私の身体に不調が出始めたのは 3
の続きです、、、
あの時の私は
どうやって日常をこなしていたのか、、、
無気力で
何かをする気にもなれない
テレビを見ても、
ただ目で追うだけで内容が入ってこない、、
会話さえも億劫でした、、

そんな中、
ようやく大きな総合病院の予約の日になり
広くていくつもの科がある中から
膠原病科に向かいます
これで、私の痛みの原因が分かるはず、、、
外科的なものではないことが確かだったので
病名がなんなのか早く知りたい気持ちと
病名が断定される事の不安と
本当に半々の気持ちでした
診療室に入ると、
細身でメガネをかけた神経質そうな感じの先生が
紹介状の中身を確認しながら
淡々と私に質問します
私は不安さが
声にも言葉にも出ていたと思いますが
先生はそんなのどうでもいい感じで
機械的に質問しながら
テキパキと私の身体の痛む箇所はどこかを
指圧で確認します
私は座った状態で
先生は中腰で足を肩幅よりや大きめにして指圧するのですが
肩や腕や足の指圧で右から左に確認する時
(右肩から左肩、右足から左足みたいな
いちいち先生がターンするんです・・
くるりーん
、くるりーん
イラつく・・・

こっちは不安で仕方ないのに、、
神経質そうなくせに、、
冷たいくせに、、
なんだ、その浮かれターンは、、


私は不安とイラつきで
きっと妙な顔になっていたと思います
最後に目や口の中
一通り診終えて
先生がジッと私を見て
『あなたは膠原病ではありません
』
・・・・・・
『本当に???
本当に、膠原病ではないんですか??
そんなので分かるんですか

』
(くるりーん、くるりーんでイラついてますので
だいぶ失礼な言い方してます
『私は何千人もの膠原病患者を診ています
あなたは膠原病ではありません
』
そしてニコッと笑ったのです
膠原病ではないと思います、でもなく
多分、でもなく
しっかりとハッキリと
膠原病ではありません、の言い切りと笑顔で
安堵した途端に私は子供のように泣き
『じゃあ、先生
私のこれは何の痛みですかーーー

』
結局、その診察で
何の痛みかは分かりませんでしたが
家に帰って
パパと、いっちゃんに
『ママねぇ、膠原病じゃあなかったよーー
』
そしたらパパといっちゃんが
いつもの調子で
『ほらね!だからずっと言ってるでしょ
ただの 肩こりっっ!!、肩こりっっ!』
絶対肩こりではないんだけど、、


膠原病ではない診断は受けましたが
痛みは変わらずあるため
その後、私はリウマチ科のあるクリニックで
線維筋痛症と診断を受けました、、
センイキンツウショウ、、、 ??
続きまますが、
線維筋痛症になったってよ、、で始めます
が、ちょっと違うの挟みます
今日の出来事を
どーしても先にブログにしたいので👏👏👏