参院選から一夜明けました。
自民党の大敗でしたな。
民主党の方針が受け入れられたとは自分は思っていますが、
まぁ、年金問題やら、政治とカネやら、
国民をことごとく裏切ってくれた感じですかな。
ただ、アレなんですよねぇ…。
教育再生について、細かい部分はともかくとして、
そこに力を入れようとしていた安倍さんの方針は間違ってないと思いますな。
まぁ、民主党が教育に注力しないとは思ってませんが…。
民主党がいつまで、新しい体制維持出来るかわかりませんが、
先々不安ですな。
参院選から一夜明けました。
自民党の大敗でしたな。
民主党の方針が受け入れられたとは自分は思っていますが、
まぁ、年金問題やら、政治とカネやら、
国民をことごとく裏切ってくれた感じですかな。
ただ、アレなんですよねぇ…。
教育再生について、細かい部分はともかくとして、
そこに力を入れようとしていた安倍さんの方針は間違ってないと思いますな。
まぁ、民主党が教育に注力しないとは思ってませんが…。
民主党がいつまで、新しい体制維持出来るかわかりませんが、
先々不安ですな。
参院選が来週ですな。
ついこの間まで、選挙権無かった気がします。
政治の事は良く分らんです。
ただ、最近思うのは、
"年金問題"がなぜ一番の争点になっているのか、今だに理解できません。
確かに、年金記録の漏れとか、誰のか分からない記録とか、
払っている側からすれば、アリエナイ事だと思います。
じゃぁ、今の与党じゃない政党が舵取りしてたら、
社保庁が今の様な状態じゃなかったかと、いったらそんな事はないでしょう。
ぁ、別に自民党支持してるわけじゃナイデスヨ。
失言多すぎだし…。
"争点がどこか"ってのを気にしてます。
とりあえず、誰のか分からない年金記録を何とかするのは、
どこの政党も同じだと思うんですよね。
っていうか、この財政状況で…。
"年金がもらえるか、もらえないか分からない。資産は自分でなんとかしないと!"
ってな、事がビジネス誌とかでは、多く言われていたのに…。
やはり、国民の感覚も少し都合よすぎなんじゃないの・・・?
とは思う。
日本の政治は信頼できるかっ!?
何を信頼、信用するかは、個人の責任でアールと思う。
まぁ、そんな理屈を政治家が通そうとしたら、もぅおしまいですが…。
要するに、
自分の金は自分の責任でなんとかせぇ。という時代なんですな。
ということを再認識しています。
で、本当の争点は
"環境問題"と"日本の教育"だと思うんですよ!!
だいたい、年金の問題とか、政治家の失言問題とか、
細かい事にメディアの目が行き過ぎナンダヨ!!
環境問題はこういう取組をする!!
とか、
教育はこう変えていく!!
とか!
もっと、分かりやすいようにしてほしい。
政治家じゃなくて、
メディアが。
まぁ、どこの政党も京都議定書については、達成を公約してないから、
今回の参院選は微妙です。
「不都合な真実」という本が
前はやたらでかい本だったのですが、最近小さめの本で売られてました。
ので、買いました。
これから読んでみたいと思います。
まぁ、僕は自分のことをエコロジストだとは思ってないのですが、
温暖化は地球人として共通の課題ですよね。
そんななか、今日の夕刊で
クローン技術で種を救え
という記事がありました。
絶滅危機の動物をなんとかしましょう。ってな話です。
この記事を読んで、中学時代に国語の先生が言ってたことを思い出しました。
環境に人間が手を入れました。
その結果、野生の動物や植物に絶滅の恐れが出てきました。
絶滅を回避しようと、動物や植物に手を入れました。
―動物に手を入れるとは、要するに
保護して、数が増えてから自然に返すのもありだと思うし、
今回みたいに、クローン技術もありだとは思います。―
これはスパイラル状に上だか下に進んでいくよね。
その結果、地球上には人間の手が入っていないものは存在しなくなりました。
いいか、
君たちが何とかしないと…
地球上には人間が手を入れたものしか存在出来なくなるぞ。
本当の自然、野生といったものは、なくなっていまうぞ。
この考え方は正しいと思ってます。
まぁ、何にしてもどこからはじめましょうかねぇ…。
とりあえず、シャワーの時はお湯を出しっぱにするのはやめます。
月刊asciiの今月号の特集は
ニッポンで作る世界で勝つ!
です。
日本で製造して、世界へ向けた販売で成功した事例をいくつか紹介しています。
まだ、読み途中ですが面白い記事も見つけました。
まぁ、ちょこっとですが、ゲームに関する記事もありましたね。
どうでもいいことですが、自分は
オタクでした…
ゲームにしろ、アニメにしろ、漫画にしろ、結構好きです。
漫画やアニメは日本の文化だ!
というのは、正しいと思います。
日本の文化は漫画とアニメだけだ!
というのは、間違っていると思います。
やはり、漫画、アニメに限らず、モノづくりニッポンですよ!!
トヨタも自動車業界の世界一になったし。
日本の強みは何といっても組織力ではないでしょうか。
あぁ…ダメダ…。
書きたいことがまとまらないので、
また、ascii読んで出直します。
フラット化する世界・下巻より引用
フラット化されていない世界では、教育、医療、資本主義、法の支配、富の蓄積を促進する前循環への移行が永久に始まらないかもしれない。
という文章の下り
マラリアがいい例だ。~(略)~
フラット化した世界では、マラリアによる死亡はほとんど皆無なのに、フラット化されていない世界では、
毎年約100万人がマラリアで死ぬ。
アフリカのマラリア感染による死亡者は、この20年で倍増した。
新型ワクチンに対しては、利益が見込めないため、民間の製薬会社が投資をしない。
のが人的な原因と言える。
フラット化した世界では、
"政府が病気の感染を抑える対策を講じ、製薬会社は市場に薬を送り出すために動き、
学校では若者たちに予防措置を教え、そして問題は解決される。
が、
「あいにくこの結構な対応は、問題に直面した人々が金を持っている国でのみ実行される」"
世界はたしかに狭くなった。だが、われわれには人々の暮らしの現状が見えていない。
ほんとうは、80ドルで子供一人の命が救われるという人々の現状が見えないくらい、
世界はいまも広いのかもしれない。
そう、
フラット化した世界では、ものすごい早いスピードで情報が行き来する。
どこで、どのくらいのお金がかかっているかもわかる。
どれだけ離れた所にいても、光ファイバでつながっていれば、どんな状況だか把握できる。
でも、自分たちは、フラット化していない世界の現実をあまりにも知らなすぎると、確かに思う。
病気だけではなく、紛争が続いている国も同じだと思う。
決して馬鹿にしているわけではなく―そういう国の人たちは自分たちの力だけでは、どうにもならないのではないか。
周りの人たち―要するにフラット化している世界の住人―の力が絶対に必要だと思う。
多くの若い命は、ほんの少しの善意で救われるかもしれない。
この考え方は、"偽善”と取られる場合もあるかも知れないが、ちょっと待ってほしい。
ここではフラット化する世界についてのみ考えよう。
少しの善意で、アフリカがマラリアから救われ、
インフラも整い、外資が参入してくれば、
一消費者としても、サービスや商品の向上に遠からずつながってくるはずである。
一種の―消費者としての満足度を得るためにあえて企業に投資するなど―投資として考える事も出来るのでは無いだろうか。
本心からの善意であっても、偽善であっても、善意という考え方が嫌いな人であっても、
何がしかの理由をつけて、フラット化されてない世界の現実へ目を向けていけることができれば、
もっと世界は良くなるかもしれない…。