【ヘルメット治療④】どうするか悩みつつ、少し現実から目をそらしていた時期 | 6歳差育児の毎日メモ

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 前回は、大きな病気ではないと分かり少し安心したところまで書きました。

 


今回はそこから、ヘルメット治療をどうするか悩みつつ、少し現実から目をそらしていた時期のことについて書こうと思いますえー


まずは、先生に教えてもらった通りに向き癖対策を続けてみました。


枕を使ったり、体の向きを工夫したり…。


でも正直、思ったようにはうまくいかず、気づくとまた同じ方向を向いていることが多くて、これで本当に改善するのかなという気持ちが。


そんな時、ママ友から同じように赤ちゃんの頃、頭の形が軽症よりの中等症と言われてヘルメット治療を迷ったけれど、結局やらずに過ごした男の子がいて、今は全然気にならなくなったという話キョロキョロ


それを聞いて

もしかして、やらなくても大丈夫なケースもあるのかもしれないおねだりおねだりおねだり

と思うようにもなりました。


ちょうどその頃は、入学の時期で上の子の小学校スタートと重なっていて、頭の形のことは気にはなっているものの、考える余裕があまりない日々でした。


そして気づけばゴールデンウィークに入り、その後は中耳炎にもなってしまい、5月はほとんど耳のことでバタバタ…。


気づけば、頭の形のことをちゃんと考える時間がどんどん後回しになっていました。


でもやっぱり気になる絶望


抱っこして後ろから見た時、上から見たとき、頭の形に目がいってしまう真顔


ヘルメットする?このままでいいのかなと、心のどこかでずっと引っかかっていました。


そうして気づけば、生後4か月後半。


次回は、そこから怒涛の病院巡りをすることになった経緯について書こうと思いますプンプン