トカゲ好き??

スタジオに守り神代わり(?)に住み着いている
陶器でできたトカゲの置物
これは大好きなバルセロナのグエル公園の階段の途中で水を吐いてるやつのミニチュア。
実は僕が行った時にもっと大きなやつを買って来たんですが
帰りの飛行機でぐちゃぐちゃに壊れてしまって
数年後、兄貴が行くって言うもんだから
お土産にお願いしたのがこれ。
それはとても嬉しくて
それ以来スタジオには必ず置いてあるんです
が
その後、兄貴がどこかへ行く度に
ご当地のトカゲの何かを買って来てくれるようになりまして

・・・い、いや、僕が好きなのはバルセロナ・・・・
とも言えず
いや、これはこれでかわいいぬいぐるみなんですが
何かすごく考えてあるみたいで
手に乗せたときのひんやり感、重さ、堅さ
とってもリアルにハ虫類
トカゲに対する愛着を感じる一品です。

日本には日本に合う色ってあると思うんですよね
季節には季節に合う質感
そんな表現にこだわりたいなぁと思うんです。
でも色がはっきり出るカメラで
あえて色を抑えるのって勇気がいります。
すごい!って思うより心にスッっとくるような絵を
撮っていきたいですねぇ。

恐怖体験未遂!?
昨日から今日にかけて
とある大きなホテル(場所と名前は絶対言えません)へ
撮影のお仕事へ行って来ました。
ホテルのいろんな所を撮るんですが
担当の若い女性に案内されていろいろ歩き回り
後は適当に撮っておいてくださいと言い残し
その女性が僕を残し立ち去り
僕が次のカットの為に三脚をセットしていると
その女性が引き返して爽やかな笑顔を浮かべ
「あ、あの木は撮らないでくださいね、絶対に。」
「は?」
その立派な正面玄関の前にこれまた立派な木があって
その木の事らしいのだが
「あの...何で?」
「あぁ、時々写っちゃうらしいんです。」
と、爽やかな笑顔・・・・
「あの、あの・・・・何で?なんで??」
「なんか、昔、吊っちゃった人がいるんですって。」
まぁだ爽やかな笑顔。
「あなたのその爽やかな笑顔はなんで?」
と聞きたかったがやめておきました。
もちろんその映像はありません!!
あっても絶対載せません。
その代わりと言ってはなんですが

はい、女子高生。
本物じゃないけどね。
今度の上映会『番発6』で上映する
『ジャングル・トライアングル・スクラムブル』のテーマ曲
『グラスホッパー』のレコーディング風景です。

結局写真の安西えみ(24歳)に歌ってもらったんですが
「告白」等、けっこう重い歌を一緒に作っていただけに
ちょっと雰囲気を変えなきゃと
スタジオに残っていたその映画で使ったセーラー服を着せて
・・・いやいや、彼女も乗り気だったんですって!
本当ですって、決して無理矢理なんて事しませんて!
でも正直、効果抜群でした。
とても甘酸っぱい
いい歌ができました。
彼女のシンガースピリットに感謝感激でした。
ぜひ会場で聞いてくださいね。
歌詞を載せておきます。
『グラスホッパー』
バッタみたいに跳ねるばかりで
僕らは前に行けない草むらの中
スカートと足の隙間に吹く風の向きも強さも
見えない 読めない もう多分抑えきれない
まどろみに似た心地良さと悪さに
訳もなく力んでしまう
手と手を誰か繋ごう
川に浮かぶ光の色を ここにいては言い表せなくて
焦って焦って ただ光に包まれてる
だから川を下ろう いつか遠く振り返ろう
青春の青で 軽く片付けられるように
きっと僕らは別々の生き物
住家も歩いた道のりも一人独り
微妙によく似た時代を過ごして
同じリズムで走る笑うでも
別れ始める
見つめ合う目で
約束したくなるけど
迷わず進んで行こう
それぞれ違う明日へ
咲いたばかりの花の蜜は
味も香りも初めてだから
甘くて怖くて まだ隠していたくなるけど
今の一つ一つを そのままたらふく食べ尽くそう
青春の青が青く輝きますように
だから川を下ろう いつか遠く振り返ろう
青春の青で 軽く片付けられるように
とある大きなホテル(場所と名前は絶対言えません)へ
撮影のお仕事へ行って来ました。
ホテルのいろんな所を撮るんですが
担当の若い女性に案内されていろいろ歩き回り
後は適当に撮っておいてくださいと言い残し
その女性が僕を残し立ち去り
僕が次のカットの為に三脚をセットしていると
その女性が引き返して爽やかな笑顔を浮かべ
「あ、あの木は撮らないでくださいね、絶対に。」
「は?」
その立派な正面玄関の前にこれまた立派な木があって
その木の事らしいのだが
「あの...何で?」
「あぁ、時々写っちゃうらしいんです。」
と、爽やかな笑顔・・・・
「あの、あの・・・・何で?なんで??」
「なんか、昔、吊っちゃった人がいるんですって。」
まぁだ爽やかな笑顔。
「あなたのその爽やかな笑顔はなんで?」
と聞きたかったがやめておきました。
もちろんその映像はありません!!
あっても絶対載せません。
その代わりと言ってはなんですが

はい、女子高生。
本物じゃないけどね。
今度の上映会『番発6』で上映する
『ジャングル・トライアングル・スクラムブル』のテーマ曲
『グラスホッパー』のレコーディング風景です。

結局写真の安西えみ(24歳)に歌ってもらったんですが
「告白」等、けっこう重い歌を一緒に作っていただけに
ちょっと雰囲気を変えなきゃと
スタジオに残っていたその映画で使ったセーラー服を着せて
・・・いやいや、彼女も乗り気だったんですって!
本当ですって、決して無理矢理なんて事しませんて!
でも正直、効果抜群でした。
とても甘酸っぱい
いい歌ができました。
彼女のシンガースピリットに感謝感激でした。
ぜひ会場で聞いてくださいね。
歌詞を載せておきます。
『グラスホッパー』
バッタみたいに跳ねるばかりで
僕らは前に行けない草むらの中
スカートと足の隙間に吹く風の向きも強さも
見えない 読めない もう多分抑えきれない
まどろみに似た心地良さと悪さに
訳もなく力んでしまう
手と手を誰か繋ごう
川に浮かぶ光の色を ここにいては言い表せなくて
焦って焦って ただ光に包まれてる
だから川を下ろう いつか遠く振り返ろう
青春の青で 軽く片付けられるように
きっと僕らは別々の生き物
住家も歩いた道のりも一人独り
微妙によく似た時代を過ごして
同じリズムで走る笑うでも
別れ始める
見つめ合う目で
約束したくなるけど
迷わず進んで行こう
それぞれ違う明日へ
咲いたばかりの花の蜜は
味も香りも初めてだから
甘くて怖くて まだ隠していたくなるけど
今の一つ一つを そのままたらふく食べ尽くそう
青春の青が青く輝きますように
だから川を下ろう いつか遠く振り返ろう
青春の青で 軽く片付けられるように
番発vol.6
プロモーションビデオができました。
音楽は昨日僕のスタジオで録音したオリジナルです。
ギター、ベースから変な声まで前田監督の指示のもと
全て僕がやりました。
これのフルバージョンは当日のオープニングで流れます。
会場でお会いできる事を楽しみにしています。
2010年6月12日(土)・13日(日)
両日 14:00開演(13:30開場) / 17:00開演(16:30開場)
1日2回公演 2日間 計4回公演 2時間上映予定
(内容は全て同じとなります)
原宿キネアティック
http://www.kineattic.com/index.html
入場料500円
番発vol.6 (上映会だよ!)

僕の相棒、映像作家の前田達哉くんの主宰する映像製作集団『ZYANGIRI』が
第六回目の上映会をやります。
2010年6月12日(土)・13日(日)
両日 14:00開演(13:30開場) / 17:00開演(16:30開場)
1日2回公演 2日間 計4回公演 2時間上映予定
(内容は全て同じとなります)
原宿キネアティック
http://www.kineattic.com/index.html
入場料500円
しかも去年の『カマクラ』に続いて今年も僕の作品をゲスト上映してくれるという。
しかもしかも、なんと三本も!!!
感謝、感謝です。
この三本は新作も含めてまだネットで流したことのない三本なので
ぜひ、この機会に皆さんにも見ていただきたいし、
当日は出演する人と作る人の交流の場でもあるので
この機会にいろんな人に出会って
次の作品に繋げたいと思っています。
実際、今回上映の『紫陽花~ajisai』に出てくれた菅原一真君は
去年のこの日に知り合ってお願いしたんですよ。
もちろん僕は両日共会場にいる予定なので
初めての方もぜひお声をおかけ下さい。
さて、僕の上映作品は以下の三本。

『生け花』
ある女性が自分のアイデンティティーを模索し、もがくお話。
エンディングではオペラ歌手のキタノリサが素晴らしい歌声を聴かせてくれてます。
実はこれが僕の初めてのハイビジョン作品。
CANON H1 で撮りました。
いやぁ、あの頃は日々勉強でしたねぇ。

『紫陽花~ajisai』
突然現れた元同級生と、その再会の意味を探すちょっと不思議なお話。
杉本彩さんの「花と蛇」にて素晴らしい演技を見せてくれた未向(みさき)ちゃんが
去年の「カマクラ」に続いて出演してくれました。
彼女とはいろんな作品を作ってきましたが、
意外にもドラマを一緒にやるのは初めてです。
これはビデオSALONの玄光社の企画で
Panasonic GH-1 で撮りました。
ZYANGIRIの前田君とデジタル一眼について一番研究していた頃の作品で
本当に楽しいロケでした。

『ジャングル・スクランブル・トライアングル』
実はこれは途中で終わってしまった連続ドラマ「下北ダブル生シュー」に次ぐ
連続ドラマのデモ作品として撮った物で
そんな事情から出演者三人と僕一人だけで撮った物なんです。
真夏に本当に倒れかけながら撮った思い出の作品です。
今回は安西えみが主題歌を歌ってくれるよていです。
はい、まだ今編集中です。
これは愛機CANON 5D markIIで撮りました。
あぁ、とっても観て欲しいです。
前売りでも当日でも500円ぽっきり!
当日、たまたま原宿にいたりしたら
フラっと観に来てやって下さい。
よろしくお願いします。



