って何なんでしょうね。


少年が殺人を犯した場合、被害者は名前や顔写真、学校名のみならず人物像や家族環境、生い立ちまで詳細に報道されている。


この情報って必要か?

知りたいか?

仮に知りたくても、いや、ご遺族も大変な時だろうしそっとしておいてやろうかと思わないのか?


反対に加害者、犯人の情報は何だ。少年であれば全く報道されないじゃないか。

自身と家族の身を守るためにも仮に少年であっても殺人犯の情報は必要だろ。

本来知る権利の行使は加害者情報に対して向けられるべきではないのか?


だって法律が~とか、じゃあ立候補して国会議員になって法律変えろよとか言う奴は気持ちが悪い。


特に自分勝手な動機で殺人を犯して善良な被害者の将来の全てを奪った犯人に「更生するかもしれない将来」は必要ない。

おでこに「不良品」の焼き印を押して死ぬまで軽蔑されながら十字架を背負って生きていくべきだ。

今日は竹島の日です。

日本海に浮かぶ島根県の竹島。

韓国軍が日本の島民を殺して不法に占拠している竹島。

一度他国に占領を許した場合、取り返すのは簡単ではありません。

可能性があるとしたら、北朝鮮が下朝鮮を併合する際の混乱に乗じて日本が取り返すということでしょうか。

いずれにしても簡単ではありません。しかし、絶対に許したり諦めてはいけません。

いまだに日本では知っている人が多くない、そしてこんな通りがかりの数人しか見ていないブログで言っても仕方がないのかもしれません。

しかし言うしかありません。

今日2月22日は竹島の日です。そして竹島は日本固有の領土です。
最近渋谷区で同性カップルの証明書を発行するという記事を見ましたが、これに関しては特に良いことだとも悪いことだとも思いません。
この証明書があるためにどういうメリットが受けられるか、実際にはあまりないでしょう。
逆に同性愛に偏見を持っている人から見れば、仮にそれがマンションのオーナーだとすると、ホモカップルに貸すのはちょっと・・・となりかねません。

私の勤めている会社にも同性愛者はいますし、その個人個人に対しては別に何とも思いませんが、
やはり住宅ローンを組む際など、同性愛では不利な扱いを受けることはあり得るでしょう。
住宅ローンは個人の金銭的な信用が大きく影響します。
銀行としても、同性が友人同士で住むための家に金を貸すのか、一般の夫婦に金を貸すのかといえば残念ながら後者になるでしょう。指向に対する差別ではなく、信用です。

また夫婦共働きで2人で返済することを目的にローンを組むこともあるでしょうが、友人として扱われる者同士ではそれは不可能です。これは男女の内縁関係でも無理でしょう。

この不利を克服するために同性に結婚を認めてやればという議論があると思いますが、私はこれに対して明確に反対します。

結婚というのは家と家のつながりとともに、血のつながりでもあります。男女が結びつき、子孫を残すという脈々とした流れがあるわけです。単に「好き好き同士が家族になりましょう」ではないのです。もちろん養子という制度がありますが、これはあくまで昔では「家」を守るため、最近では人道的な目的で婚姻制度を補完しているものと考えます。

というわけで、同性カップルに対しては別の婚姻に類似する制度を新設することを提案します。その別の法的関係になった際には法的な扶養義務が生じ、税制、財産の管理等で婚姻関係に似た利益を受けられるようにすればいいと思う。

別のものを作ることで差別を助長しかねないという意見が聞かれそうですが、これは筋違いです。
同性愛者を本当に社会的に受け入れることができれば、法的な枠組みの違いなどは問題にならないはずです。
違いを違いとして扱わず無理くり同じ制度に当てはめて平等だというのではなく、
違いを違いとして認識し、それを単なる個性として許容する社会こそが本来求められるべきものかと私は考えます。