印象に残っている馬の名前3
菊花賞はうまいこと◎-○で決まって
気持ちよクラシックの最後を括れました。
少しずつ予想も見えてきているのが
何よりです。
と、いうことでタイトルに関して、
僕は『スピードワールド』という馬を忘れられません。
競馬をやり始めてそんなに間のない頃に出てきた
短距離界のホープでした。
デビューから5戦4勝。
勝ちレースはもちろん全部上がりタイムは1番。
着差も一番小さくてコンマ3秒という
いかにも人気する、期待される馬でした。
旧年齢表記でいう4歳の3月にクロッカスSを勝って
そこからいきなり安田記念で古馬と対決という
当時では驚きのローテーションでした。
そこでも3番人気に支持されるほどでしたが
結果もなんと3着。
今でいう3歳の春に古馬と対決して3着は立派過ぎます。
レースなどは違いますがネオユニヴァースが
宝塚記念に挑戦して4着ですからね。
その後夏を経て再び古馬との対決の毎日王冠で3着。
しかしながら万全で挑んだはずの
1番人気マイルチャンピオンシップで
まさかのプラス18キロ12着。
結局4歳(旧表記)のクロッカスS以来
勝利を収めることなく引退しました。
めちゃめちゃ好きだったので
今でも安田記念は鮮明に残っております。
是非動画でどうぞ。
菊花賞
前のエントリでも書きましたが
僕の大好きなレースの一つでもある菊花賞。
世界的にこういった距離のレースは
やや衰退傾向にありますが、
菊花賞が淀の2400とかになるのは考えられません。
坂を2回越えて、
それでも先頭でゴールできる『強い馬』を
決定する重要なレースだと思っております。
菊花賞
◎アサクサキングス
○アルナスライン
▲ドリームジャーニー
△ホクトスルタン
×エーシンダードマン
4番のロックドゥカンプは良く分からないので。
ヴィクトリーはリンカーンがお兄さんですが
お父さん違いなのでスルー。
サンデーサイレンスの血は
このレースで活るのではないでしょうか。
以上馬連100円ボックスで。
菊花賞と私
菊花賞は印象に残っているレースが多いです。
20代の私にとっての一番古い菊花賞は
ダンスインザダーク(DID)のそれ。
それ以降も印象に残っているのは
トライアル2連勝でそのまま押し切ったフクキタル
セイウンスカイの逃げ切り(確かエモシオンが入着)
アドマイヤベガがさっぱりで(勝ち馬トップロード)
エアシャカールが低レベルと言われながら勝利
有馬記念で大もうけさせていただいたマンハッタンに
ノーリーズンの落馬もミラクルで勝ち馬もミラクル、
2冠ユニヴァースを見に行ったらアンカツで(ザッツ)
ダービー馬がいない時に岩田デルタが押し切って
衝撃の生3冠誕生を見に行って(ディープ)
去年がソングオブウインド。
いい馬ばっかりですね。
今のところ、僕の菊の大輪はアサクサキングスです。
ただ、
意外と見逃されそうなのが
ロックドゥカンプだけ55キロという事実。
長丁場で2キロ差は大きい!
でもジョッキーと差し引きゼロですかね。
ゆっくり考えます。