おやすみチロ
チロは先代の隣に埋めました。少し悲しくなって涙が出たけど、元気を出して我が生家の作業に取りかかりました。何故か家族全員揃っていました。楽しかったので悲しみはかなり薄れていきました。
こういうことなのね。
食事が終わってテレビ見て、部屋に帰ると昨晩までの嵐が嘘のような静かな空間に変わっていました。物音がしてももういないのです。
可愛いやつめ、また会う日まで。
さよならチロル…
17:54 逝ってしまいました。
3日前から様子がおかしくなって、後ろ足が立たず下痢になりました。
翌朝病院へ行き、点滴と薬を処方してもらいました。
すると翌日には復活して走り回るようになりましたが、これがよく聞く最後の空元気だったのです。
翌朝は前足もおぼつかなくなり、少し動いては止まるを繰り返すようになりました。また病院に…と思いましたが、時は来たのだと確信しました。手のひらに乗せてもそこから逃げようとしないので、そのまま待つことにしました。そして最後に2回ほど大きく息をして鼓動は静かに止まっていきました。
このチロルは2匹目なのですが、前回は最期を看取ることが出来なかったので残念でしたが、今回はしっかりお別れができました。
家に来てからは2年と2月程ですが本当に楽しい日々でした。
チロルありがとう。また遊ぼうな。