こんにちは、カッキーです。
昨日のブログでは、毎日学習を継続するには、学習する事を習慣化するにはどうしたら良いか?をお話しました。
最初は、1日1時間を毎日継続する事自体難しい状態です。
だからこそ、1日20分でも良いので、毎日学習する事を意識付けし習慣化する事が非常に大切です。
どんなに短時間であっても、気にする必要はありません。
ここでの一番の目的には、英語力を養うのは当然ながら、毎日学習する習慣を定着させる事です。
学習する習慣の定着に成功すれば、あとはその時間を活用し、徹底的に英語力を伸ばすまでです。
習慣化するというのは、それを遂行する事が日常的になります。
日常的になれば、逆に英語の勉強をしなければ不安を感じる様になります。
だからこそ、「勉強しよう!」という感覚に駆られるのです。
腹筋をするにしても、最初から100回出来るわけではありません。
毎日30回の腹筋を欠かさず繰り返す事で、結果として100回出来る様になるんです。
毎日の積み重ねが大事です。積み重ねは必ずあなたを良い方向へ導いてくれます。
さて今日は、"周囲の方が短期間でハイスコアを取得しても何も焦る必要はない" です。
皆さんも同様の事を経験したことはありませんか(笑)?
周囲の方が、自分よりも早く成長して焦りを感じたこと・・・。
TOEICだけではありません。
学生時代に、自分よりも明らかに学習時間が少ないのに、何故か自分より点数が良い。
自分よりも頭の回転が速く、短時間で知識を吸収してしまう・・・。
この様な経験をした事は誰しもあるはずです。
でも、一つだけ言えることは、仮に自分自身のTOEICスコア向上に時間がかかっても、焦る必要無いという事。
「私はTOEICスコア900を半年で取得した」「3ヶ月でTOEICスコア900を取得した」・・・。
短期間で目標スコアを達成したという話をよく耳にします。
勿論、それが正解とか誤りであると言いたい訳ではありません。
ただそれは、自分よりも遥かに短期間で、且つ1日に数時間の学習時間を確保していたり、元々TOEICスコア500を持っていた等、
人により置かれている状況は異なります。
だからこそ、自身の成長が遅くても何も気にする必要はありません。
その状況を顧みず、周囲に比べ成長度合いが遅いと、
「何故、そんなに短期間で目標スコアを取得出来るのか?」「私はあまり記憶力が良くないから・・・」
っと悲観的に考えてしまうわけです。そして、焦りを感じ出す・・・。
この焦りが、更なるスコアアップを阻んでいくわけです。
何故なら、一旦焦り始めると、学習時の集中力が圧倒的に低下してしまいます。
早く知識を吸収しようという思いが強くなり、実際には知識が定着していないという状況が起こります。
知識の定着が不十分という事は、結果としてTOEICのスコアも伸びなくなります。
時間をかけても、知識の定着が乏しく、学習したつもりになってしまうわけです。
これでは時間がもったいないですし、本末転倒ですね。
今自分が出来る事だけを一生懸命頑張る事が大切です。これは絶対です。
周囲の方と自分を比較する必要はありません。
例外として、他人と比較することで、学習方法の良い所を真似するという良い側面もあります。
その様な良い要素は、積極的に取り入れて問題ありません。
ただ、目標スコアを達成した期間に目を向けると、どうしても悲観的に感じてしまう事もあります。
従って、目標を達成するまでの期間を自分と比較するのは、避けたほうが良いです。
人は、それぞれで個性があります。
勉強が得意な人もいれば、不得意な人もいる。
逆にスポーツが得意な人もいれば、苦手な人もいる。
他人にはない良い部分を、自分は持ち合わせているかもしれません。
TOEIC900を目指すのであれば、今自分に無いものを補い、強みにする事が何よりも近道です。
周囲を気にする必要はありません。一歩一歩前進していってください。
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【自己紹介】
かっきー、27歳。新卒4年目。
大学時代は、英語とは疎遠で、初めて受験したTOEICスコアが325、
ただ、社会人となり、次第にグローバル化という言葉を聞くようになった。
従って、英語を今後避けることは出来ないと感じ、社会人になって始めた英語学習。
取り敢えず、TOEIC900を取得することを目標にし、必死に学習をした。
常にスコアが右肩上がりではなく、スコアの停滞・下がる事も何度も経験した。
ただ、その過程を何度も経験・克服する事で、結果としてTOEIC975を取得出来た。
期間はおよそ8ヶ月程度。
勉強時間は、基本的に通勤中の電車内だった。
片道30分程度だったので、往復で最低でも1時間は学習できた。
試験日2週間前は、TOEIC新公式問題集を活用し、現状の英語力を把握・分析し、
何が足りないのかを考えた。足りない能力は、2週間で徹底的に対策を実施する。
この過程が、現状のスコアに繋がった。
私の様に、英語力がゼロの人間でも、学習すれば英語は出来る様になる。
その実践方法や、英語に対する考え方を紹介する為、ブログを開設しました。