こんにちは

カズです。

 

先日、シングルマザーや子供の支援、

こども食堂などをされてるNPOの代表の方とお話ししました

 

目的は11月に万博で開催するロハスフェスタに

キッチンやマルシェを出店したいので、

そのミーティング。

 

まだフワフワしたイメージの中で

何が出来るかを相談しました

 

たくさんの話しの中で、僕は代表の方に

「これから、どんな事をしたいですか?」と尋ねると

 

「ほんと夢のような話しなのですが・・・」

その語ったイメージに

僕はとてもココロ惹かれたんです。

 

和歌山市から少し奥に入った集落に

大きな土地が売り出されてるそうです。

 

そこには美しい川があり

棚田や豊かな自然に溢れ、

リノベすれば使える大きな家

それに温泉もあるそうです

 

そこで野菜を作り

オーベルジュのようなゲストハウス

森の幼稚園、学校を作りたいと。

 

そこはDVから逃れた母子のシェルターであり

子供の空腹を満たし、

安心して学ぶことが出来る場でありたい。

 

代表の方は、ほんと命懸けで活動をしています

DVから母子を保護すると夫が逆恨みする事も多い、その怒りが代表に向かい、家にさえ帰れないこともある

 

また公的なシェルターは刑務所よりひどく

血の付いた布団で寝るような有様だそうです

ようやく、血の匂いから逃げたのにね。

 

もっと心の休まる場を提供したい

そんな想いがとても伝わりました。

 

 

田舎は不便かもしれない

だけど、ちょっと視線を変えれば

どれだけ豊かか。

 

その集落はIターン、Uターンの方も増え

街から並んでまで買いにくるお店があったり

行政もインフラに力を入れてくれます。

 

 

なんかねー

聞いててすごくワクワクしたよ

 

シェルターとは別に

活動資金を生み出すシステムも作りたい

 

誰でも遊んだり、泊まれたり出来てさ

スタッフさんに元フレンチシェフも居るから

無農薬で栽培した野菜のレストランも出来る

 

石窯を作ってワークショップしたり

森の探検ツアー

焚き火、夜空の星。

 

癒やされる空間であると共に

しんどい状況にいるママや子供に

「仏法」を伝えられたら、どれだけ有り難いか!

 

法とは苦しみを抜く方法

 

「抜苦与楽」

 

楽とは「幸せ」を意味します

 

それは怒りを手放す方法だったり

豊さを見つける術や

笑顔で優しく暮らす秘訣など

 

そんな心の操作方法が86000通りもあります。

 

 

 

このイメージが浮かんだ時

 

そうか!だから僕は

野菜を作る方法を与えてもらったのか。

石窯も使えるようになり

 

痛みを知る経験を与えられ

仏法と出会い

真解学を学ばせてもらったんだ。

(真解とは生まれ持つ心のクセを紐解き、アドバイスする学問)

 

それは自分がガムシャラに求めたわけじゃなく

導かれるように僕の世界に現れた。

 

全ては一点に向かっている、ということ

 

これも通過点かもしれない

まだまだイメージだけの世界

 

だけど、僕の世界に現れたんだから

実現していくのだろう。

 

 

臨終の時

あんなこと、こんなことも体験出来た。

神様、仏様 ありがとう

 

そう言えるなら極上の人生!

 

このイメージが実現したら神様に

「オレ、なかなかやるでしょ?( ̄ー ̄)」と

プチ自慢出来るかな(笑)

 

人生って

幾つもの分かれ道があるって言いますよね

 

だけど、ホントは大きな一本道なのかも。

 

脇見をすると、

つい覗いてみたくなる路地なんかがあって

行っちゃうと、しっかり行き止り( ̄□ ̄;)!!

 

「あれ?行き止まり?」と思えば、

元の大通りに戻ればいい

 

進めないから戻らされる

 

迷っても、うつ向かず、周りをよく見れば

おいで、おいでと手を振る人が居たり

デカイ案内表示があったりさー

 

来た道と違って見えるかもしれないけど

ちゃんと本流に帰される。

 

そんなもんなのかもねまっすぐ続く道の壁紙