50代からの「労わりながら整える」美容と健康をお伝えしています。30年以上の美容現場経験と、自身の体の変化から、足すより整える考え方を発信中。
こんにちはまどかです。新しい美容液を選ぶとき成分を見たり、口コミを読んだり、今の肌に合うか考えたり…きれいでいたいから、選ぶことにも時間をかけますよね。一方で、自分一人の食事はどうでしょう。「わざわざ用意するのも面倒だし」「何でもいいか」そんなふうに済ませる日も、あるのではないでしょうか。今日は、その食事にも目を向けてほしくなる、ビタミンCの話です。美容の話でよく耳にするビタミンC。身体がコラーゲンを作るために必要な栄養素でもあります。40〜74歳の女性4,025人を調べた研究では、食事からのビタミンC摂取量と、シワのある見た目に関連が報告されています。摂取量が多いほど、シワのある見た目と評価される可能性が低いという結果でした。「たくさん食べればシワが消える」「すぐに消える」という訳ではないです。日々の食事に野菜や果物が少ないと感じたら、選べるべきものがあります。朝食にキウイを添える。夕食の副菜にブロッコリーを選ぶ。サラダにパプリカを入れる。これらはビタミンCを含む食材です。全部そろえようとしなくて大丈夫。自分が食べたいもの、用意しやすいものを、いつもの食事に取り入れてみる。野菜や果物だけで食事を済ませるのではなく、普段の食事の一部として考えてくださいね。母を看病していた頃、私にも、自分のことを後回しにしていた時期がありました。人には、どうしても自分のための時間を取りにくいときがあります。だから、「自分を大切にして」と言われても、それが難しい日があることも分かります。それでも、少し余裕のある日には、自分のためにも一皿を選んでみてほしいんです。美容液を選ぶとき、私たちは「この肌を大切にしたい」と考えています。その気持ちを、食事を選ぶときにも持っていていい。自分一人だからこそ、好きな器に盛る。立ったまま済ませず、座って食べる。どんな食事なら気持ちよく続けられるかも、考えてみる。こうした時間の過ごし方まで含めて、私は美容を伝えていきたいと思っています。美容液を選ぶ丁寧さを、自分の食事にも。肌のお手入れと、食事・睡眠・心への向き合い方をつなぐ講座のご案内は、Instagramプロフィールの公式LINEから。これからが私の人生。好きな私で生きていく。まどか|54歳・美容歴30年以上化粧品専門店LOOK取締役|Madoka Method
こんにちはまどかです。「もう少しいい美容液に変えたら、肌も変わるかな」お手入れを続けているのに、鏡を見ると気になるところがある。そんなとき、次に使う化粧品を探したくなることはありませんか?きれいになりたいから、選ぶことにも一生懸命になりますよね。私も、その気持ちは大切にしたいと思っています。今日は、化粧品と一緒に知っておいてほしい、肌と眠りの話です。肌には、うるおいを逃がしにくくする「バリア機能」があります。健康な女性60人を睡眠の質で比べた研究では、眠りの質が低いグループで、肌から失われる水分量が多く測定されました。睡眠の質と肌の状態に関わりがあることを示す結果です。だから私は、化粧品のお手入れと一緒に、自分の眠る時間にも目を向けてほしいと思っています。「肌の話をしていたのに、睡眠?」そう思った方にも、つながりを知っていただけたらうれしいです。とはいえ、早く寝た方がいいと分かっていても、簡単にはいかない時がありますよね。洗濯物が残っている。明日の準備もある。全ての用事が終わって、ようやく自分の好きに過ごせる。そこでまた「早く寝なくちゃ」と言われたら、気持ちがついていかないこともあると思います。だから、今夜の用事を一つだけ選んで「これは明日に回せるかな」と考えてみませんか?洗濯物を全部たたむのは、明日でも大丈夫かもしれない。今夜中でなくても困らない用事が、一つあるかもしれない。自分の生活に合うものがあれば、それで十分です。それで肌がすぐ変わるという話ではなく、休む時間も大切にしていいと思うきっかけです。私は、美容を通して、自分への気づかいも増やしていきたいと思っています。化粧品を選ぶときの丁寧さ。毎日、お手入れを続けてきた気持ち。その中に、自分を休ませることも入れてほしいんです。きれいになる為に自分を休ませる。それも、毎日の美容です。次の美容液を探したくなった日に、今日の話も思い出していただけたらうれしいです。化粧品のお手入れと、食事・睡眠・心への向き合い方をつなぐ講座のご案内は、Instagramのプロフィールにある公式LINEから。これからが私の人生。好きな私で生きていく。まどか|54歳・美容歴30年以上化粧品専門店LOOK取締役|Madoka Method#50代美容 #スキンケア #睡眠と美容 #好きな私で生きていく
こんにちはまどかです。「疲れた。でも、まだできる」夜のお手入れを終えたあと、そう思って、もう一つ用事を増やしていませんか?「明日の準備だけしておこう」「私がやった方が早いし」「これくらい、大丈夫」やろうと思えば、できる。だから、休むのはもう少しあと。そうしているうちに、今日も自分が寝るのは最後になってしまう。そんな夜、ありますよね。■ 動けることと、疲れていないことは別家事は終わった。明日の準備、できたかな?その一方で、「今日の私は、どれくらい疲れてる?」と、自分に聞くことは少ないかもしれません。疲れたと思っても、すぐに「でも、これくらい」と打ち消してしまう。でも、「まだできる」と「疲れていない」は、同じじゃないんです。誰かのために動くことも、明日のために準備しておくことも、大切にしてきた毎日の一部ですよね。その毎日を過ごしている、自分の疲れにも、気づいていてほしいと思うんです。■ 鏡を見るとき、自分にも聞いてみる肌に合う化粧品を選び、丁寧にお手入れする。私は、美容の仕事に30年以上携わってきて、その時間を大切にしてほしいと思っています。そして、眠る時間をとることも、肌のためにできることです。鏡を見て、「乾いていないかな」と肌を確かめるように、自分にも、「私、疲れていないかな」と聞いてみる。今夜、急がない用事に取りかかる前に、「まだできる?」よりも、「私は、もう休みたい?」と考えてみませんか?休みたいと思ったら、「今日はここまで。私も、もう休むね」。自分が休みたいと思ったことも、その日の用事を区切る理由にしていいんです。今夜どうしても必要なことや、自分だけでは変えられない予定がある日もあります。選べる用事がある日に、一つからで大丈夫です。■ 「疲れた」だけで、休む理由は十分です家のこと、仕事のこと、誰かのこと。気づくと、次にやることを考えている。そんな一日の中で、自分の眠さや「そろそろ休みたいな」も、一度、聞いてあげてほしいんです。私は、美容をきっかけに、鏡に映る肌と一緒に、その肌で毎日を過ごしている自分も大切にしていけたらと思っています。また「これくらい、大丈夫」と頑張りそうな夜に、今日の言葉を思い出してくださいね。「疲れた」だけで、休んでいいんです。これからは、自分のためにも時間を使いたい。そんな方へ、公式LINEで美容と暮らしの考え方や、Madoka Methodの講座をご案内しています。Instagramのプロフィールからご覧ください。これからが私の人生。好きな私で生きていく。まどか|54歳・美容歴30年以上化粧品専門店LOOK取締役|Madoka Method
こんにちはまどかです。朝のお手入れを終えて、頬に触れるとしっとり。でも、口元はなんだかカサつく。そんなことはありませんか?「ちゃんと塗ったのにな」と感じると、何を変えたらよいのか迷いますよね。今日は、お手入れのあとに乾く部分が残るときの、確認と調整を一つお伝えします。毎日使っている化粧品は、手が自然に動くほど慣れているもの。忙しい朝でもお手入れを続けられるのは、その習慣があるからです。その最後に一手間。口元にもやさしく触れて、状態を確認してみてください。顔全体に塗ったあとも、場所によってうるおい具合が違うことがあります。カサつきが残る部分には、乳液やクリームを少量ずつ。こすらず、やさしく重ねます。使用量や順序は、お使いの製品の説明に合わせてくださいね。明日の朝に見るのはこの3つ。① 塗ったあとに確認する② 乾く部分に少量ずつなじませる③ こすらず、やさしく触れる顔じゅう同じ量にそろえることより、場所ごとのうるおい具合を確かめる。今日は、その視点をお手入れに加えてみてほしいのです。美容歴30年以上の私が伝えたいのは、自分の肌を見ながら、お手入れを選べるようになること。いつもの習慣に、今日の自分を確かめる時間が少しあってもいいですよね。これは、暮らしを整えるときにも大切にしたい姿勢です。「いつもこうしているから」で終わらず、今の自分にはどうかな、と見てみる。小さな確認を、自分をいたわる時間にできたらと思います。明日の朝、見返せるように保存しておいてくださいね。肌のお手入れも、毎日の暮らしも、自分に合わせて整えたい方へ。公式LINEはInstagramのプロフィールからご案内しています。これからが私の人生。好きな私で生きていく。まどか|54歳・美容歴30年以上化粧品専門店LOOK取締役|Madoka Method
こんにちはまどかです。出かける前、鏡を見ながらメイクをする。シミが気になって、ファンデをもう少し。色ムラも気になって、もう一度。シミは隠れた。でも、今度は目元や口元のシワが気になる。「シミを隠そうとしたら、逆にシワが目立っちゃった」そんな朝はありませんか?シミをカバーしたい気持ちは、自然なことです。久しぶりに人に会う日なら、なおさら、きれいにして出かけたいですよね。そこで見直したいのは、隠したいのは一部分なのに、顔全体にファンデを重ねていないか。重ねたファンデが溝にたまると、かえってシワが目立つことがあります。顔全体を同じ厚みにしなくてもいいんです。次のメイクでは、気になるシミを、コンシーラーで部分的にカバーしてみてください。少量を置き、周りの肌との境目をやさしくなじませます。よく動く目元・口元は、厚く重ねすぎず薄く均一に。基本の順番は、パウダーファンデならコンシーラーを先に、リキッド・クリームファンデなら後に。製品ごとの案内も確認してくださいね。「もっと隠したい」と思うたびに、顔全体へファンデを足すのではなく、必要な部分を見て、そこだけ調整する。その見方を、一つ持っておいてほしいのです。美容歴30年以上の私が大切にしたいのは、化粧品を選ぶことと、今の肌に合う使い方を見つけること。シミをカバーしたい。自然な仕上がりにもしたい。そんな気持ちに、寄り添っていきたいと思っています。仕上がりには、アイテムの色や質感、その日の肌の状態も関わります。ひとつの方法で、すべてが解決するわけではありません。まずは次のメイクで、「隠したいのは、顔全体? それとも、この部分?」と一度見てみてください。全部を厚くするより、必要なところだけカバー。その先に、「よし、出かけよう」と鏡から顔を上げる時間があってほしい。好きな服を着て、人と会うことを楽しめるように。メイクを、その味方にしていきましょう。肌のお手入れと毎日の暮らしを、一緒に見直していきたい方へ。公式LINEへのご案内は、Instagramのプロフィールから。これからが私の人生。好きな私で生きていく。まどか|54歳・美容歴30年以上化粧品専門店LOOK取締役|Madoka Method
こんにちはまどかです。友達との食事や旅行のあと送られてきた写真を開いて、まず自分の顔を拡大する。そんなことはありませんか?目元、輪郭、ほうれい線、体型…。「私、こんな顔だった?」「この写真、消そうかな」さっきまで楽しかったのに、写真を見たら、がっかりしてしまう。きれいに写りたいですよね。好きな服を着て、楽しみにしていたお出かけなら、なおさらです。その気持ち、すごく分かるんです。でもね、その一枚に残っている時間も、同じように大切だと思うんですよね。■ 写真を消す前に、思い出してほしい3つのこと① 誰と過ごしましたか?久しぶりに会った友達。一緒に出かけた家族。会いたかった人。自分の顔から少し目を離して、一緒に写っている人のことも見てみてください。② 何が楽しかったですか?旅行先で笑ったこと。おいしいものを食べながら、話が弾んだこと。何気ない一言で、みんなで笑ったこと。その写真を撮る前後に、どんな時間がありましたか?③ 何を覚えておきたいですか?あの人の笑顔。久しぶりに会えたうれしさ。「また来たいね」と言い合ったこと。写真には、顔や体型だけでなく、思い出すきっかけも残っています。■ 楽しかった時間の中に、あなたもいたんです気になるところを探していると、その日に何を話して笑ったのかを忘れて、写り方だけで一枚を判断してしまうことがあります。でも、そんな楽しかった時間の中に、あなたもいたんですよ。残しておきたい思い出まで、無かったことにしちゃ、さみしいです。もちろん、全部の写真を残す必要はありません。誰かに見せたり、SNSに載せたりしなくてもいい。「これは楽しかったから、残しておこう」そう思える一枚があってもいいんです。■ きれいでいたい。その気持ちの先に美容歴30年以上私が応援したいのは、きれいでいたい気持ちが、「どんな私も素敵」という気持ちにつながること。もっときれいになりたいからといって、今の自分を否定しなくてもいい。肌をいたわり、毎日の暮らしを大切にしながら、今、人と笑って過ごしている自分にも、優しい目を向けられたらと思います。すぐに自分の写真を好きになれなくても大丈夫。「写りが悪い」で消す前に、「楽しかった」で残す一枚があってもいい。次に写真を消したくなった日は、今日の3つの問いを思い出してみてくださいね。これからが私の人生。好きな私で生きていく。まどか|54歳・美容歴30年以上化粧品専門店LOOK取締役|Madoka Method
「高かったから、できるだけ長く使いたい」化粧品を大切に思うからこそ、少しずつ使いたくなる。その気持ちはわかります。でも、一度だけ確かめてみてほしいことがあります。その量は、商品の使用量と合っていますか?■ 次の一本より、今の使い方を確かめる化粧品を選ぶときは、口コミを調べたり、成分を見たり、使い心地を試したり。時間をかける方も多いと思います。一方で毎日使う段階になると、量や順番は「なんとなく」になっていないでしょうか。私が化粧品の相談で大切にしたいのは、何を選ぶかだけではありません。今、どのように使っているか。使いにくいところはないか。無理なく続けられているか。買った後のお手入れまで、一緒に考えたいと思っています。■ 多ければいい、ということではありません今回お伝えしたいのは、「もっとたくさん使ってください」ということではありません。使用量や使い方は、商品によって異なります。まずは、お手元の容器や箱、説明書に書かれた目安を確認してみてください。わからなければ、購入したお店に聞いていただいて大丈夫です。肌に合わないと感じるものを、もったいないからと無理に使い続ける必要はありません。その場合は、使用を見直すことが先です。■ 続けやすさも、化粧品選びの一部価格が気になって毎回使う量を控えてしまうなら、価格も含めて相談してほしいと思います。高い一本を選ぶことだけが、いいお手入れではありません。肌に合うこと。使い心地が好きなこと。毎日の暮らしの中で、無理なく続けられること。そうしたことも、大切な選び方です。■ 今日の一歩は、表示を見るだけお手入れを一度に全部変える必要はありません。今日は、今お使いの美容液の使用量を確認する。それだけで十分です。「これで合っていたんだ」「ここがわからなかったんだ」小さな確認が、自分のお手入れに納得するきっかけになればと思います。化粧品を選ぶときも、使い方に迷ったときも。LOOKの店頭で、気軽にお声がけください。選んだ一本を、納得して使っていただく。そこまでが、私たちのお手伝いです。まどか
「肌の調子がよくないので、化粧品を変えた方がいいですか?」美容の仕事をしていると、よくいただくご相談です。肌の調子が悪くなると、今使っている化粧品が合っていないのではないかと思いますよね。口コミのいい化粧品を探したり、もう少し高い化粧品なら変わるかもしれないと考えたり。中には、まだ半分も使っていないのに、次の化粧品を探し始める方もいらっしゃいます。でも、私ならすぐには変えないかもしれません。「化粧品を販売する立場なのに?」と思われるでしょうか。そうなんです。化粧品を販売する立場だからこそ、お選びいただいた化粧品を、まずは満足して使っていただきたいと思っています。肌の調子がよくないとき、私は化粧品だけではなく、その方の最近の過ごし方も一緒に振り返ります。昨日はよく眠れましたか?忙しくて食事を抜いたり、簡単なもので済ませたりしませんでしたか?反対に、甘いものやお酒がいつもより多くなっていませんでしたか?一日中座ったままではありませんでしたか?嫌なことがあっても、ずっと気持ちを抑えて頑張っていませんでしたか?50代の肌は、化粧品だけでできているわけではありません。睡眠、食事、身体の疲れ、心の状態など、毎日の暮らしも肌や表情に関係しています。きれいになろうとして化粧品を丁寧に使っているのに、暮らしの中では無理を続けている。それは、アクセルを踏みながら、同時にブレーキを踏んでいるような状態かもしれません。私はこれを、なりたい自分への「逆アクセル」と考えています。必要なのは、化粧品をやめることではありません。普段使っている化粧品をもっと生かせるように、肌の土台となる暮らしにも目を向けることです。といっても、睡眠、食事、運動、ストレスを全部一度に変える必要はありません。今夜は一つだけ、昨日何時に眠ったかを思い出してみてください。自分を責めるのではなく、今の自分を知る。そして、今日は少しだけ早く休んでみる。そんな小さな行動も、自分の肌を大切にすることにつながります。小さな行動を一つ選び、できた自分に気づく。その積み重ねが、「私にもできる」という感覚を取り戻してくれます。化粧品を選ぶこと。その化粧品を生かせる肌と暮らしを整えること。その両方を大切にするのが、私の考える「50代からの整える美容」です。肌も、身体も、心も整えながら、これからの人生を楽しんでいく。昨日の自分を見てあげることから、始めてみませんか?
食べる量は以前とそれほど変わっていない。むしろ、若い頃より少なくなっているはずなのに、なぜか体重が増えたり、お腹まわりが気になったりする。「そんなに食べていないのに、どうして太るんだろう」50代になって、そんな変化を感じていませんか?54歳の私、同じように思っていました。体型が変わったのは、食べすぎたから。甘いものを食べたから。意志が弱いから。そう考えて、さらに食べる量を減らそうとしていました。でも、自分の一日を丁寧に振り返ってみると、見落としていたことがたくさんありました。仕事で一日中座っていた。以前より歩く時間が少なくなった。眠りが浅く、朝から疲れていた。忙しくて昼食を軽く済ませ、その反動で夜に多く食べていた。疲れやストレスを、甘いもので落ち着かせようとしていた。体型の変化は、単純に一回の食事量だけで決まるものではありません。食事の内容や時間、身体を動かす量、睡眠、疲労、心の状態など、毎日の小さな積み重ねも関係しています。だから私は、食べてしまった自分を責める前に、その日の暮らしを振り返るようにしています。今日は、どのくらい座っていた?食事を抜いていなかった?よく眠れていた?身体を少しでも動かした?疲れた気持ちを我慢していなかった?大切なのは、毎日完璧にできることではありません。まず、今の自分を知ることです。食事を減らすだけなら、一時的には頑張れるかもしれません。でも、我慢ばかりでは長く続きません。50代から必要なのは、若い頃と同じ方法で自分を厳しく管理することではなく、今の身体に合う暮らし方を見つけていくことだと思います。きちんと食べる。少しでも身体を動かす。眠れる環境を整える。疲れたときには休む。食べすぎた日があっても、次の食事から戻る。そんな小さな選択を重ねることで、身体だけではなく、心や毎日の過ごし方も少しずつ変わっていきます。50代からは、我慢を増やすより、整える。体重を減らすことだけを目的にするのではなく、行きたい場所へ行き、着たい服を着て、これからの人生を軽やかに楽しめる私をつくっていきたい。公式LINEでは、50代からの肌・身体・心・暮らしを整えるヒントをお届けしています。LINE限定プレゼントは現在準備中です。完成しましたら、ご登録いただいている方へ先行してお届けします。公式LINEはプロフィールのリンクからご登録ください🌿
夕方になると、どうしても甘いものが食べたくなる。「今日は食べない」と決めていたのに、気づけばお菓子に手を伸ばしている。そして食べ終わったあとに、「また食べてしまった」「私は意志が弱い」「だからいつまでたっても変われない」と、自分を責めてしまう。そんな経験はありませんか?私にも、同じような日はあります。以前の私は、甘いものを食べたくなるたびに、我慢が足りないのだと思っていました。けれども、その日の過ごし方を振り返ってみると、甘いものが欲しくなる日には、いくつかの共通点がありました。朝食や昼食が少なかった日。食事と食事の間が長く空いた日。仕事が忙しく、ほとんど休めなかった日。嫌なことがあっても、気持ちを抑えて頑張った日。そんな日に、甘いものへ手が伸びることが多かったのです。つまり、甘いものが欲しくなるのは、単に意志が弱いからとは限りません。身体がエネルギーを求めていたり、疲れた心がひと息つきたがっていたりすることもあります。だから私は、甘いものを食べる前に一度だけ、自分に聞くようにしています。「本当にお腹が空いている?」「それとも、今日は疲れている?」お腹が空いているなら、ヨーグルトや豆乳、卵、豆腐などを先に摂ってみる。疲れているなら、温かい飲み物を飲み、数分だけ座って休んでみる。それでも甘いものが食べたいなら、「食べてはいけない」と禁止するのではなく、量を決めて、ゆっくり味わって食べます。大切なのは、甘いものを完全にやめることではありません。食べた自分を責める前に、今の身体や心が何を求めているのかを知ることです。50代になると、以前と同じ方法で我慢しても、思うように続かないことがあります。だからこそ、自分を厳しく管理するのではなく、今の自分を丁寧に見てあげる。できなかった日は、次の食事からまた戻れば大丈夫です。我慢するより、整える。責めるより、自分を知る。そんな小さな積み重ねが、身体だけではなく、自分への信頼も少しずつ取り戻してくれると、私は感じています。これからの人生は、自分を嫌いながら変わろうとするのではなく、自分を大切にしながら整えていきたい。身体も、肌も、心も整えながら、好きな私で生きていく。公式LINEでは、50代からの肌・身体・心を整えるヒントをお届けしています。LINE限定プレゼントは現在準備中です。完成しましたら、ご登録いただいている方へ先行してお届けします。公式LINEはプロフィールのリンクからご登録ください🌿