昨日マタハラについて思うことを書いたが今朝、男の産休についての記事を見かけた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150313-00000012-mai-pol
私もそのうちの1人であると自負しているが、バリバリ働き十分な収入を得て妻が専業主婦である男性にとって男が産休を取るということにまだまだ違和感があるだろう。
家庭は妻に任せ、自身は仕事に専念し、社内で重要なポジションを獲得して自分が抜けたら仕事が進まない状態に快感すら覚えているかもしれない。私もそうである。
しかし、冷静に考えてみると、自分が抜けて進まなくなる話は実際あまり多くない。
しかも組織という考えでは、そういう状態にいる人は賞賛されるべきではなくむしろ危機管理がなってないとして批判されるべきだろう。
欧米などを見ていると、真に優秀なビジネスマンは長期の休暇を取って羽を伸ばしている。
長期に休んでも、しっかり仕事ができている。
もう少し、仕事と休みのバランスを変えてみてもいいのかもしれない。