母、紹介状を持って新たな病院へ | 屋号は牧屋 kabotanのブログ  

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母・妻・嫁・姑・ときどきインストラクター

予約は9時ですが

病院着8:40。

総合案内、初診、診察受付、採血、診察、会計、入院案内、

全部終わったのは12時でした。

 

旦那と妹、母、私は病院のレストランでお昼ご飯

そのあと妹は仕事へ。

母の靴を買ってあげてほしいと

娘その2からお金預かっていたので、

靴屋さんに連れて行きました。

娘は某病院で作業療法士をしているので

入院するときにも便利な、

履き心地のいい靴を薦めてくれました。

高齢で入院するときは自分が履きやすいのも大事だけれど

履かせてあげる人にとっても履かせやすい靴というのが

あるそうです。

 

お気に入りのデザインが見つかって

母も満足げ。

靴を持った母の画像を娘に送っておきました。

 

↓僕は合うスリッパがないので旅館の中は裸足

診察の結果、母の入院は4月に入ってからとなりました。

年度替わりで病院の医師も異動があって

血液内科は今すごく手薄なんだそう。

こちらの都合と病院側の都合がぴったり合いました爆  笑

 

来週は認知症の病院受診もあるので

いろいろ準備を始めようと思います。

 

母の認知症もだんだん進んでるような気もしてます。

先週ついに日常使いの通帳も

大きな現金も私に預けてきました。

もう管理が面倒になった模様。

 

治療を始めてみないとわからないことも数々あるようなので

有料老人ホーム探しもどうしたもんかと。。。

自分で薬の管理ができないので

治療中の一人暮らしは厳しいだろうとのこと。

医大の先生は病院とホームの行き来になるとの見立てでしたが、

今日の先生の話では病院を出て一日でも私の家に泊まれば

また病院という治療法も考えているということでした。

う~ん、始まってみなければわからないですねえ。。

 

ということで、

認知症が進みすぎると、治療は無理になることも多いそうなので

とりあえず入院日が決まって治療を始められるのは

ありがたいです。

 

食料品など少し買って

家に送りました。

明日は妹や姪っ子たちが実家に行くそうです。

にぎやかに過ごすのが一番!