先週、ケン先生が山形でマイソールワークショップをするため来県されました。
たくさんの人が集まって、熱気のあるクラスでしたよ~。
そのケン先生のブログ があるんですが、その表紙の写真。
同じ写真が並んでいるんですが、これがすごーーーく良い3D写真なんです。
通常、2枚の写真を視るタイプの立体視には2種類あって
それを「平行視」と「交差視」といいます。
私は視覚をテーマにした作品を作っていたにもかかわらず
平行視ができないんですが、できる人やってみてください。
平行視は、画面から3,40cm離れて二つの写真を視る。
そのとき写真に、視点をあわせないでその奥の方をぼんやりと視る。
すると2つの写真が真ん中でひとつになって行きます。
3Dになってるはず。
「ムリだ~!」っていう人は交差視を。
これは40cmぐらい画面から離れて、その真ん中に人差し指をおいて
そこを寄り目ぎみで視ます。
奥の2枚の写真が真ん中で合成されると飛び出します。
手前のモチーフ(ケン先生)とバック(生徒さん達)がきっちりあって、お手本にしたいぐらいな
写真です。
ちゃんとした3Dカメラで撮影したものではなくて同じ写真を並べてある
だけですが結構、飛び出てきます。
「おお~!」
うなることまちがいなし!