前回のストレッチ教室の話の続きです・・・

⇒月2回(40分×2)のストレッチ教室って意味(価値)あるのか?

 

筋トレジムでもストレッチ教室でも同じですが、自分以外の人と一緒にやることが多いわけで・・・

 

前屈なんてしてると・・・(↓イラストはイメージです)

「ぐうううううう・・・・全然曲がらない(汗)」というのが私のレベルです・・・膠原病で寝たきりだったし、筋肉がカチコチだしだから仕方ないさ・・・という言い訳してますが・・・ホントは、ポッコリお腹が邪魔してると思うのですが・・・

 

一方で、70代の方でも、さらりと「ぺたっ」ってなる人もいるもんです。

ヨガでも、筋トレでも間近に自分よりできてる人がいると、焦りと同時に、なんとなくムキになる人いませんか!?(私もその一人です。)

 

でも、無理はいけません・・・下手に無理して、あとで「筋肉痛」、ひどい場合は「肉離れ」なんて悲惨な結果に。

 

(※こういう場面で、トレーナーさんとか先生から、「ガンバレ!もっとガンバレ!」とか「全然だめですね!」とか言われたら、そんな指導者たちはレベルが低いので、さっさと違うトレーナー、先生を探しましょう。)

 

ジムとかストレッチ教室では、他の人のレベルはあくまで参考程度に、それより「今の自分の身体の状態(課題)を知る」ということが大事です。

 

月2回程度の筋トレジムとかストレッチ教室なら、身体を鍛えるとか、メンテナンスするという目的ではなく、今の自分の身体の状態(課題)を知る!としたほうがいいですね。あとはトレーナーさんとか先生にアドバイスをもらい解決法がわかればOK!!

 

個別に教えてもらったことを、自宅でこっそり完全セルフで修練やってます♪

かれこれ3年になりますが、地元で月2回(40分×2回)のストレッチ教室に通っています。

 

このストレッチ教室のメンバーは私よりはるかに年配の方ばかり。

 

膠原病で関節に痛みや、可動域が低くなった自分にとって、年配の方々のメンバーというのはちょうどいいのです♪(インストラクターの先生も、年配者向けということもあり、無理な動き、頑張り過ぎを禁じています。自分のできる範囲でゆっくりと実践するように指導してくれます。)

 

「月2回(40分×2回)のストレッチ教室!?それじゃあんまり意味(価値)ないよ!」って言われそうですが・・・私はそれなりに価値を感じています。

 

毎回、半分は、前回と違うポーズの様々なストレッチをします。(画像はイメージです)

いろいろなストレッチをしていく中で、いろいろと気づくことがあります。

 

・右脚は平気なのに、左脚は痛い、伸ばしにくい。

・楽にできるポーズもあれば、(他の年配の人でも簡単にこなせているのに)かなりきついポーズがある。

・以前は、痛みなくできていたのに、今回は伸ばしにくい、痛い。

 

などなど・・・自分の身体の課題が見えてくるのです!!

 

そういう課題感じたストレッチを覚えておいて、自宅で、セルフケアのメニューに取りくんでいます。

 

たった、一人で独学で筋トレやストレッチなどを取り組むことは大切だし、いいことだと思います。けれど、どうしても自分の得意種目だけに偏ってしまってることありませんか?

 

有能なインストラクターさんや、トレーナーさんなら、正しい効果的な手法をコーチ・指導してくれます。

あわせて、普段やっていないポーズやメニューを指導してくれれば、自分では、わからなかった身体の課題に気付けます。

 

3年前は、ほとんどストレッチや、スクワットレベルの筋トレでもふーふーいってたのですが。

教室に通って、課題を見つけ、あとは自宅でセルフで鍛錬する・・・これを続けていくうちに今では、かなりこなせるようになりました♪(まだまだ、課題は山積みですけど・・・)

 

つづき・・・⇒「ストレッチ教室」はセルフチェックをする場所なんだ!

 

前回は、膠原病で膝関節が痛い状態がよくなったころ、はりきってウォーキングやっていたら膝を痛めてしまったというみじめなお話しでした。

その後、ウォーキング恐怖症(?)でしばらくは控えていたのですが、「歩く」という基本動作すら満足にできないとなるとこの先「ロコモティブシンドローム」の恐れもありますよね。

 

だから、「何かいい方法はないか!?」とネットで調べたところ、

 

「ポールウォーキング」というウォーキング方法を知りました。

 

アマゾンで検索すると一冊の本がみつかり、早速取り寄せました♪

2本のポール(杖ではないよ、スキーのストックみたいだけど尖がってない)をつかって、歩きます。

ポールは強く突くのではなく、軽く地面にふれる程度で使うのがコツです。

この本の表紙にあるように「筋バランスを整え、腰痛・膝痛に効く」という優れたウォーキング方法です。

 

私が使っているのが↓手首関節に膠原病の後遺症の痛みがあるのでクッション機能があるものを選びました。

(私が買った時は、12,000円位してたのに・・・最近は、随分安くなりましたね)

 

 

ポールウォーキングで公園とかを歩くと、確かに膝痛もなく、グイグイ歩けます。

下り坂、階段の昇り降りとかでも安心です。

 

ただ、ポールウォーキングはポールの使い方に、基礎・基本があります。

ただ、これ(2本のポール)をもってウォーキングすればいいというわけでなく↓ようなポールウォーキングの基本を学べる動画(youtube)などで事前に学んで取り組んでほしいです。♪

 

 

歩きたくても歩くのが怖い、膝が気になる・・・という方には、歩き姿勢も良くなるし、おススメのアイテム(ツール)だと思いますよ!

ウォーキングって「筋トレ」種目にはいるのか?

 

個人的には、「膠原病」寝たきりレベルから始めれば、「筋トレ」だろうなと思ってます。

 

こんな感じで20分~30分歩ければ十分な活動量と筋トレにはなるはずです。

(たまに、猫背で、とぼとぼ歩いてる人をみますが、それはちょっと・・・)

 

で今回も、回復期の話(今から3年くらい前の話です。膠原病から、最新医療で回復し久々に歩いてみたら・・・

軽快にあるけるじゃないですか♪

「やったぜ!!!」

と調子こいて歩いていたら・・・

右ひざに違和感が・・・

で、翌日には右ひざ激痛で、また1週間寝たきり・・・

なにやってんだろー

 

おそらく、骨格、正しい姿勢で歩いてなかったんでしょうね。

 

こういう初歩的なミスを克服、矯正するにはどうすればいいのか!?

 

実は、正しいというか、適正な姿勢で歩く方法があるんです♪

 

⇒「ポールウォーキング」…ウォーキングを安全にする方法

上半身の筋トレとして「腕立て伏せを始めよう!!」と2年半くらい前に決心しました。

しかし、2年間にわたる膠原病との闘病生活により腕力の低下自重の過剰(脂太り過ぎ)という2重苦で1回もできなかったという有様でした。

 

さらに、実は(今でも同じなのですが)左手首関節がしっかり曲がらないので、普通の腕立て伏せの体勢をとると、身体を支えるだけで「激痛」がはしるのです。(膠原病の後遺症ですね)

 

この、左手首関節の痛みは、「腕立て伏せ」をするさいの大きな障害でした。(今も)

 

助っ人「プッシュアップバー」を知る!!

そんな中、ある日、近所のスポーツ店(ヒマラヤ)にいったところ、筋トレに詳しそうな若いお兄さんの店員さんに、

 

「筋トレ始めようと思って、腕立て伏せをしようとしたら、左手首が痛くて、身体を支えることができないんですよ・・・」

 

とたずねたところ、

 

プッシュアップバーを使ってみたらどうですか?」と、

 

プッシュアップバー?何それ?」

 

「これです!↓」

(ビジョンクエスト(VISION QUEST) トレーニング器具 プッシュアップバー )

 

 

おお!このドアの取っ手みたいなの握ってするのね!これなら手首を曲げなくて済むぞ♪

 

プッシュアップバーを使ってみた!ら・・・

早速、自宅で使ってみると・・・バー(取っ手)を握ることで手首関節の負担は減り、痛みもない♪(100㎏近い体重でも、しっかり支えてくれる・・・安心♪)

 

「これは、いい買い物ができたぜ! プッシュアップバー、君はすごい助っ人だ!」

 

で、張り切って「腕立て開始したら・・・3回もできた!(いや、3回しかできなかった、だろう・・・)

 

やはり、自重、重すぎか!

でも、痛みがなくなったことは事実(痛みをこらえながらトレーニングするのはきついし、続かないのは目に見えてるしネ!)

ならば、「小さな習慣」作戦だ!

ならば、「小さな習慣」・・・「1日1回から始める」作戦がつかえる!

ということで、「小さな習慣筋トレ」のメニューにスクワットに続き、腕立て伏せも加えることができました♪