人類は火や道具を使うことを覚え、それから短時間で劇的に進化し、地球上で反映してきた。
しかしこのまま繁栄が続くかと言えば、そうではないような気がする。

人類は進化の果てに、全ての生物が有する「自然淘汰」を捨てた。

人以外の生き物は自ら食料を得て自身で身を守らなければ生きていけない。
弱い個体、食料を得る能力のない個体は死ぬという運命しかない。
そうして強い個体のみが残り、それらが交配を重ねてより能力がある個体が発生して進化していく。

ヒトはもはやそうではなくなった。
いくら病弱に生まれても最新の医療で生き続けることができる。働く意欲も能力もなくても親の収入や生活保護でいくらでも生きていける。そしてそれらはさらに子供を産み、そういう個体が増えていくことすら起こっている。

そうなったことで今後ヒトは退化していくだろう。
一方優秀な個体群はさらに進化していくかもしれない。
ヒトは優秀なものは優秀なものと結婚し、そうでないものはそうでないものと結婚する。
明らかな傾向だろう。

優秀な者は支配層を形成し富を独占しようとする。
本来淘汰されるべき層は、それでも生きていくことはできる。
ただ地球上の資源は有限である。

弱者を切り捨てなければならない時が来たとき、ヒトはどうするのか。

非常に興味深い。
同性愛者だからと言って不当に差別することは許されないと思います。
ただし、中には特に宗教的価値観により同性愛を受け入れることが極めて困難な人もいるだろう。
そういう人に対して、受け入れろと強いることはこれはこれでまた問題なんじゃないかなと思う。
道路鉄道上下水道を整備し、学校や病院を設置し、「試し腹」や「糞便を食うこと」を禁止させ、行政や近代法の整備(下朝鮮の民法刑法などほとんど日本のコピー)をし、朝鮮人の文字であるハングル文字の読み書きを教育し、併合した間に人口が倍増するような統治を「植民地支配」とは呼ばない。

日本の統治がなければ、今現在そこに下朝鮮という国など存在しない。