洞→具志堅用高記念館→


→八重山商工→ベストイン石垣島(宿泊先)→琉球の爺(おやじ)(夕食)









11月30日


ベストイン石垣島→「あかんまサッカーパーク」→昼食(石垣牛)→


→具志堅用高記念館→お土産購入→石垣空港





17:15  石垣発 那覇行き


18:15  那覇着


19:05  那覇発 羽田行き


21:05  羽田着






弾丸ながら時間を有効に使えてかなり満足の旅に。


特に1日目はほとんど無駄なく移動し、


陽が長いこともあって


明るいうちに行きたいところを見て回れた。


ただ具志堅用高記念館が閉まっていたので、


2日目にリベンジ。





昼食・夕食ともに食べるものすべてが美味しく、


地のものを堪能。


景色などの環境も最高で、


高い建物がほとんど無く、


運転しているだけでリラックスできた。


東京と同じ時間軸で生活してるとは思えないほど


のんびりしていて、


普段どれだけせかせかしてるいるかが分かって


何だか情けなくなった・・・。





以前紹介した守屋先生ももちろん来ていて、


到着後の試合のハーフタイムに挨拶が出来た。


驚いたことに、


先生と同じホテルに泊まっていたらしく


朝食で顔を合わせてお互いビックリしながら挨拶。


そして数時間後、あの瞬間を同じ場で共有できた。






小学1年生だった頃の担任の先生が


十数年経ったいま、


ゼルビア・町田・サッカー・・・


いろいろなものを通じてまた再会し


石垣島で特別な時間を共有できたことの素晴らしさに


改めて感動。






町田に生まれていなければ、


サッカーをしていなければ、


ゼルビアを知らなければ・・・。





石垣島という遠く離れた地で


歓喜の瞬間。


人生の中でもこんな素晴らしい時間は


そうないと思う。


貴重な時間を過ごせたことに


本当に感謝しています。







FC町田ゼルビア vs ホンダロック

地域決勝、最終日。


4チーム全てに3位以内の可能性があり


ゼルビアは90分での勝利で優勝が決まる。


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<スタメン>


     勝又  山腰


  蒲原   柳崎  酒井

        石堂


津田  山崎  中川  森川


        渡辺






両チームともに激しい立ち上がり。


気持ちと気持ちのぶつかり合いが


早い段階から始まっていた。




その中でも随所で速いパス回しを見せるゼルビア。


それに引けを取らないロックの攻撃。


互角の時間が続く中、


徐々に熱くなる選手が出始め、


イエローが続く。


やってはやられ・・・


気持ちで負けられない現われが


少し悪いほうに傾きベンチも客もエキサイト。


さらには火に油を注ぐようなジャッジ・・・。


それでもゼルビアがやや優勢に試合を進める展開。


石堂の「気持ちで点取るんだぞ!!気持ち!!!」。





そんな中、ゴール左からの石堂のFKを逆サイドで


森川が合わせてゼルビアが先制。




このゴール後の試合再開までの間に


両チームの選手間でいざこざがあったらしく


ハーフウェイライン付近でロックの選手が頭から流血してピッチ外へ。




先制後も両者譲らず


さらにエキサイト。


客席からも罵声・・・。




異様な雰囲気のなか前半終了を告げる寸前に、


右サイドで仕掛けた勝又が、


ゴール左に突き刺して2点目。





もの凄い展開の中でも2点取って後半へ。





前半は苦しみながらもゼルビアペースで試合を進められたが、


後半は一転してロックのペース。


なかなかリズムを変えられず、


フィニッシュに持ち込まれながらも耐える時間が続く。





それでも勝又のスピードを中心に


GKとの1対1など決定機を作るも3点目は取れず。





そんな互角の攻防が続くなか、


ゴール中央からロックのミドルが綺麗に決まり2-1。




互角になりつつあった流れが


これによりロックに一気に傾き、


しのぎ続ける町田。







防戦が続く中で


蒲原がゴール右で相手に倒されFKを得るも、


報復行為で一発退場。





雑賀を入れ逃げ切りを図るも、


ロスタイム4分。






4分以上がゆうに超えたところで


相手のCK・・・。




GKも上がりラストワンプレー。








・・・しのいだ瞬間。



終了の笛。







苦しんだ分


その喜びは大きかった。


この大会そのものも苦しんだ上に


去年の悔しさもあり最高の瞬間を味わうことが出来た。


何よりも大会通して「町田のサッカー」をして


無敗での優勝がその力の証明だと思う。




予選ラウンドの3試合目。


後半44分に追いつきPK勝ち。


あの試合がチームに勢いをもたらし


自信へと繋がったのかと。




決勝ラウンドのV.ファーレンとのPK戦では


監督がキッカーを決めるのではなく


選手自身が挙手して蹴っていた。


大きなプレッシャーがかかる試合で


「自分が蹴る」と手を挙げる選手たち。


頼もしい限り。


その気持ちの強さが勝ち取った優勝。


そして昇格





この気持ちの強さをJFLでも発揮し、


まだまだ上のカテゴリーへ!!




戸塚監督は3年連続で


地域のチームをJFLへ昇格させました。





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平日に

久しぶりに有休をとり、


平日をのんびり過ごしました。


目的は免許の更新だったので


半休でもよかったのですが、


11月の残業が100時間に達しようかという


時間だったのと


やっと仕事が落ち着いたということで


まるまる休みました。




一応、優良ドライバーのため


手続きは早く、


録りためておいたテレビを少し観れました。




FC町田ゼルビア vs V.ファーレン長崎

11月29日。


石垣に着いて数時間。


最高の景色を抜け「あかんまサッカーパーク」へ。




<スタメン>


     勝又 山腰


  蒲原  柳崎  酒井

       石堂


雑賀  山崎 中川  森川


       渡辺


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ともに初戦を勝利したチームどおしの戦い。


立ち上がりが鍵になり、


先制点が大きな意味を持つ試合の「入り」。


リーグ戦でエンジンがかかるのが遅いチームなだけに


不安があったがその心配をよそに


高い意識でまずまずの立ち上がり。




町田らしい少ないタッチでのボール回し。


そして個の力。


良いところが随所でみられ


酒井を中心にゴールに迫る場面が


多く見られた。


GKのファインセーブがあり得点こそなかったが、


ゼルビアのペースで前半が進み、


ファーレンは自分たちのサッカーが全然出来ずといった感じ。


相手が初戦を5-0で圧勝したチームとは思えないほど、


ゼルビアがやりたいサッカーを展開し前半終了。





後半も前半同様の展開で進み、


ファーレンとしてはボールを奪ってから


少ないタッチでカウンター。


フィニッシュまでいく場面もあったが


こちらも得点には至らず。


それ以外の時間はほとんど「ゼルビアの時間」


といっていいほどの流れ。


それだけに早く先制したかったが


なかなか奪えず・・・。





ファーレンはボールをなかなか繋げず、


「蹴る」場面がほとんどだった。


いつかの横河を見ているようだった。




そんなやっている「サッカーの質」が違うだけに


90分で勝利し勝ち点「3」が欲しかったが


勝敗つかずPK戦へ。


これがサッカーの難しさかなと。


内容と結果が比例しないスポーツ・・・。

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<1人目>



<2人目>



<3人目>



<4人目>



<5人目>





この試合、


遠く町田から多くの人が石垣に足を運び、


選手の祖母と思われる方々が並んで観戦するなど


選手同様に町田の人達の気持ちが上回った勝利だと思った。


試合中、両手をがっちり組んで


祈るように観戦し、


最後のほうはグランドに目を向けれないほど


必死に祈っていたこの年配の方々。


そんな姿を見ているだけで泣けてきた。


もちろん相手も強い気持ちだったことは分かる。


それでもこの大会かける町田の気持ちは


尋常じゃなかったように感じた。


本当に気持ちで勝ち取った勝ち点「2」だった。



<試合後>




ドブネズミの詩
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トップページ

JFA のトップページが


ゼルビアとV.ファーレンになっている。






全勝 JFLへ

決めました

狂喜乱舞です

前半

ロスタイムに勝又追加点。
流血あり、荒れ模様

35分

森川 先制

35分

森川 先制