2日目 -国体観戦- | ドブネズミの詩

2日目 -国体観戦-

2日目は朝から国体観戦へ。


電車で行くにも、


東京や神奈川と違って電車の本数がかなり限られているため、


ホテルのレンタルサイクルで行くことに。


朝からのどかな道をのんびり30分弱。


途中こんな看板も・・・。




会場の押原公園は、下の写真向かって右に天然芝。


左に人工芝のグランドがある。



目的の千葉は人工芝での試合。


同時刻の天然芝の会場では、


レッズの選手で構成された埼玉が試合を。




<千葉スタメン>


      清水 ちはる


 綱川  金野 島田  花桐


浅野  手塚  河村(真) 関根


        伊藤




売っていたパンフレットを参考に


大体こんな感じだったでしょうか・・・。


パンフレットはあまり当てにならず、


背番号も登録選手も結構間違いが多い。


背番号「4」をつけていた選手は「ちはる」と呼ばれていたようで、


背は小柄で観たことのない選手だった。


「4」での登録は、


パンフレットで見る限り高橋佐智江さんだが、


明らかに違った。




試合は前半から茨城がボールを支配し、


千葉としてはあまり良い形を作れず。


茨城は大学生が多いらしく、


みな大きく見えた。


中でも気になったのは、


もちろんジェフの小川さん。


前半にはバイシクルでゴールを狙う場面など、


やはりダイナミックで積極的なプレーはとても魅力的だった。




千葉は守る時間がやや多かったが、


それでも失点せずに前半を終了。


そして後半に入ると、


前半とは一転して千葉が攻め込む場面が多く、


ゴールまであと一歩というところまで来る場面が多くみられた。


そして後半も半ば過ぎ、


綱川さんのCKを金野さんがドンピシャで合わせて先制。


その後も清水さんが抜け出す場面もあったが、


追加点は奪えず、


それでも後半は危なげなく終了。











続けて2試合目は群馬対東京。


開始早々に群馬のFWがスルーパスに抜け出し、


あっさり先制。


東京にしてはゲームに入りきれないような段階での失点。


その後も、群馬は出足が早く運動量が多かった。


さらには、決して「前に蹴る」だけでなくしっかりつないでいたのが


印象的だった。


東京としてはあまりチャンスを作れず、


局面では個人の能力の高さをみたが、


得点は奪えず前半終了。





後半に入り徐々に東京がペースをつかむも、


得点は奪えず、


群馬が必死に1点を守るような展開。


それに伴い、東京には焦りがあったようにも感じた。





それでも攻め続ける東京は、


終了間際にゴール前混戦から同点。


さらにはロスタイムに逆転し、


ラスト5分での逆転劇で勝利。


群馬は防戦一方になり、


最後は力尽きた印象。


東京はあきらめず最後まで続けた結果でしょうか。





東京の7番、


田中麻里菜さんはとても良い選手だった。


イメージとしてはマリーゼの丸山さん のような


ゴールに向かって自分で仕掛けていくタイプ。


切れのあるドリブルは、


暑くて足が止まりつつある相手はかなり手を焼いていた。


右サイドからゴール中央に向かって


DF2,3人を置き去りにしたドリブルは圧巻だった。



これにより決勝は千葉対東京。


天然芝の会場は、


埼玉と神奈川が勝利した模様。








35分ハーフと短い試合だったため、


2試合観戦しても13時には終了。


再度自転車でホテルに戻り、


シャワーを浴びビールを飲み、


一休みして電車で甲府へ。


甲府駅周辺をぷらぷらし、


「風林火山なるほど時代館」とやらにも。


この中に自由に使えるパソコンがあったので、


清水さんのブログ に早速コメントを入れてみた。






なんだかんだしてるうちに夕方になり、


予め夕食を食べる場所を決めていた「奥村本店」で


天ざると生ビール。


1日陽射しを浴びていたので、


ビールはおいしく蕎麦もスッと入っていった。


ビールが「プレミアムモルツ」だったのでさらに良かった。