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続きだよおねがいラブラブ




中学生の時にお母ちゃんと再会してから

また数年後、、、


私は高校を出て、

すぐに社会人になり

仕事にも慣れて

色々な事を任されるようになって

ちょうどバタバタしている時期だった



次子姉からの久しぶりの電話が鳴った


『母ちゃんが末期ガンであと余命2ヶ月だって、、

生きてるうちに会いたいなら今しかないけど

どうする?今なら話せるよ、まだ、、』



と、、、




電話を切った後


私は余韻に浸る事もなく

数日自分が休んでもどうにかなるように

テキパキとシフト変更と書類作成をして


サブの方に


『3日ほど有給休暇取らせてもらうので、

すみませんがその間宜しくお願いします』


と休む段取りを整えた



次子姉の話では

最初にガンと診断を受けた時にはまだ

ステージ1か2だったそうだが

抗がん剤でどんどん症状が悪くなることで

お母ちゃんは

ヤブ医者のせいで余計に体がおかしくなると、、

入院中に雲隠れ、、、真顔ガーン





大量出血で次に病院に運ばれた時には

ステージ4の末期になっていたと、、、









母ちゃん、、、

アホやなぁ、、ぐすん







つーづーくにっこり