私の身体に不調が出始めたのは 2
の続きです、、、


これと言った痛みの解決もない、、
病名もつかない、、
もしかしたら、大病かも、、、
私はどうなるのだろうえーんえーんえーん

食べることが大好きで
布団に入ったら、即寝で
笑い上戸な私が
この痛みのせいで

食べれない、寝れない、笑えない、、、
それこそ、心も体もボロボロになって

いよいよ数値に大きな異常が出た時

ようやく、大きな総合病院へと紹介状を書いてもらえることになりました

膠原病の疑いとして、、、悲しい

が!
またもや紹介状を書いてもらっても
しっかり診てもらえるのは
翌月の〜日とのことガーンガーン
(約2ヶ月近く後の予約でした

えーー、まだ待つの⁉︎えーん

今思えば、当たり前だと分かるんです
すでに病気で治療が必要な人が最優先だと、、、
総合病院はとにかく患者さんが多いのです

私みたいな未病か発症しているか
分からないぐらいの病気まで、相手出来ませんよ、と言われているようで、とても辛かったショボーンショボーン


その2ヶ月近く待つ間も
痛みと不安が私の心をどんどん蝕みます、、、

いっちゃん、まだ小学生なのにどうなるの?ガーン

これからますますお金もかかる時に、わたしの医療費もかかって、下手したら働けない身体になるかもしれない、、、

みんなに迷惑かけながら痛みと共に生きていかなければならないの???
どれくらい?何年も?何十年も???
嘘でしょう、、、


耐えられないえーんえーんえーんえーん


なんで、、、 
なんで、、、

私なんだろう、、、、


街行く人達を横目に見ながら、
何の痛みも病気もない普通の人に見える人達が
羨ましく、妬ましく
その人達との間に境界線が張られたような、隔離されたような
孤独を感じました悲しい悲しい
いっちゃんと主人がいてもです、、


ある日の仕事帰りのバスの中で
急に息が出来ないような状態になり
私は、どうにかこうにか息も絶え絶え
バスを降りました


肩を揺らしながら、うずくまり
冷や汗と目いっぱいの涙を手で拭いながら


生きるの、しんどい、、、



人は
あっという間に鬱になる事を知りました、、


続きます、、、、