チャンピオンズリーグ決勝
結局昨日は起きれず
と言うより録画の予約して満足して熟睡。
帰ってきて先ほど観ました。
何だかもの凄いスポーツを観た気がした。
全ての基準がものすごく高いところにあって
各選手がそれを満たしているような。
バルサは個の力はもちろん高いけど
それはユナイテッドも同じ。
それでもあれだけユナイテッドのストロングポイントを消し、
それを実現するための方法が
自分たちのやり方をやり抜くという
バルサのストロングポイントだったり。
爆発的な個の力を持つものどおしの
本当の戦いは
いま実感してるものよりも
実はもっと高いものなのかも知れない。
それほど一つ一つのプレーが凄かった。
パス一本とっても
そのスピードはかなりのもの。
それをワンタッチで完璧なところに置いたり
ダイレクトで回したりと。
解説の風間さんが言っていたけど
「手で扱ってるよう」という表現が適切かも。
最終ラインからFWへ
ゴロで"くさび"入れて
攻撃の形を作るんだから
どの位置にボールがあっても
攻撃のスイッチを入れられるといった感じ。
無駄が無くて観ていて楽しいし
美しい。
どうする??
代表戦は4-0での勝利ということで
結果を見れば完勝。
内容的にも普段ベンチに座ってる選手が
多く出場していて
いつもと違った感じで楽しめた。
中村憲剛の1対1は決めなきゃね・・・。
本番でやらかさなきゃ良いけど。
一点の重み。
4-0だから見えてこないところも
多いはず。
個人的には興梠を応援してるので
出てもらいたかった。
あとは槙野も見てみたかった。
言い方悪いけどせっかく
センターバックが一人欠けたんだから
良いシミュレーション出来たのに。
最初から阿部をボランチにして
槙野・中澤のセンターバックのほうが・・・。
まだもう一戦あるので
上記2人には次に期待。
さてチャンピオンズリーグ決勝
バルサvsマンU。
起きて観るか否か。
起きれるか??
イニエスタ、スコールズに期待。
継続は
久しぶりに走ってきました。
前回走ったのがいつか覚えていないくらい
久しぶりに。
今日はとりあえずある程度体が動けば
という意識ではいたけど
結局スピード上げちゃって
そこそこ追い込めた。
8キロぐらい走ったかな。
乳酸の溜まり具合が心地良いくらい。
今日はぐっすり寝れそう。
続けなきゃねこれを。
親子
いつものように多くの親子が観戦に来ていた。
「○○コーチ頑張れ!!」そんな声が
あちこちから。
そんななか数メートル離れた場所から
大声でケンカする親子の声。
「連れてこなければ良かった」
「次は家でお留守番だよ」
なんて我を忘れて怒鳴るお母さん。
それに反論し負けない子ども。
そんな時に決まったのが
石堂選手の豪快なミドルシュート。
決まったとたん
「キャー、やったぁ!!!」
と大声で喜ぶお母さん。
「やった、やったぁ」と
またしても我を忘れて喜び
我に返って気づいたときには
さっきまで叱っていた我が子と
喜び合っていた。
それに気づいたお母さんは
何だか照れくさそうに子どもに向き合っていた。
これからも1試合に何度も
親子喧嘩を止めるような
豪快なシュートを決めてもらいたい。
スタジアムにケンカをしに来てるんじゃない。
気持ちの入った試合を観に来てるんだよ。
久々
19時から久しぶりに
学生時代のバイト仲間とフットサル。
それなりの人数が集まって
充実した2時間だった。
日曜だったから飲みに行けなかったけど
次は終わった後の楽しみも欲しいね。
さて明日からまた1週間がんばろ。
JFL第12節 FC町田ゼルビア vs アルテ高崎
いつもより早めの到着。
駐車場にもかなりの余裕。
<スタメン>
蒲原 大江
飯塚 酒井
石堂 柳崎
津田 深津 中川 森川
修行
きょうは飯塚がスタートから。
ここ数試合決め手に欠け
勝てる試合を勝ちきれていないだけに
開始直後からシュートが2、3本続き
意識の高さが伺えた。
しかし8分
右サイドから大きく左サイドへのサイドチェンジ。
ゼルビアの守備が整う前に
早めに折り返され
中央で受けた選手が良いコントロールからボレーで蹴りこみ
先制を許す。
試合への入りが良かっただけに
いきなりの失点は痛かった。
ただ残り時間が十分にあったことが
唯一の救いといった感じ。
その後はお互い五分といった感じの展開ながら
ややゼルビアが優勢といった流れ。
CKのこぼれ球やミドルなど
得点を期待できる場面があったものの決めれず・・・。
出来ることなら前半うちに追いつきたかったが
1点ビハインドのまま前半終了。
早いうちに追いつきたい後半。
5分過ぎに中盤でボールを回し
ゴールまで25mあたりから石堂の強烈なミドル。
これが相手DFをかすめるように飛んでいき
ネットに突き刺さり同点。
今シーズン初の石堂のゴールで
会場全体が良い雰囲気に。
完全にスタジアム全体を味方につけ
一気に逆転を狙う。
右サイドに流れた大江からの折り返しを
反転しながらのボレーはGKのファインセーブ。
さらにカウンターから酒井がゴール右下への
グランダーのシュートはポストのわずか右。
勢い、雰囲気、流れ
どれをとってもゼルビアに傾いていながら
取れない追加点。
残り10分。
相手は完全に引き「勝ち点1」狙い。
飯塚→山崎、大江→雑賀と
ポジションに関わらず競り合いに強い選手を
前線に並べ
遠目からロングボールでシンプルに得点を狙う。
この選手交代からも「追加点をシンプルに狙いにいけ」
という意図を全選手が理解し
とにかくパワープレーに。
しかし濡れたピッチに焦りが加わり
ミスが続き最後はファールから
FKを許しピンチにも。
それをしのぎ急ぐものの
試合終了。
またしても「1点」を取れず
勝ちきれない引き分けに終わった。
濡れたピッチを考えれば
もっと遠目からのシュートがあっても・・・。
と、「たら、れば」はきりがない。
立ち上がりの失点、
取れない追加点。
まだまだ修正しなくてはいけないことが多い。
それでも負けずに追加点を狙いにいく
強い気持ちは感じることができた。
あとは結果が出るのを
辛抱強く待ちたい。
次節はアウェイ沖縄でFC琉球と。
関東大学サッカー
第1試合 慶応 vs 神大
試合は慶応が前半からある程度支配し
ダイレクトでボールをつなぐそのサッカーは
観ていて楽しかった。
得点も時間の問題かと思うほどの展開。
ただ、なかなか決めきれない状況のまま後半へ。
暑い中、人もボールも動く慶応のサッカーが
少しずつその動きが小さくなりつつある中
神大のほうは落ちない運動量。
そしてカウンターからフリーでシュートを放ち
ポストに当たった跳ね返りをさらに蹴り込んで
神大が先制。
さらに相手GKが退場になり追加点も。
結局前半の内容に反して
終わってみれば2-0で神大。
第2試合 駒沢 vs 東海
母校である東海が2部から1部に上がり
どんなサッカーかと期待はしていたけど
駒沢とあわせて
第1試合の2チームのほうが強みがある印象。
あまり動きの無い試合だったけど
最後は駒沢が右サイドのクロスに
ドンピシャで頭で合わせ
GKのファインセーブにあうも
はじいたボールを押し込んだ1点が決勝点。
久しぶりの大学サッカー。
もちろん在校生が中心の応援だけど
その応援も校風があるなと。
ひとつの同じようなファールに対して
野次を大声で飛ばすチームもあれば
「落ち着け、文句言うな」となだめるチームもある。
どちらが良いかは分からないし
観るスタンスは自由だろうけど
何だかピッチとスタンドでは温度差があるというか
緊張感の無い応援は
選手に良い影響をもたらさない気が
個人的にはする。
応援歌
ベガルタとジュビロの対戦。
この試合でベガルタの応援の中で
ブルーハーツの電光石火が使われているのを知った。
そして最近新たに知ったこと。
We're not gonna take it の応援歌もあること。
youtubeにもありました↓。
同じ歌詞が続くけど
最後のほうは特に盛り上がりそう。
なじみやすいし。
初コーラ
最近暑いですね・・・。
嫌いじゃないです。
甘いものをほとんど食べないし飲まない。
コンビニに行ってもお菓子を食べたいとも思わないし
ジュースを飲みたいとも思わない。
むしろ苦いコーヒー飲みたいなぁ
と思って立ち寄ることのほうが多い。
とは言いつつも
ジュースの中で唯一といっていいほど
毎年飲むのがコーラ。
何故か飲みたくなります。
近頃多い○○コーラやペプシではなく
コカ・コーラを。
で、今日の会社の休憩時間。
自販機で目に入ったコーラについ手が。
おそらく今年初のコーラ。
最初の一口は美味しいし
少しその炭酸の強さを思い出せるぐらい強いけど
缶1本分飲むのはやっぱり大変だった。
最初の一口で十分だね。
口の中が甘くなって
結局ブラックが飲みたくなった・・・。
もちろん炭酸でおなか一杯だから
飲まなかったけど。
もっと暑くなれば
また飲むんだろうな。
そしてまた一口で良かったなぁと
思うんだろな。


