菊花賞と私
菊花賞は印象に残っているレースが多いです。
20代の私にとっての一番古い菊花賞は
ダンスインザダーク(DID)のそれ。
それ以降も印象に残っているのは
トライアル2連勝でそのまま押し切ったフクキタル
セイウンスカイの逃げ切り(確かエモシオンが入着)
アドマイヤベガがさっぱりで(勝ち馬トップロード)
エアシャカールが低レベルと言われながら勝利
有馬記念で大もうけさせていただいたマンハッタンに
ノーリーズンの落馬もミラクルで勝ち馬もミラクル、
2冠ユニヴァースを見に行ったらアンカツで(ザッツ)
ダービー馬がいない時に岩田デルタが押し切って
衝撃の生3冠誕生を見に行って(ディープ)
去年がソングオブウインド。
いい馬ばっかりですね。
今のところ、僕の菊の大輪はアサクサキングスです。
ただ、
意外と見逃されそうなのが
ロックドゥカンプだけ55キロという事実。
長丁場で2キロ差は大きい!
でもジョッキーと差し引きゼロですかね。
ゆっくり考えます。