印象に残っている馬の名前3
菊花賞はうまいこと◎-○で決まって
気持ちよクラシックの最後を括れました。
少しずつ予想も見えてきているのが
何よりです。
と、いうことでタイトルに関して、
僕は『スピードワールド』という馬を忘れられません。
競馬をやり始めてそんなに間のない頃に出てきた
短距離界のホープでした。
デビューから5戦4勝。
勝ちレースはもちろん全部上がりタイムは1番。
着差も一番小さくてコンマ3秒という
いかにも人気する、期待される馬でした。
旧年齢表記でいう4歳の3月にクロッカスSを勝って
そこからいきなり安田記念で古馬と対決という
当時では驚きのローテーションでした。
そこでも3番人気に支持されるほどでしたが
結果もなんと3着。
今でいう3歳の春に古馬と対決して3着は立派過ぎます。
レースなどは違いますがネオユニヴァースが
宝塚記念に挑戦して4着ですからね。
その後夏を経て再び古馬との対決の毎日王冠で3着。
しかしながら万全で挑んだはずの
1番人気マイルチャンピオンシップで
まさかのプラス18キロ12着。
結局4歳(旧表記)のクロッカスS以来
勝利を収めることなく引退しました。
めちゃめちゃ好きだったので
今でも安田記念は鮮明に残っております。
是非動画でどうぞ。