今朝は3学期の読み聞かせからスタート
担当は1年生
年の初めなので
獅子舞の獅子頭のお話です。
ミニチュアの本物を持って行って見せると
「あ~見たことある~」
それでいいのよ~、ちょっとだけお話覚えててね。
他に、「七福神」のお話も読みました。
今日の相方さんが干支のはじまりの本を読んだので
このクラスは3本セットのお正月向きのお話となりました。
またね!
そのあと図書館に行って
買い物して母のところへ行きました。
この数日はしっかり間違わず薬を飲んでいました。
ただ、首の横に膨れたところがあって
痛くはないけど気になるということなので
近いうちに医者に連れて行った方がいいかもしれません。
どこに連れていくかは妹と相談です。
2026年の1冊目
喪失感の壁
和田秀樹 著 中公新書ラクレ
2025.11.10発行 229ページ
1,こころとからだの喪失感
2,家族・人間関係の喪失感
3,キャリア・生きがいの喪失感
以上3章に、寄せられた悩みに対するアドバイスが載っています。
もちろん悩みによってはその人特有のものなので
アドバイスがあまりにも普通だなと思えるものもありますが、
そうくるか~というのもありまして
見方を変えるということの大事さがわかりました。
和田先生はこのところ毎晩のように会食でフルコース料理を食べているのに、かなり体重が落ち続けているらしく、きっとどこかにがんがあるのだろうと推測しておられますが、標準治療をする気がないので検査の意味なし、と書いております。
潔いというか、自分の信念がしっかりしてる人なんだなと思います。
2冊目
さよならの保険金
額賀澪 著 角川書店
2025.10.16発行 204ページ
主人公、麻海くん、漁師の父親が海で行方不明に。
捜索中、叔父が訪ねてきて名刺を残していきます。
やがて捜索も打ち切られ、事故の日が就職の面接日だったため
どこの内定ももらえないうちに大学の学生寮を出ることになりました。その時、名刺を見て叔父のところを訪ね、しばらく同居することに。
保険調査員の叔父の仕事の手伝いをすることになって、
依頼の8割が黒といわれる調査に奮闘します。
やがて1年たち、いよいよ父親の死を受け入れることになります。
あまりなじみのない仕事なので、興味深かったです。
麻海くんには、今後も頑張ってほしいです!
3冊目
ひとりでこの世に
谷川俊太郎 著 新潮社
2025.11.25発行 165ページ
ひとりでこの世に来た
いつだったか覚えていない・・・
この詩がおわりに収録されています。
初めの詩は 自分が死んだあとのことが書かれています。
編集がなんとも印象的です。
自分は文を書くのが上手くないので
詩を書くというのがなんか好きです。
4冊目
がんと生ききる
落合恵子 著 朝日新聞出版
2025.12.30発行 234ページ
A病院で生検するも、失敗。
B病院で生検、2023年6月 左上葉部小細胞肺がんと診断されます。しかしながら、医師に不信で8月にC病院で標準治療を開始。
オーガニックの野菜でスープを作り病院に持ち込んで頑張っておられたようです。
自分はどうがんに向き合うかがはっきりしていて、文章にできるってすごいですね。
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おとといから「老眼鏡」をかけて本を読み始めました。
どうも字が見にくくて、読み進めるのがつらかったんですが
あ、老眼鏡?と気づき
早めに用意してあったものの使ってなかったのをかけてみたら
ずいぶん見やすくなりました。
でも、今年も欲張らず、ぼちぼち読書続けます!










