小さい頃からコザル君が大好きな絵本。
めずらしくじっくり鑑賞して、解説もしてくれました。
見るたびに新しい発見がある宝箱のような本なんですね、
この日もいくつも「発見」しましたよ。
うちにケロちゃんもやってきました。

それから先週末は山形出身の絵本作家、荒井良二さんのWSでした。
集まった小学生達が相談して、新しいキャラクターを考えて
そのキャラが道を進むところを細長い紙にみんながそれぞれ描きます。
キャラクターは亀の車になりました。
「カメカー」
多分まだ、七日街の「まなび館」に展示してあると思います。
荒井さんの作品展もあって、楽しいですよ。
原画展のようなものではなくて、インスタレーションのような感じです。
もと小学校の空間をうまく利用してみごとにこなされているのは、
さすがにすばらしい才能だと思いました。
どちらも、絵を描くって楽しくて素敵なことだな~と
わくわくしました。
次回のアトリエは絵画かな~??


