馬連ボックスからの飛躍 -205ページ目

なんとなくいい歌

もちろんミスチルですが、


沿志奏逢2/Bank Band
¥2,700
Amazon.co.jp


このなかの


"昨日のNo, 明日のYes (Gaku-Mc)"


がなかなかいいです。



かなり昔のap bank fesでも歌っておりましたが

ちゃんとCDに入っているのを聞きましたが

いいこと言ってます。



なんというか

とにかく『やれよ』って感じで。



いいですよこれは聞いたほうが。

まじめな話。

たまにはちょっと興味のある政治の話。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000136-mai-pol


暫定税率のつなぎ法案。



今国会は『ガソリン国会』などと言われていますが

確かにガソリンは高い。


でもそれは税金の問題だけではなく、

全世界的にやっぱりそうで。


もちろん、揮発油税を下げて、ガソリン価格をさげるのは大いに結構、

野党としてどんどん言えばいいと思う。



しかし、昔から日本の政治は野党は与党の揚げ足を取るだけ。

悪い部分を指摘してちょっといいことを言って

結局何もやらないんですよね。あくまで外野で、現場感がない。



今も、『ガソリン税は下げるが、地方の道路開発は続ける』と

虫のいい話をしています。


実際無理です。



そんな虫のいい話をすることの理由は明確ですが

もっとちゃんと状況を見て、第一党になることが目的ではなく、

国民にとって何がいいかを見極めて、


『今はガソリン税を下げて国民負担を減らす。

 道路を作るのは一旦ストップ。』

それでいいと思うんですよね。結局選挙対策。



与党が強いのは、税金を道路に無駄遣いするなとか

ガソリン税下げろとか言われていますが、


一貫して


『ガソリン税を下げない、理由は道路を作ったりするため』


って主張を曲げないところですよね。


全然関係ないのに

『ガソリン税を下げたら車がいっぱい走って地球温暖化が・・・』

みたいなことも言い出すぐらい下げない。



与党が一貫した姿勢である以上、

野党は夢物語を言うのではなく、現実を見なければならない。



現場感、つまり実際の運営をやったことのない人が

外野で夢物語を言っている、

いやー大変ですね日本は。



とりあえず年金問題はどうなってるんでしょうか。

求心力

今、またもやT中君に本を借りて

人生の勉強をしております。


ちなみに今はこれ


オシム 知将の教え―「伝わる言葉」で強い組織をつくる/児玉 光雄
¥1,365
Amazon.co.jp


これはためになります。


オシムさんの言葉を解説していきながら

組織論、リーダー論みたいなところに落とし込んでおります。



解説している心理学者(?)の人の文章は

実際話半分に読んでおりますが(若干こじつけくさいので)


オシム氏が言っていることというのは本当に深いです。


解説されてどう、ということではなく

その言葉を読んで自分がどう思うか、かなと思いました。



リーダーは一貫性を持ち

プロセス重視であり、

メンバーを信頼し、叱り、

そしてよく観察すること。



今のところ印象に残っているのは、


2006年4月に前半4-0でリードしていて後半だけで

一気に3点取られて追い詰められた試合後のコメント。



『今日は本当に良い経験になった

もっと良い経験をするためにはあのまま逆転負けすればよかった。

そうすれば我々の選手たちも

どういうプレーをしなければいけないのか

どういうプレーをしてはいけないのか、わかったと思う。

大きな教訓になったはずだ。本当に逆転されれば良かった』



当時も新聞で読んだなーと思い出していたのですが

ここまでプロセスにこだわれるというのはすごい。


なかなか『負ければよかったんだ』とは言えない。


でも言わなければ『勝ててよかった』という気持ちしか持てないし

4点取ったから逃げ切った、とか

良かった点ばかりに話が逸れてしまいそう。(僕ならそう)



でもやっぱり何が悪かったのか、悪いのか、

現状を知るためには

自分がその経験をし、振り返って改善するか、だと思いました。



良いほうに良いほうに、なら

だれでもなんとかなります。



深い。オシム。僕もついていきたくなっています。