こゆきが行方不明になってから私のしたことは
大きく分けて下にあげた4つ。
1. いなくなった場所周辺の捜索
2. 保健所、動物愛護センターなど各機関への届け出
3. 迷子猫チラシの作成と配布
4. 捕獲器の設置
具体的にどんなことをしたのか、
どんなことがあったのかをひとつづつ
詳しく説明していきますね。
1. いなくなった場所周辺の捜索
いなくなった最初の1~2週間はこゆきが逃げ込んだお寺と
その近辺を集中的に探していたのですが、
日が経つにつれてもっと遠くに移動している可能性があるため、
行方不明地点から半径500メートル前後の地域を
時間を変え、範囲を変えながら徒歩または自転車で
雨の日を除き(雨の日は隠れて出てこない為)毎日捜索しました。
※ベストな時間帯は猫が夜行性の為、夕方から早朝なのだそうですが、
夜中は暗くて懐中電灯ではよく見えないのと怪しい人に思われそうなので、
私の場合は早朝と午後に捜して歩きました。
探す時はこゆきといつ遭遇しても捕獲できるように
猫が入るくらいの大きさのバックパックに餌と洗濯ネット、
そして迷子チラシも道端で会う人に渡せるように持って歩きました。
結局、私がまさか渡るとは思わず探さなかった片側3車線の
夜でも車の量が多い車道を渡った、またその先の
川沿いまでこゆきは移動していたのですから
先入観は禁物だと反省しました(´-ω-`)
2. 保健所、動物愛護センターなど各機関への届け出
⚪︎保健所、動物愛護センター
私の住んでいる地域の保健所では動物収容は
動物愛護センターにまかせてるとのことなので、
愛護センターにこゆきの特徴を知らせておきました。
センターに特徴が一致する猫を保護した人からの連絡が
あった時だけ私に知らせてくれるということで、
収容した動物についてはセンターのHPを
定期的に自分で確認をするシステムでした。
⚪︎警察署
私の場合は近くの交番で届け出をしましたが、
動物はモノとして扱われるそうで、
つまりは落し物として届け出されるのだそうです;゚ロ゚)
⚪︎近辺の動物病院
保護した方が動物病院につれてくる可能性もあるのと、
チラシを貼ってもらうという目的で、
近所にある動物病院2軒に行き張り紙をしてもらいました。
普通元気な猫だと相当人懐こい子でなければ
保護する可能性は少ない思いましたが、
交通事故や猫同士の喧嘩で負傷する可能性もあるので
念のため届け出をしておきました。
こゆきの場合はこの方法では見つかりませんでしたが、
猫を探す場合は届け出をしておいたほうがいいですね。
ちょっと文章が長くなりそうなので、
今回はここまでで、3,4のチラシ制作と捕獲器については
次のブログでお話しします。