まず最初に、なぜ飼っている猫のこゆきが
行方不明になってしまったのか
というところからお話ししていこうと思います。
こゆきが行方不明になったのが3月19日。
その2日前の3月17日、
大自然に囲まれた天草から東京へ引っ越しをする為に
家族3人と猫1ぴき(こゆき)、車で2泊3日の旅に出発しました。
車中、こゆきはなれないドライブでかなり緊張をしていて、
最初は餌を食べてくれませんでした(´-ω-`)
しばらく経つと少し慣れ、餌は食べ始めてくれたものの、
東京へ着くまで一切トイレをしてくれません。
おしっこさえも1度もしなかったのです【T__T】
私はそれがとても心配で、
早朝東京に着いてからすぐ部屋にトイレを用意して
排泄してもらおうとするのですが、
なれない新しい家に緊張して
部屋の奥隅に入り込んで出てきてくれず
一向ににトイレをする様子もありません。
すると、主人がトイレをさせに
外につれていくといいだしたのです(・・?)
私は少しいやな予感はしたものの
こゆきが排泄をしていないことのほうが心配で
その時、主人をとめませんでした。
外に連れていくリードをもっていなかったので、
靴紐などでリードを作り、まだ少し薄暗い中、
主人と娘がこゆきを外に連れて行きました。
こゆきはもともと野良猫で、臆病なところがあり、
ちょっとの物音にも敏感な子です。
そのため、外に出した時に近くで人の話し声がしたのに
驚いてリードをすり抜け逃げてしまったのです(◎_◎;)
すぐ近所のお寺の塀の隙間から中へ逃げ込んだところまでは
目撃したと娘から聞き、お寺さんへ探しに行きました。
こゆきの名前を読んでお寺中探して回りましたが
返事はありません(´-ω-`)
それに気がついたお寺の方に、事情を話すと、
気の済むまで探していいと親切に言ってくださり、
そのあとも隠れていそうなところを探したのですが、
やはり見つかりませんでした。
引っ越し先の新しい家を
自分の家と認識しないまま行方不明になってしまった為、
自力で戻ってくる可能性はほとんどゼロ(´-ω-`)
その上、天草とは正反対の環境で家が隣接し、
人も車も多い大都会の東京。
交通事故も心配だし、どんなに不安で、心細い思いをしているだろうと思うと、
外にトイレをさせに行くと主人が言った時、
なぜ止めなかったんだろうと、なんども悔やみました。
そして、この日から私のこゆき捜索の2ヶ月間が始まったのです。
次のブログでは
私がどうやってこゆきを探したかを
書いていこうとおもいます。