室戸岬に行くぞ!の旅 その3 | 屋号は牧屋 kabotanのブログ  

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母・妻・嫁・姑・ときどきインストラクター

昨夜母から電話がかかって来て

「来るやろ?用事があるけん、〇〇に連れて行って!」

ということで、連れていくことにしました。

すると間髪入れず妹から連絡があって

「実家帰る?明日休みやから、私も一緒に・・・」

それで、今朝うちにやって来た妹の車で一緒に実家へ。

親戚のおじさんが亡くなって、香典や花代を親戚に立て替えてもらってたそうで、その支払いをしたかった、とのこと。

親戚の家まで行ってお金を払い、その後3人でドライブ。

ご飯食べたり、買い物したりであっちこっち立ち寄って過ごしました。

たまにはいいよねえ、女3人の買い物も。

 

10月3日 (木)

目覚めてまっさきに温泉。

そして・・

この旅行で唯一のバイキングで朝ごはんです。

しっかり食べて出発です。

雨が降ったり止んだりの大歩危。

川下りの船がやってきました。

以前ここに来た時、子どもたちと義父と一緒に

この船に乗りました。

もう30年近く前です。

これから山を越えて太平洋側に抜けます。

まずは途中の大杉まで旦那の運転。

確かに大きい杉ですが、もしかして日本一が日本にはいっぱいあるんじゃないかとか話しながら見学。

ここから運転は私に交代。

そして・・普通の地図にないような車がすれ違うことがとても難しいほどの狭い山道をナビが示し、

(セットしたのは旦那です)

時速30km出せないほどの極細の山道を走らされました。

左は山肌、右は崖、当たりは鬱蒼とした樹木、

道路は落ち葉でかなり埋もれてる・・・そんな道。

一か所工事中で山肌沿いにコーンが並んでいて

小さい重機が山肌にあり、の場所があり

そこをなんとか通過して間もなく、

トラックとカーブで出合いました。

しばらくにらみ合いましたが(笑)

なんせおばちゃんの運転の県外ナンバー

トラックが下がるしかないでしょ!

ということで、バックしてくれて

私は山肌に車輪のっけるようにしてやっとかわしました。

嫌だ~こんな道~、誰だよ~ナビセットしたの。

例によって道幅優先を選ばなかった旦那のせいです。

ともかく高知県の海沿いに出て生き返りました。

ここはしらす丼が有名らしいですが、

あいにく目指したところは定休日、

安芸市の野良時計のちかくにお店を見つけました。

こちら野良時計

安芸市は弘田龍太郎さんという「春よ来い」「鯉のぼり」「叱られて」などの童謡を作曲した方の出身地です。

しらす丼にたどり着きました。

ちなみに旦那は親子丼(笑)

その後雨の中海岸線を走って室戸岬へ。

駐車場から歩いて寺を目指します。

ここでお参りをして、その裏にある灯台へ。

足摺岬は断崖絶壁で下に降りることはできませんが

ここは下に道路があります。

下ります!

駐車場に車を停めて

遊歩道を歩きます。これ、締め殺しの木、アコウ

はい、念願の室戸岬到達!

その後も海岸沿いをドライブしつつ

道の駅によったりして海陽町のホテル着

ホテルのベランダからの景色

毎日エビの天ぷらだね‥と言いつつ

九州ではめったに口にしない「赤だし」で〆。

このあと温泉に入って、今日は私だけ運転頑張ったよな。。

と思いつつ、ノンアルビール飲んで読書タイムとなりました。