【ヘルメット治療③】頭蓋縫合早期癒合症の検査を受けた話 | 6歳差育児の毎日メモ

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前回は、生後2か月で専門外来を受診した時のことを書きました。

 


 今回は、その後に紹介された大きな病院で検査を受けた時のことについて書こうと思います。

専門外来で「頭蓋縫合早期癒合症の可能性はゼロではない」と言われてから、正直かなり不安な気持ちで過ごしていましたえーん


ブログやSNSで調べては不安になって、落ち着かない日々…。

頭の手術が必要になる可能性がある病気だと説明を受けていたので、もしそうだったらどうしようと、ずっと頭から離れませんでした。

そして、紹介してもらった総合病院へ。
土日を挟んで、クリニックから5日後の受診でした。

 

当日は、まず先生から検査の説明を受け、その後レントゲン検査を行いました。

待合室で看護師さんから「ヘルメットちゃん」と呼ばれて、思わず内心ドキッ…。
(この病院では頭のレントゲンを撮る赤ちゃんをそう呼んでいるみたいでした笑)

 

まだヘルメット治療をするか決めていないのに、その呼び方に産後メンタルが少し揺れましたおねだり

 

レントゲンは、ちょうど寝ていたタイミングだったのでこのままいけるかなと思ったのですが、機械の上にコロンとした瞬間に起きてしまい大泣き大泣き

撮影中は外で待っていましたが、泣き声が聞こえてきて胸がぎゅっとなりました…。

呼ばれて結果を聞くまでの間は、不安ばかりが頭の中をぐるぐるしていましたゲロー


そして結果は、頭蓋縫合早期癒合症ではないとのことでした。 

ただ、頭の形はやはり歪みがあり、いわゆる「斜頭症」とのことでした。
耳の位置も、わずかに前後差がある状態だと説明を受けました。


まずは大きな病気ではなかったという安心を持てたことが、私にとってはとても大きかったですぐすん


その後は、しばらく枕や身体の向きに気をつけながら様子を見ることになり、少し安心したまま数か月過ごすことになります…。


ちなみにその頃の頭の写真がこちら

青矢印が中心です。
左後頭部がへこんでいます。


次回は、ヘルメット治療をどうするか悩みつつ、少し現実から目をそらしていた時期のことを書こうと思います驚き