TOEIC専用の参考書が絶対に必須です。 | TOEIC・英会話を極めるノウハウを知ろう

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TOEICの勉強をした事がない、英語が苦手!!そんな方でも大丈夫★★
しっかりとした学習方法を身につければ、確実に英会話はできるようになるし、TOEIC900以上も取れます。
そのためのノウハウとお薦めの参考書を紹介します。

皆さん、カッキーです。




今回のブログは、"それではTOEICのスコアが上がらない 第二弾" です。

前回、第一弾として "本気になって学習しているか否か"についてお話しました。

TOEICでスコアを上げる事に限った事ではないですが、目標を達成するには常に本気で取り組むことが大切です。

自分自身が学習したい時に学習する、ゆっくりとマイペースで学習する・・・・、

これでは中々スコアが伸びていきません。

目標としたスコアを取得するには、短時間でも良いので集中して必死に取り組むことが大切です。





さて、第二弾のトピックは・・・・、





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2、出来るだけTOEIC専用の参考書を活用しましょう。

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TOEICのスコアを上げるには、出来るだけTOEICに即した参考書を活用しましょう。





例えば、単語帳も様々な単語帳が書店で売られています。

大学入試向けの単語帳や、TOEFL向けの単語帳、TOEIC向けの単語帳・・・、

どの単語帳も単語帳である事に変わりありませんが、TOEICのスコアを上げるなら、TOEIC向けの単語帳を覚えた方が効果的です。

文法書も同様で、TOEIC専用の文法書を購入した方が賢明なのです。





TOEIC専用の参考書を活用した方が懸命な理由として、どの参考書も適当に作成されているのではなく、

過去数年間の傾向から出題されやすい問題が分析されています。

分析された結果から、頻出度の高い問題を寄せ集めているわけです。

多くのTOEIC向けの参考書が存在しますが、どれも無駄な参考書はありません。

著者が長い時間を割いて、頻出度の高いものを研究し、1冊の書籍として発行しているわけです。

その為、TOEICを受験するなら、TOEIC専用の書籍を購入した方が、学習した内容が試験で出題されやすいんです。

TOEICのみに的を絞って作られているわけですから、他の参考書よりも圧倒的に質が高いわけです。





もし、大学入試向けの単語帳で学習すると、TOEICでは出題されにくい単語が出題されるわけです。

覚える事自体が無駄・・・とまでは行きませんが、TOEICに出題されにくい単語を覚えるのであれば、

その分の時間を、TOEICで出題されやすい単語を覚える様にした方が効率的です。

大学入試(センター試験)向けの場合、入試に関しては強い効果を発揮するでしょう。

何故ならば、入試に的を絞って参考書を作成しているわけですから、入試には強いはずです。

あなたが、この先入学試験を受験するのであれば、TOEICの参考書を活用するより、入試向けが良いわけですが・・・。

TOEICでハイスコアを取得する事が目的なら、TOEIC専用の参考書を活用してください。





読解に関しても同様の事が言えます。

読解攻略には、毎日英文を読む事を習慣化する事が大切であるのは既にお伝え済みです。

しかし、英文を読むにしても、どんな英文でも良いという事ではなく、出来ればTOEICに即した英文を読む様にしましょう。

TOEICに即した英文とは、手紙や宣伝などの、TOEICで実際に出題される種類の英文を読んだ方が効果的です。





例えば、英字新聞を読むというのは、英語力自体の強化には適していますが、

TOEICでスコアを上げる事を目標にした場合、出来ればTOEICの読解書を読んだ方が、効果的です。

何故なら、新聞なので「株について」や「日々の事件・出来事」等、あまりTOEICでは出題されにくい英文が羅列されてます。

むしろ、日本語でもよく分からない記事が普通に書かれていたりします。

これでは、中々書いている事を理解できず、英文読解力を強化する事が出来なくなります。





日々、宣伝系の英文を読んでいると、宣伝系については非常に読みやすくなります。

最初に、宣伝する商品自体が紹介され、その商品の活用するメリットは何か、いつがその商品の特売か・・・、

この様に英文の流れ・傾向を把握する事が出来る様になります。

流れ・傾向が把握出来るのは、日々宣伝系の英文を読んでいるからこそ可能になるわけです。

つまり、パターンを把握出来る訳ですから、圧倒的に読む速度が異なってきます。





TOEICに即した単語帳を学習する事で、TOEICで頻出レベルの高い単語を学べる、

TOEICに即した文法書を学習する事で、TOEICで頻出レベルの高い文法を学べる、

TOEICに即した読解書を学習する事で、TOEICで出題される英文のパターンが読める様になり、読解速度が向上する、

その試験に沿った参考書を利用する事で、より効果的に学習する事が可能になるんです。

TOEICのスコアを上げる事が目標であるなら、出来るだけTOEIC専用の参考書を活用しましょう。





TOEIC・英会話の上達方法について紹介!! → http://english-bigconcept.com/


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【自己紹介】

かっきー、27歳。新卒4年目。

大学時代は、英語とは疎遠で、初めて受験したTOEICスコアが325、

ただ、社会人となり、次第にグローバル化という言葉を聞くようになった。

従って、英語を今後避けることは出来ないと感じ、社会人になって始めた英語学習。





取り敢えず、TOEIC900を取得することを目標にし、必死に学習をした。

常にスコアが右肩上がりではなく、スコアの停滞・下がる事も何度も経験した。

ただ、その過程を何度も経験・克服する事で、結果としてTOEIC975を取得出来た。

期間はおよそ8ヶ月程度。




勉強時間は、基本的に通勤中の電車内だった。

片道30分程度だったので、往復で最低でも1時間は学習できた。

試験日2週間前は、TOEIC新公式問題集を活用し、現状の英語力を把握・分析し、

何が足りないのかを考えた。足りない能力は、2週間で徹底的に対策を実施する。

この過程が、現状のスコアに繋がった。





私の様に、英語力がゼロの人間でも、学習すれば英語は出来る様になる。

その実践方法や、英語に対する考え方を紹介する為、ブログを開設しました。