「不都合な真実」という本が

前はやたらでかい本だったのですが、最近小さめの本で売られてました。

 

ので、買いました。

これから読んでみたいと思います。

 

まぁ、僕は自分のことをエコロジストだとは思ってないのですが、

温暖化は地球人として共通の課題ですよね。

 

そんななか、今日の夕刊で

クローン技術で種を救え

という記事がありました。

 

絶滅危機の動物をなんとかしましょう。ってな話です。

 

この記事を読んで、中学時代に国語の先生が言ってたことを思い出しました。

 

環境に人間が手を入れました。

その結果、野生の動物や植物に絶滅の恐れが出てきました。

絶滅を回避しようと、動物や植物に手を入れました。

―動物に手を入れるとは、要するに

 保護して、数が増えてから自然に返すのもありだと思うし、

 今回みたいに、クローン技術もありだとは思います。―

これはスパイラル状に上だか下に進んでいくよね。

 

その結果、地球上には人間の手が入っていないものは存在しなくなりました。

 

いいか、

君たちが何とかしないと…

地球上には人間が手を入れたものしか存在出来なくなるぞ。

 

本当の自然、野生といったものは、なくなっていまうぞ。

 

この考え方は正しいと思ってます。

まぁ、何にしてもどこからはじめましょうかねぇ…。

 

とりあえず、シャワーの時はお湯を出しっぱにするのはやめます。

 

アル ゴア, 枝廣淳子
不都合な真実 ECO入門編 地球温暖化の危機