朝、お茶か水だけ摂取OKの母、
熱い煎茶を飲んで医大へ。旦那も同行。
予約は9:10ですが
そういう時には8時半には受付。
案の定、検査開始前に採血あり。
妹合流。息子も合流。
9時にはPET-CTの診察へ。
ここから3時間。
母も大変だったでしょうが、
私ら4人も終わるのを待ちます。
途中で旦那と息子食事のために席を外し、
母のPET-CT終了時には
またまた集合。
次に心エコー。
20分ほどで終了。
血液内科受診のために待機。
いよいよ担当医に呼ばれて
母+4人診察室へ。
この先生、とても仕事のできるいい先生で
さっぱりすっきりストレート
画像解説しながら、わかりやすい説明です。
母からの質問はありませんが、
付き添い4人はそれぞれ確認したいこと
質問したいことがわんさか。
それらに次々に的確に答がかえってきます。
今母が飲んでいる別の医院から出されている薬についても
すでにそちらに問い合わせが済んでおり
服薬留めても大丈夫、と。
このまま無治療だと、今年いっぱい程度の余命。
治療を完遂すれば5年生存率6~7割。
PET-CTの長時間の検査を難なくクリアしたので
抗がん剤治療ができると思います、とのことで
点滴による抗がん剤治療のための病院へ紹介状書く、とのこと。
入院は1~1.5か月、
退院後は一人で投薬管理が難しいので抗がん剤治療が終わるまで
施設入所、あるいは家族と同居。
副作用などがひどくなければ、次回以降2泊3日程度で
治療可能になることもある。
などなど、いろいろな可能性や
これから家族がしなければならないことを教えてもらえました。
そして会計を待つ間に食事をして
会計を待たされている間に、
なんと担当医が直接治療を受ける病院のアポをとってくれました。
しかも持っていくべき紹介状から検査結果のCDなど
ちょっと待っている間に全部準備してくれました。
すご~い、仕事が丁寧で速くておどろきです。
この先生、きっとまだお昼ご飯にありつけてないと思います。
本当に助かりました。
昼ごはん旦那と食べた息子が
さらにチキン南蛮の半分を食べてくれました。。。![]()
このあと、妹と一緒に母を家に送りました。
途中でちょこっと好物を買って。
私は今日の結果とこれからのことを
母の担当ケアマネに連絡。
退院後の施設について相談をしました。
入院治療についての日程がわかれば
また連絡をしておこうと思います。
そして特筆すべきこと、
母に治療が始まったら
しばらく家に帰れないと説明したら
意外とあっさり納得した・・ようす。
まあ認知症なのでどこまで理解したかはわかりませんが
仕方ない、と思ってるふう。
4月に自治会に払うお金などを準備して封筒に入れて仕舞い、
財布に必要な生活費を入れた後は
通帳も残りの現金も全部私に預けてしまいました。
預ける前から、私に預けたと思い込んでたくらいなので
あまり影響ないですが
いろいろほっとしてくれたならそれが一番。
急に施設を探すということになって
この展開に妹も私もびっくりですが
母が納得できる治療が受けられるように
みんなで協力し合おうと思います。
長い一日でした。
