昨日あたりからネットの記事を見ていると夫婦別姓の話題が取り上げられている。
これについて最高裁が憲法判断をするということらしいが、やはり感じることがあるのでここに書いてみたいと思う。
まず姓というものはどういうものでしょうか。私はこれを家の名前、家系、家族の名前だと考えています。別になんら辞書を調べたわけではありませんが、これで間違いないのではないでしょうか。
そうすると結婚して1つの家庭を成立させたにも関わらず別々の姓を名乗るということは、自身が結婚したということを否定するということになってしまいます。
姓というのは、親と子とのつながりのみではないのです。
しかも別姓にしてしまえば、その子はどちらかの姓を名乗らなければならず、名乗らなかった方の親とはそのつながりさえ途切れてしまうことになります。
今回争っているのは、選択的夫婦別姓の可否ですかね。
最高裁がどういう判断を下すかわかりませんが、もしこれが完全な夫婦別姓制度を求めていたらどうなるでしょうか。選択的であれば、自身は関係ないと考えている人であれ、制度の改変であればほとんどの人はこれに反対するのではないでしょうか。
これとは関係ありませんが、結婚しても家計を独立させ、それぞれの収入から生活費を出し合うという人が最近は結構いると聞きます。理由は様々でしょうが、結婚しても相手には依存したくないというのも1つのりゆうだろうと思います。
依存したくないと言いますが、そういうドライなビジネスパートナー的な付き合いであればなぜ結婚という選択をするのでしょうかね。相手を助け合うことは結婚の1つの醍醐味なんじゃないでしょうかね。
少なくとも結婚して姓を変えたくなくて最高裁まで争うような相手とは結婚はしないでしょうが。
これについて最高裁が憲法判断をするということらしいが、やはり感じることがあるのでここに書いてみたいと思う。
まず姓というものはどういうものでしょうか。私はこれを家の名前、家系、家族の名前だと考えています。別になんら辞書を調べたわけではありませんが、これで間違いないのではないでしょうか。
そうすると結婚して1つの家庭を成立させたにも関わらず別々の姓を名乗るということは、自身が結婚したということを否定するということになってしまいます。
姓というのは、親と子とのつながりのみではないのです。
しかも別姓にしてしまえば、その子はどちらかの姓を名乗らなければならず、名乗らなかった方の親とはそのつながりさえ途切れてしまうことになります。
今回争っているのは、選択的夫婦別姓の可否ですかね。
最高裁がどういう判断を下すかわかりませんが、もしこれが完全な夫婦別姓制度を求めていたらどうなるでしょうか。選択的であれば、自身は関係ないと考えている人であれ、制度の改変であればほとんどの人はこれに反対するのではないでしょうか。
これとは関係ありませんが、結婚しても家計を独立させ、それぞれの収入から生活費を出し合うという人が最近は結構いると聞きます。理由は様々でしょうが、結婚しても相手には依存したくないというのも1つのりゆうだろうと思います。
依存したくないと言いますが、そういうドライなビジネスパートナー的な付き合いであればなぜ結婚という選択をするのでしょうかね。相手を助け合うことは結婚の1つの醍醐味なんじゃないでしょうかね。
少なくとも結婚して姓を変えたくなくて最高裁まで争うような相手とは結婚はしないでしょうが。