去年、奥歯の被せ物が取れて

歯医者さんに通い始めました


通いやすさを考えて、職場近くの歯医者さんにしたのですが、2箇所のどちらかで悩みました真顔


雰囲気が下町的な親しみやすそうな歯医者さん(先生1人と、あと歯科助手の方々数名)

もう一方は

最先端機器?を取り扱った歯科クリニック(先生も歯科助手の方も何名もいて、まるで美容クリニックのような外観)



うーん、、、キョロキョロ


いっちゃんの学費もたくさんかかるし、最先端のところは保険適用ではないものも勧められるかも、、、

と思い、親しみやすそうなほうの歯医者さんに通うことにしました


通ってみるとイメージ通りの昔よく通ったような家の近所の歯医者さんの感じで先生も優しいおねがい


ただ、なんて言うか、時が止まったような、、、

患者さんもいなくて

いつ行っても1対3(私対先生、助手の方、受付の方)


患者さんいないの?


でも、予約時に


その時間は埋まってますので、〜時は如何でしょう?


と言われることもあり、

あーゆっくり30分1人枠なんだなぁと認識してました(治療は30分以内に必ず終わっていました)

市内(一等地)の歯医者さんなのにすごいなぁと逆に経営方法?に感心してたのです


ただ、仕事終わりに通う事が多いので、帰るころには夕焼け🌆から薄暗く日が落ちる時間帯に変わっていました(1階の歯医者さんではなくて上の階で診察しているところが全面ガラスでした

治療している時にそこから車や人の行き来やバス停の人達の様子などが見れます)


治療が終わって会計を済ませて扉を開ける時、ふと後ろを振り返ると3人の方が頭を下げてお見送りしてくれています

慌てて私も会釈して扉をあけて外に出るのですが、そこの扉が開ける時に少しだけギィっと音がなるのです

その音を聞いて外に出るといつも何故だか


世にも奇妙な物語の音楽が頭の中で流れていました、、、 (怖い話ではないですあせる


(続きます)