こんばんは、カッキーです。
相変わらずのインフルエンザの流行り様ですね。
出来るだけ厚着をして、日々体調管理をしっかりしましょうね(笑)。
さて、現在のあなたの英語力がどれぐらいか知りたくないですか?
自身の英語力を測定する為に、TOEICの試験は定期的に受験するのがいいです。
金銭的な面もあると思いますので、毎回受験するという訳にはいかないと思いますが、定期的な受験する事をお薦めします。
何故かと言えば、自分の英語力を図る、絶好のチャンスだからです。
ここにおける英語力とはあくまで、TOEICで出題される「リスニング」「読解」「文法」におけるレベルになります。
自分の文法力やリスニング能力が、どれくらいにあるのかの指標になります。
勿論、それぞれの学習配分や計画があると思いますので、取りあえず受験するというのはお薦めしません。
無料では受験出来ないし、何も目的がなく受験しても意味がないですから。
更に良い事に、定期的に受験する事によって、一ヶ月後に届くスコアシートから、今までの学習の修正すべき点が見つかる事です。
スコアシートの掲載内容は、自身のTOEICスコアは勿論ですが、分野別のスコアも掲載されています。
見るべき箇所は、この“分野別のスコア”の部分です。
この“分野別スコア”は、TOEICの本試験がPart1~Part7で構成されていますが、そのPart別での正答率を見る事が出来ます。
これを見る事で、自分に何が足りていて、何が不足しているのかを確認出来るんです。
例えば、Part1とPart2を比較した時に、Part1は7割~8割程度正解しているが、Part2は5割程で正解率が低かった。
この時、明らかにPart2が対策不足である事がわかります。
かなり極論すぎる話かもしれませんが、Part5の文法問題においても、実際に単語・熟語力が足りないのか?
それとも関係詞や名詞の扱い方など、文法構造の理解が足りていないのか?・・・が詳細にわかるんです。
そこで、次回の試験までに、その足りない部分を補う様学習を始めます。
「リスニング学習時は、Part1は10分のみ、Part2は倍の20分かけて毎日勉強しよう・・・。」
「文法問題は、単語・熟語より、もう少し文法の法則や構造をしっかり学習しよう・・・。」
という感じで、学習の軌道修正が可能なんです。
ただ闇雲に学習するのではなく、スコアシートから何が不足しているのかを明確に把握し、学習の質を上げる事が可能になります。
二つ目にあるのが、自分事前に予想していたスコア以上のスコアが取得出来る事があります。
「え、そんなことあるの?」と感じた方もいるかもしれませんが、普通にありえるのです(笑)。
恐らく、現状のスコアは550程度かと思い受験してみたら、TOEICスコア600を取得したという事があるんです。
自分自身の正確な英語力を図る場として、本試験を実際に受ける事が、何よりも近道なんです。
予想していたスコア以上のスコアが取得出来れば、それ相応の英語力があると考えてよいです(笑)。
場合によっては、出題された問題が簡単に感じる事ありますが、気にする必要はありません。
受験の度に、試験の難易度が簡単になったり、難しくなったり大幅に変わる事はありません。
試験問題自体、大きなレベル差が生じない様、綿密には考えられているので、若干簡単に感じられる程の英語力が付いてきたと受け取っても問題ないです。
三つ目は、やはり本試験時のコンディション調整に慣れる為です。
一年に一回しかチャンスがない高校受験や大学受験と比較すると、TOEICは1年内に複数回受験可能です。
ただ、回数関係なく試験である事は変わりません。
当日はできるだけ“体調を万全の状態”に持っていく必要があります。
この“体調”は、なるべく2時間集中可能なコンディションを整え、睡眠をとっておく、頭が働く状態に持っていくです。
2時間、英語の問題を解き続けるのは、かなりの集中力と体力が必要です。
終わった後は、クタクタです(笑)。
特にリスニングなんて、一回聞き逃すとアウトなので、まずは100問確実に集中力をキープ出来る様にしなければなりません。
読解問題も読むのに疲れてしまうため、それに耐えられる体力が必要だと思います。
自身のコンディションをしっかりと考慮する必要があります。
前日の酒の飲み過ぎ等に、くれぐれも注意してくださいね(笑)。
あなたもTOEICスコア900を必ず取得出来る! → https://www.youtube.com/watch?v=Zon6EZIt88Y