チャンピオンズリーグ決勝
結局昨日は起きれず
と言うより録画の予約して満足して熟睡。
帰ってきて先ほど観ました。
何だかもの凄いスポーツを観た気がした。
全ての基準がものすごく高いところにあって
各選手がそれを満たしているような。
バルサは個の力はもちろん高いけど
それはユナイテッドも同じ。
それでもあれだけユナイテッドのストロングポイントを消し、
それを実現するための方法が
自分たちのやり方をやり抜くという
バルサのストロングポイントだったり。
爆発的な個の力を持つものどおしの
本当の戦いは
いま実感してるものよりも
実はもっと高いものなのかも知れない。
それほど一つ一つのプレーが凄かった。
パス一本とっても
そのスピードはかなりのもの。
それをワンタッチで完璧なところに置いたり
ダイレクトで回したりと。
解説の風間さんが言っていたけど
「手で扱ってるよう」という表現が適切かも。
最終ラインからFWへ
ゴロで"くさび"入れて
攻撃の形を作るんだから
どの位置にボールがあっても
攻撃のスイッチを入れられるといった感じ。
無駄が無くて観ていて楽しいし
美しい。