こんにちは
ある時お釈迦さまとお弟子さんたちが
托鉢をする時、お弟子の一人が
「あっちのあの村に行きましょう、あの村は裕福な人が住んでいるから、多くの托鉢ができますよ」
といいました。
ところがお釈迦さまはこう言いました。
「お金持ちの家ではなく、貧しい人たちの家を回って托鉢をしてきなさい」と。
お弟子さんたちは驚き、
「向こうの村は貧しいので大したものはありませんよ」と不満げに言ったのです。
そしてお釈迦さまはお弟子たちに
こう言ったそうです。
「貧しい人たちというのは、今まで自分が貧しいと思って、他人に対して施しをしてこなかった人たちである。
それ故に
貧しさから抜け出すことができずにいる。
だから私たちが布施をいただきに行くのは、
このような貧しい人たちを
その貧しさから救ってあげるためなのだから、貧しい人の家を回ってきなさい」
つまり、豊かになりたいのであれば
与える喜びを体験しなきゃアカンのです
この先出し、
自分的には結構ハードルが高かったりします
なんで?
だって怖いやん(;・ω・)
無くなって苦しむ自分を「想像」するから。
この想像が「因」なんだよねー
「果」は行動した結果だけでなく
何を想像したかでも明確に実現します。
お釈迦様が貧しい人からお布施を貰うのは
「出しても大丈夫」を体験させる為や
与える喜び。
解りやすいのは、好きな人に贈り物をする時って
めちゃワクワクしますよね?
自分が楽しんでやってることだけど
目的は他人を幸せな気分にさせる事だったりする
別に物質的じゃなくても大丈夫
リーズナブルな方法
無財の七施があります(耳タコ①)
眼施
和顔施
身施
床座施
房舎施
言辞施
心施
思ったり、与えた感情(因)は
出来事(果)で帰って来ます
それは物質を伴うことが多い
なんで?
現在のシステムだと
お金や物資が心に響きやすいから。
引き寄せの法則って
よく物質で表現する事が多いけど
宇宙は感情が先で
誰かを幸せな気持ちにさせたら
貴方の心に幸せだと思う出来事が起こる
もちろん逆もある( ̄ω ̄;)
これ、繰り返して話してる
因果の道理 (耳タコ②)
さてさて
カズの場合
この法則は理解してます(ホンマか?)
ジッセンモ シテイマス。。(棒読み)
でも足らんみたい\( ̄▽ ̄;)/
渋谷規子さんのブログ

