午前3時20分の電話 | 屋号は牧屋 kabotanのブログ  

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母・妻・嫁・姑・ときどきインストラクター

うちの電話はつねに留守電になってます。

昨夜は12:30頃寝ました。

エアコンが効いてますが

たまたま肌掛けに埋もれてたりして

寝汗かくこともあります。

ちょうどそんなタイミングだったのか・・

電話の呼び出し音が聞こえました。

うちの電話、呼び出し音何回のあとに留守電になるのか

もう忘れていますが、

4回呼び出し音数えたところで鳴りやみました。

気付くまでにも数回鳴っていたかもしれません。

 

その時枕元の闇夜に浮かぶデジタル時計で

3:20を確認しました。

それからちょっと寝にくくなって

えいっ、もうトイレ行っとこう!となって

電話の横を通った時に

留守電を受信したランプが付いているのに気づきましたが

トイレ行ったらまたぐっすり寝たいのよ~と思って

無視してベッドに戻りました。

ちらっと頭に浮かんだのは

最近よくかかる電話番号が妖しい詐欺電話。。

「こちらはホケンチョウです。」

「こちらは〇〇〇〇です。」

○○はありそうで無さそうな機関名だったり官庁名。

ま、夜が明けたらゆっくり聞いてみましょって

そんな感じでした。

 

で、朝、6時すぎ、

電話のこと思い出して留守電を聞いてみました。

 

うろ覚えですが、こんな感じ

 

「〇〇さん、助けてください。

〇〇〇〇なの。助けにすぐ来てください。

お父さんが連れていかれました。

だから、すぐ来てください。・・・」

 

お年寄りの女性の声でした。

しかも電話番号は大分市内。

 

え~っ!!ガーン

 

旦那にもすぐ聞かせたら

一応警察に知らせた方がいいかなあということになって

旦那が緊急じゃない方の電話番号にかけて

録音を再生して聞かせました。

7時前でした。

 

その後、警察から電話がかかりまして、

「間違い電話だそうです。なぜかけたのか詳しいことはお知らせできませんが。」とのこと。

 

まあね、おおよその見当はつくってもんです。

うちでもじっちゃんに勝手に電話かけられて

ちょっと慌てた事件がありましたんで。

一緒に住んでる人は大変だろうなあと思いつつ

勝手に電話を触られないような対策しとかないとねえと

思った次第。

 

玄関のダイヤモンドアート、夏バージョンになりました。