まじめな話。 | 馬連ボックスからの飛躍

まじめな話。

たまにはちょっと興味のある政治の話。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000136-mai-pol


暫定税率のつなぎ法案。



今国会は『ガソリン国会』などと言われていますが

確かにガソリンは高い。


でもそれは税金の問題だけではなく、

全世界的にやっぱりそうで。


もちろん、揮発油税を下げて、ガソリン価格をさげるのは大いに結構、

野党としてどんどん言えばいいと思う。



しかし、昔から日本の政治は野党は与党の揚げ足を取るだけ。

悪い部分を指摘してちょっといいことを言って

結局何もやらないんですよね。あくまで外野で、現場感がない。



今も、『ガソリン税は下げるが、地方の道路開発は続ける』と

虫のいい話をしています。


実際無理です。



そんな虫のいい話をすることの理由は明確ですが

もっとちゃんと状況を見て、第一党になることが目的ではなく、

国民にとって何がいいかを見極めて、


『今はガソリン税を下げて国民負担を減らす。

 道路を作るのは一旦ストップ。』

それでいいと思うんですよね。結局選挙対策。



与党が強いのは、税金を道路に無駄遣いするなとか

ガソリン税下げろとか言われていますが、


一貫して


『ガソリン税を下げない、理由は道路を作ったりするため』


って主張を曲げないところですよね。


全然関係ないのに

『ガソリン税を下げたら車がいっぱい走って地球温暖化が・・・』

みたいなことも言い出すぐらい下げない。



与党が一貫した姿勢である以上、

野党は夢物語を言うのではなく、現実を見なければならない。



現場感、つまり実際の運営をやったことのない人が

外野で夢物語を言っている、

いやー大変ですね日本は。



とりあえず年金問題はどうなってるんでしょうか。