前回は、筋トレ事始め・・・まずはスクワット1日1回!を目標に習慣化したという体験でした。
毎日たった1回のスクワット。まだ「本格的な筋トレ」というレベルではなかったですが、続けていくと、ある日は3回、そしてさらに10回。
そして半年後には、スクワット一度に30回できるようになれました!この結果は、ささやかですが自信になりました。
ちょうどその頃、新たな課題が・・・
「スクワットが(人並に)できるようになって、下半身の体力はやや回復した。だけど上半身はどうすればいいんだ!?」
膠原病で寝たきり状態が長く、運動というか日々の活動量もかなり少なく、二の腕はやせ細り、胸の筋肉(大胸筋周辺)もペッタンコでした。
「よし、定番だけど腕立て伏(Push Upps)だぜ!」
と閃いたのはいいのですが・・・いざ、(20年ぶりに)腕立て伏せやってみると・・・
1回もできなかった・・・。
自分なりに考えてみて、原因は2つあると判断しました。
原因の一つは、腕立て伏せに必要な筋力の低下。
そして、二つ目は、肥満、脂肪の錘(おもり)による過重負荷。(当時体重96㎏、体脂肪率28%)
自重による基本的な筋トレ種目である「腕立て伏せ」ですが、自重がありすぎると、とても、とても、こなせるものではありません。
イラストですが、その時のイメージです↓
この問題の解決方法は、「膝をついたポーズで「腕立て伏せをする」ということでしたが・・・だいぶ楽になりましたが、それでも、相当きつい!3回でバテる始末です。
でも、続けていればなんとかなるさ!一日一回・・・小さな習慣!!
と思って、続けようとしてましたが、もう一つの理由(障害)により・・・「腕立て伏せ」は継続できませんでした。
その理由とは、左手首を曲げようろすると痛くて十分に曲げられない、曲がらないということでした。
(膠原病の後遺症です。)
「痛みを克服するにはどうすればいいのか・・・!?
その解決法を次回紹介します。





