TOEIC・英会話を極めるノウハウを知ろう -8ページ目

TOEIC・英会話を極めるノウハウを知ろう

TOEICの勉強をした事がない、英語が苦手!!そんな方でも大丈夫★★
しっかりとした学習方法を身につければ、確実に英会話はできるようになるし、TOEIC900以上も取れます。
そのためのノウハウとお薦めの参考書を紹介します。

こんばんは、カッキーです。

TOEIC最大の的である「時間配分」に関して、今回はお話しますね。





まず、TOEICに関しては、非常に時間が少ないです。

私も何度も受験してきた中で、時間の足りなさに何度も苦しめられましたね(笑)。


①時間内に問題を解き終え、見直しをしている人

②時間内にぎりぎり終わった人

③時間内に解き終わっていない人


あなたは、①~③のどこに該当しますか?

どこに該当するかで、TOEICスコア大きく異なる言われます。

“時間”というのが、TOEIC試験においてキーポイントになるという事です。

TOEIC900取得する人に多いのが、統計的に②に該当する人だと言われます。

①かと思われた方もいるかと思いますが、①は早く終わる反面、正確性に欠けている事が多いんです。

読み違いをしているなんかは、代表的な原因ですね。





でも時間ってどうやって短縮すれば良いのか、中々短縮出来ないという悩みを抱えている方が多いかと思います。

読解力を上げれば、それだけ時間を削減出来ます。

文法力が上がれば、それだけ読解問題に時間をかけられる様になります。

しかし、これは日々の学習によって補えるものであり、本試験当日に焦ってもどうにもなりません。

そのため今回は、時間を少しでも短縮するために、本試験で活用できる、私が実施した時間短縮法を説明したいと思います。





まず1点目ですが、余計に考え込まない事です。

1問にかけられる時間は、長くても30秒弱、できれば20秒程度で回答しなければなりません。

そのため、迷っているとあっという間に1分、2分、3分・・・と時間が経過していきます。

問題を見て、回答に時間がかかりそうな場合は、A~Dどれかに適当にマークをし、問題用紙に薄く印をつける事をお薦めします。

分からない問題で深く悩むよりも、分かる問題を確実に解いた方が、はるかに効率的であり、スコアアップが期待できます。





しかし、私自身はこれが最初どうしてもやりにくく感じていました。

何故ならば、性格的な問題があり、わからない問題をそのままにするのは、どうしても気持ちが悪く、落ち着かなかったからです。

そこで、「わからない問題は、何分考えてもわからない。諦めも重要だ」と無理やり考える様しました。

「もし時間が余れば、もう一度その問題を考えればいいのだから」という考えて、分かる問題から確実に解く様意識したんです。

そうする事で、最後まで解ける様になり、スコアも上昇したんです。

この様に、解き方一つ変える事で、スコアが全く変わってくるんです。





2点目ですが、余計な英文は読まないという事です。

TOEICは限られた時間内に、限られた問題を解き、正答を導き出す必要があります。

その為、答えに不必要な全く関係のない英文を読む必要はありません。

余計な英文を読むと、余計な時間を費やしてしまいます。

特に、Part7のリーディングでは、問題を先に読み、問題内容を把握した後で本文を読む。

そして答えとなる英文のみ読むという、“問題先読み・本文後読み法”がオススメです。

正確に読む必要のある英文は読む、必要のない英文は読まない様にする事が、重要です。






3点目は、Part7の読解問題から解き始めるのも一つです。

全体的な試験取り組みの流れとして、リスニングが終了後、直にPart7を開始します。

Part5・6は最後に残しておきます。

読解問題は、英文を読まなければなりません。

英文の読解速度関係なく、英文を読まなければ回答を導く事は出来ません。

選択肢だけ見ても答えはわからないのです。

その為、Part5・6の文法問題の様な即答可能な問題は少なく、Part7は時間がかかります。





従って、時間がかかるであろう問題から、先に処理してしまうという事です。

残り10分しか時間がない場合に、読解問題が残っている方が、確実に焦ります。

早く読まなければならないという気持ちが先走るからです。

逆に文法問題は、その問題で即答できる問題も多々あります。

感覚的な話ですが、「なんとなく“in” ではなく“on”だろうね。」という俄かな感覚の様なものが通用します。

文法は、残り時間が少なくなった際に、正解を導き出せる確率が、読解よりも上がるんです。

Part7から先に解くのも最適ですね(笑)。




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