って何なんでしょうね。
少年が殺人を犯した場合、被害者は名前や顔写真、学校名のみならず人物像や家族環境、生い立ちまで詳細に報道されている。
この情報って必要か?
知りたいか?
仮に知りたくても、いや、ご遺族も大変な時だろうしそっとしておいてやろうかと思わないのか?
反対に加害者、犯人の情報は何だ。少年であれば全く報道されないじゃないか。
自身と家族の身を守るためにも仮に少年であっても殺人犯の情報は必要だろ。
本来知る権利の行使は加害者情報に対して向けられるべきではないのか?
だって法律が~とか、じゃあ立候補して国会議員になって法律変えろよとか言う奴は気持ちが悪い。
特に自分勝手な動機で殺人を犯して善良な被害者の将来の全てを奪った犯人に「更生するかもしれない将来」は必要ない。
おでこに「不良品」の焼き印を押して死ぬまで軽蔑されながら十字架を背負って生きていくべきだ。