文法問題を15分で回答する為にどの様な対策をすべきか? | TOEIC・英会話を極めるノウハウを知ろう

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TOEICの勉強をした事がない、英語が苦手!!そんな方でも大丈夫★★
しっかりとした学習方法を身につければ、確実に英会話はできるようになるし、TOEIC900以上も取れます。
そのためのノウハウとお薦めの参考書を紹介します。

皆さん、こんにちは。

カッキーです。




前回のブログでは、TOEIC900取得の為に重要な時間配分についてお話しました。

文法問題を15分で回答するようにし、読解問題に多くの時間を費やす事。

特に読解問題というのは、1問回答するのに時間を要します。

英文を読み、内容を解釈する必要がある為に、中々一問一答の様にはいかないのです。

正確に読むには、ゆとりのある時間を確保する事が、何よりも効果的です。





出来れば1問回答するのに、最低でも1分程度の時間が欲しい所です。

読解問題に関しては、合計で47問あるので最低47分間読解問題の回答に費やす、

ただ後半の問題になればなるほど、英文を読む分量も増えるので、1分半程度は欲しいです。

従って、少しでも早く文法問題を攻略することが、TOEIC900を超えるには必須です。

時間が少ない試験なので、短縮出来る時に時間を短縮し、その分時間を要する問題に時間をかける。

文法問題15分完全回答を目指して頑張っていきましょう!!





さて、今回の内容は、"文法問題を15分で回答する為にどの様な対策をすべきか?"です。

まず、TOEICで問われる文法問題というのは、下記の8種類に分類されます。


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1、品詞問題(名詞・動詞・形容詞・副詞のどれが当てはまるか?)

2、動詞問題(現在・過去・過去分詞・未来かを問う自制問題)

3、接続詞(and、but、or、so等)

4、代名詞(their、them、herself等)

5、前置詞(at、in、the等)

6、イディオム系問題(not only ~, but also等)

7、関係代名詞(whose、which、who、that等)

8、比較系




つまり、この8つの分野を徹底的に対策すれば、必ずどれかに合致するという事です。

それ以外は、頻出レベルか低いので、対策を立てる必要はありません。

TOEICで目標スコアを少しでも早く達成するには、この様な頻出度の高い問題を潰すことが最短の道です。

では、具体的にどの様に対策を講じていくのか??





それはたった一つ、英文の構造を理解し、繰り返し問題を解く事です。

文法問題でスコアを落とす方や、時間がかかり過ぎてしまう方の多くは、圧倒的に問題量が足りていません。

問題量が足りてない為に、いざ本試験で回答に迷ってしまう・・・(汗)。

迷う事で、余計な時間がかかってしまう為に、読解問題を解く時間が少なくなるわけです。





文法問題は、一問一答の様な即座に回答出来る問題というのが多く出題されます。

一問一答というのは、イディオムと言って、決まり文句のような表現が問われることもありますが、

英文のある箇所に気がつくと、翻訳せずに問題を解けてしまうわけです。

例えば、I ( ) baseball yesterday. という英文があったとします。

1.play 2.playing 3.will play 4.played・・・・・正解はどれでしょうか?






十中八九、答えは4です。

非常に簡単すぎる例文かもしれませんが、yesterday(昨日)という過去を意味する単語が含まれてます。

従って、過去形を意味するplayedであるというのが、英文を見ただけで一瞬で判断可能です。

この様に、ある箇所に目を付ければ即座に回答出来る問題が多くあります。イディオムだけではありません。





つまり、英文を見ただけで、答えのヒントとなる箇所を即座に見つける事が出来るかがポイントになります。

どんな複雑な問題であっても、難しい単語が含まれていても、あえて翻訳する必要はありません。

必ず英文の中に答えとなるヒントが存在します。

このヒントを1秒でも早く発見し、回答する能力こそが文法問題では重要になります。





その為には、繰り返し問題を解き、ヒントを早く見つけ出す訓練を実施します。

TOEIC900以上を取得する多くの方は、このヒントを素早く発見出来る為、圧倒的な速度で文法問題を解いていきます。

だからこそ、15分で文法問題を片付けられるのです。

ヒントを発見するのが遅くなればなるほど、結果として時間を多く要してしまいます。

気が付いたら、既に20分以上が経過していた・・・という様な状況が発生します。






文法問題は、短期間徹底的に対策を実施すれば、飛躍的にスコアが向上します。

読解問題よりも圧倒的に早く結果に出ます。

それにはただ一つ、何度もしつこい様ですが、何度も文法問題を繰り返し解く事です。

そして少しでも早く回答出来るスピードを身に付ける事です。

それ以外に方法はありません。裏技的な方法も存在しません。

短期間で徹底的に問題を解く事、この8種類に対し徹底的に対策を講じる事。

そうすれば、必ずや文法問題のスコアが上がるでしょう!!




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【自己紹介】

かっきー、27歳。新卒4年目。

大学時代は、英語とは疎遠で、初めて受験したTOEICスコアが325、

ただ、社会人となり、次第にグローバル化という言葉を聞くようになった。

従って、英語を今後避けることは出来ないと感じ、社会人になって始めた英語学習。





取り敢えず、TOEIC900を取得することを目標にし、必死に学習をした。

常にスコアが右肩上がりではなく、スコアの停滞・下がる事も何度も経験した。

ただ、その過程を何度も経験・克服する事で、結果としてTOEIC975を取得出来た。

期間はおよそ8ヶ月程度。




勉強時間は、基本的に通勤中の電車内だった。

片道30分程度だったので、往復で最低でも1時間は学習できた。

試験日2週間前は、TOEIC新公式問題集を活用し、現状の英語力を把握・分析し、

何が足りないのかを考えた。足りない能力は、2週間で徹底的に対策を実施する。

この過程が、現状のスコアに繋がった。





私の様に、英語力がゼロの人間でも、学習すれば英語は出来る様になる。

その実践方法や、英語に対する考え方を紹介する為、ブログを開設しました。